唯のブログ
の唯さんが、
アトナビのことをブログで紹介してくださいました
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こんばんは
アトピーの治し方って、本当にやんまほどネットにあるよね
あるけど、
それは、誰かにとってのゴールデンスタンダード
勿論、
「悪意」
「ビジネス」
「勧誘」
「カルトまがい」
色んなものが、ぽっかりと口をあけてる
アクセスして、情報に振り回される
「どれが私にとっての正解なんだろう」
いちばん大事なことは、
意外と見落とされてしまうんだ
「アトピーは◎◎◎」
アトピーのひとは「鵜呑みにしやすい」
いちばん最初から、
「アトピーはなおらない」と決めてしまってなかった?
お腹が痛くなると、
お腹に優しいものを選んで食べたり、
食べなかったりするのにね
アトピーそのものを
どうやってとらえてた?
私は「隠すもの」だと思ってきた
だからひたすら
「ステロイド塗って塗って塗って塗って」
隠せたら忘れて
「症状出たら、塗って塗って塗って塗って」
ステロイドがなくなるのが怖くて、常々ストックがあると安心だった
塗って、隠して、無茶苦茶な生活を駆け抜けてきた
アトピーごときに逃げ込んだらあかんねんと思ってきた
止まるのがこわくて
ひたすらひたすら、予定詰め込んで
症状出たら、皮膚科に駆け込んで
そういう意味では私は医者に恵まれてた
「根本見直さないと、なおらない」
社会人になって、
職場で激務をこなす合間に皮膚科にたまにいってステロイド所望する私に
医者は断言したよ
根本ってなに?
あぁ、体質改善の漢方薬?
そう思ってきた
「誰かが治してくれる」と思ってた
ものすごく他力本願
インターネットでも「記事の都合のいい部分」しかみないもの
炎症があることの意味
かゆみや痛みの意味することなんか
考えたこともなかった
教科書的な部分は妙に詳しかったり、
「自分の都合のいいように」アトピーをあつかってきた
アトピーナビゲーションっていう、
アトピーを経験した人が「アトピー体験を通して気づいたこと」を語る場に、
確か十回中二回参加して
「同じ症状でも、それぞれ体験としてギフトとも言えるような
それぞれの学び」があることを知った
葛藤
涙
必死
苦しい
けど
いとおしい自分に気づく道のり
「戦う」んじゃないんだ
「いい、わるい」じゃないんだ
確実に
「受け止めるべきなにか」と向き合って、
「執着してたもの」
「握りしめていたもの」
「ゆずれなかったもの」
「感じきれなかったもの」
それぞれに違うけど、「立ち止まった」からこそ見えた世界が教えてくれたこと
私は「こわかった」んだ
色んなものが、不安でこわかった
こわかったから「こうあらねば」と思う縛りが多かった、
「予定がいっぱい」じゃなきゃこわかった、休めなかった、
相手に対する模範解答はみえても自分の感覚がわからなかった、
相手が話す前にマシンガントークで話させないのは
聞くのが受け止めるのがこわいから
うぅぅぅって泣けなかった
自分はこうしたいから、こうしますでいいんだよ
病気でさえも「前向きに生きるための糧」にできるのが、人間の逞しさなんだ
自分の身体の速度でいいんだよ
症状の奥底の「心」に気づいたのなら
それを大切に「受け止める」
それを教えてくれたのがアトナビ
アトナビは比較的常に「中立」
特定のなにかを押し付けることはない
ただ、その人の物語を共有する
なかなかそんな場はないんだよね
話してくれる人がいるから気づきがある
場を作ってくれるのは、なんとまだ十代の「あるくちゃん」
あるくちゃんは、すごいよ
参加者に一人一人手書きのメッセージCard作ったりね
上京して、遊びたいさかりだろうに「アトピーのひとのために」って、
ずっと考えてあたためてきたことの具現化のために、労を惜しまないんだ
私が19の時は何してたかなぁと思うけど、
謙虚に、ひたむきに、
アトピーのひとのためになにができるか考えて実行してる
彼女にアトナビで出会うこと、
もしかしたらいちばんの気付きを、
自分の中でなにかが動き出すきっかけになるのかもしれません
あるくちゃん、ありがとう
アトナビに行くと、そんな素敵な彼女があったかく迎えてくれますよ
アトナビの感想はあんまり記事にしてこなかったかなぁという反省で書き出したら、
自分のなかがすこし整理できたかな
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唯さん、本当にありがとうございます。
ぎっしりメッセージの詰まったハガキをくださったり、
いつも応援してくださっていること、感謝しています。
‘アトナビは比較的常に「中立」
特定のなにかを押し付けることはない
ただ、その人の物語を共有する
なかなかそんな場はないんだよね‘
そういうアトナビの姿を
紹介してくださって嬉しいです。
アトピーってひとくくりの
名前であらわされるけど、
原因も症状も、体質も、やっぱりひとりひとり違うから、
「これがアトピーにいい!」
って押し付けるのではなく、
生身の体験談を聞いて、
治った方の共通点や、
自分への生かし方を知る場所が、
絶対に必要だと思うんです。
アトピーを治すヒントを得られて、
夢に向かう過程まで、応援するアトナビでありたいです。
感謝をこめて。
東京スタッフ あまのあるく