姑恐怖症 -43ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

よし子に

「義母さんは食べ物何が好きなの?」


と聞いてみた。


イライラしたので、逆に率先して話しかける手法をとってみた。


よし子「えっ?…ぅなぎ…好き…だよ」


よく聞こえなかったらしくしどろもどろな返答。



わたしが思ってる以上によし子は耳が聞こえないみたいだ。

店はざわざわしてるから特に。



旦那に

「何が好きなのか聞いて」

と言って


旦那が「お母さんは何が好きなの?」(大声)


ともう一回聞いた(笑)



よし子「ラーメン!」

わたし「知ってる」

よし子「あとは~うなぎ。」

わたし「うん」

よし子「生物はだめなの。だからお寿司もだめ!」

わたし「しってる」



知ってる情報しか言ってこない。



わたし「ここに友達とくるときは何食べるの?」

よし子「うな重か~あとはカツかな。」

わたし「そうなんだ。」



やっぱりその三種類しか食べないのか…。

他に好きなものあれば違うジャンルの店に行けるのに(-_-)チッ



よし子はあと牛乳も乳製品もだめ。


ヨーグルトはブルーベリー味だけ食べられるらしい。





わたしって…












よし子に詳しい(笑)



ある意味よし子マニア?


ははっ(´Д`)







にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村


よければぽちっとお願いしますっ






食事のメニューを決めるとき。


わたしは息子の相手をしてたので

旦那に「決めて」と言って

旦那が「じゃあこれにする。」


お寿司と天ぷらと数種類の前菜が付いているセット。


旦那「みんなこれでいいでしょ」

ひろし「うん、いいよ。」


え…よし子が絶対こんなに食べられない!ってゆうよ。寿司だし…


よし子「あたしこんなに食べられない!」

やっぱね。


旦那「じゃあ単品で頼めよ」

よし子「え?なぁに?!」

ひろし「単品で他の頼めって」

よし子「???(聞こえてない)あたし少しでいいの!」

ひろし「わかったから!自分で選べ!」


よし子は少食なのか、「少しでいい、こんなに食べられない」ていつも言う。


いつも言うからイライラする。


よし子「あたしうな重!」

旦那「決まったの?」

よし子「うん」

旦那「じゃあ呼んで」

呼び出しのベルがよし子の横にある。

よし子「え?なぁに?」

旦那「…」

わたしが手を伸ばしてベルを押した。

よし子は無反応。


店員さんが来て旦那が注文した。


息子が騒いだのでひろしが外につれてってくれた。


わたし達の前菜だけ先にきた。


ひろしが来てから食べようと待って、ひろしが来たから、よし子に「先に食べるね」と言って食べ始めた。


するとよし子。


「あたしの来ないね。」

「忘れられてるのかしら?」

「頼んだの?」

「頼んでないんじゃないの?」

自分のが来ないから不安がりだした。



いや、わたし達の前菜だし。

息子のお子様セットもまだ来てないし。


(´Д`)


ひろし「ちゃんと頼んだよ」

よし子「頼んだの?」

ひろし「頼んだって!」

よし子「頼んでないんじゃない?!」



しつこ過ぎる。

先に食べたのがいけなかったか…

でも早く食べないとよし子のうな重より品数多いし…息子ぐずるし。


息子のお子様セットが来た。

数分後によし子のうな重が来た。


よし子「きたきた!」

安心したようだ。


続けてわたし達の残りの品が来た。


よし子うな重の蓋を開け、

「うなぎ食べない?」


旦那「はあ?」

よし子「うなぎ食べない?!」

旦那「自分で食べな」

よし子「こんなに食べられな~いっっ」

旦那「はぁ?」

よし子「食べてくれない?!」

旦那「なにいってんの、自分で頼んどいて。ばかじゃないの。自分で食えよ。」

よし子「こんなに食べられなぁい(小声)」



(´Д`)ウッゼ。


なんなの。

あんなに来ない来ない言ってこんなに食べられないて何。

こんなにって、うな重の量位注文する前にわかるでしょ。




はー疲れる。








にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村


よければぽちっとお願いします



今日、よし子とひろしと食事に行った。



今日の感想、、、







やっぱりボケてんのか?








よし子は好き嫌いが激しくて、なんだか決まった物しか食べないめんどくさい奴。


洋食っぽいものは食べれないし、生もの、寿司もダメ。



だから、いつもよし子ひろしと外食するときは、よし子行きつけの中華料理屋か、鰻かとんかつか何でもある和食屋。


以前焼肉屋に行ったら、よし子は牛肉が嫌いだから一人ラーメン食ってた。


旦那とひろしは気にしてないけど、嫁の立場としてはなんか、肉食べる気が引けた。




今日は、旦那が鰻はどう?と言ってきたけど、息子に鰻まだ食べさせたことないので


わたし「あそこの和食屋さんにしよう。○○。あそこなら息子も食べれるものあるし、みんなが食べれるものあるでしょ。」


旦那「いいよ。」



で、車は別々に出発。



その和食屋さんはよし子が割引券があるから行こうと言って二年以上前によし子ひろしと一緒に一度行ったところ。


だからよし子にもいいかな、と思った。



到着して少し待って席に着いた。



ひろし「はじめて来たなぁ。結構混んでるんだなぁ。」


よし子「ふふっ、あたしはね、お友達と何回か来てるんだけど、お父さんは初めてなの。」




え…   (°д°;)



初めてじゃないじゃん。




わたし「え、一緒にきたじゃん。」


よし子「ううん、このみんなでは来てないよ。あたしは何回か来てるけど~」


わたし「え、来たよ」


よし子「ううん、来てない~。」


何言ってんの、あとむちゃん。みたいな顔で言ってくる。


わたし「え、だから、来たの!みんなで来たじゃん。まだりゅうが生まれてない時に。」


よし子「来てないよ~」


わたし「来たよ、義母さんが割引券があるから行こうって言ってみんなできたじゃん。」


ひろし「あ~!なんか来たような気もするな~」


よし子「そうなの??全然覚えてない。」


わたし「ほんとに憶えてないの?」


よし子「うん、憶えてない」


わたし「そうなんだ…」


ひろし「なんとなく思い出してきた」


よし子「憶えてない~」


わたし「…」


よし子「ちょっと(記憶力が)危ないかも?(笑)」


わたし「うん、やばいかもね…。   旦那は憶えてるでしょ?」


旦那「う~ん。奥の座敷に座ったような…う~ん。」




お前も憶えてないのかよ!!




さいしょっからこの調子で疲れた。



よし子は一切憶えてないみたい。


だいじょうぶか。



てか、全員憶えてないとまるでわたしが間違ってるみたい… こえぇ。


夢だったのか?あれ。




わたしは楽しくもないのに一緒に食事して疲れた記憶が鮮明に残っているけど


あの人たちは全然覚えてないんだね(TωT)









ここまで書いたら出だしだけで奴らに疲れたーε=(。・д・。)




つづく…







にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村


よければぽちっとお願いしますっ