あっという間に大晦日。
ざっと今年振り返ってみて、一年間とは思えないくらい色々なことがあったなぁと思ったので、雑駁に書く。
1月 昨年に引き続き、指示していたメンターの下で学ぶ。
2月~3月 とにかく仕事に忙殺される。生きて出勤するだけで精一杯。
4月 バッチフラワーやメイク教室など、興味を惹かれたものに参加。
5月 婚活がうまく行かな過ぎて本気で辛い。このまま活動していても無理だと判断。
6月 婚活コンサルを受け始める。
7月 コンサルを受けつつ、精力的に活動。
小田桐あさぎさんの1dayセミナーに参加。
8月 やはりうまく行かない。精神的に落ちる決定的な出来事が起き、完全にやる気を失う。
うまくいかないのは外的な要因ではなく、自分のマインドにあると認めざるを得なくなる。
9月 あさぎさんの魅力覚醒講座スタート。
不安からダラダラと辛い婚活を継続中。
10月 魅力覚醒講座第2回。
1回目からさして変化ないのに焦り、親ワークもスムーズにいかず奮闘。
心にも時間にも余裕がないし、あさぎさんから「今のままやっても無駄!」と言われ、
婚活をやめる。
LINEグループで「セブは踏み絵」発言をする。
11月 魅力覚醒講座第3回。
引っ越したり、仕事を休んだりを実行。
10月下旬以降、妙に気楽に。講座にも楽しんで参加。
12月 魅力覚醒講座第4回。
特に状況や環境が変わったわけではないけれど、好きなことをやって気楽に生活。
以前と比べ、自分自身や人に対する捉え方が変わったように感じるので、そろそろ
婚活再開してもいいかもな~と思い始める。が、またそれ以外に興味を惹かれるものが出てきている。
総括すると、紆余曲折ありながら自分自身に投資した年であったなぁと感じる。
それまでの私は、人からは「独身は時間もお金も自由になっていいね」と言われるものの、その実時間もお金も自分のためには使っていなかった。
「いつか結婚するときのために、いつか子供が生まれたときのために、いつか家を建てるときのために」欲しいものを我慢して貯金し(飲み会には相当行ってたけど、それは結婚のための投資だと勘違いしてた)、
人の顔色を伺い、特に母の望む自分になりたいと異常なまでに気力と労力を費やしていた。
自分が心からそうしたいと思っているのではないことに、人生のほとんどの資源を使っていたのだ。
自分の人生を生きていない。
しかも、その事実にまったく気づいてもおらず、ただただ不満ではちきれんばかりにいっぱいになっていた。
それを、やめた。
考えてみれば、30過ぎて自分の人生生きていない女に魅力を感じ、まして結婚したいと思う男性なんていないよ。
社会的にも経済的にも心理的にも、結婚制度は必須ではなくなった現代ならなおのこと。
今までは本やブログ、セミナーで聞きかじって頭では理解した気になっていたけれど、本当の意味では全然分かっておらず、漠然とした不安から、とにかく行動した気になりたかっただけだったのだ。
それを実感しただけでも大いに変化のあった年でした。