姑恐怖症 -42ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

毎日毎日よし子が嫌だと思って

人を許せない気持ちが消えないで

しかも許せない人が一階に住んでいると

すっごく体力がいる。



人を許せない気持ちはすげーパワーだ。


このパワーを違うことに費やせたらどんなにいいだろう。


よし子のことなんて考えずに過ごせたらどんなに楽だろう。





もう、こんな自分に疲れた。



もしかして


わたしが悪いんじゃないか

わたしが悪いからよし子は今までしつこく支離滅裂なことを言ってきたんじゃないか


わたしが悪いのかも…

わたしが悪いのかも…




だってこんなに人を嫌だと思ってるなんて異常だ。


だって関わりたくないし

よし子の居ない世界に行きたいし

むしろ消えて欲しいし

むしろ早く○んで欲しい。

同じ墓には入りたくない。

あいつら絶対無縁仏にしてやる。



こんなこと思ってる自分が悪い。

ここまで思ってる自分が異常なんだ。





とゆう思考回路に陥った(;∀;)



わたしの何を直せばよし子はいろいろ言って来ないんだろう。

わたしのどこがよし子をしつこくさせるんだろう。


わたしの性格を直せばよし子に何も言われなくなるかも。




でもわたしのどこを直せばいいのかわからない。





『他人は自分をうつす鏡だ』と何処かで聞いたことがある。


じゃあ、よし子とわたしは似たところがあるのかも。



しばし考える…














ない!!!



嫌いな人と同じところがあるなんて今は考えられない~(T_T)



そんなポジティブ無理だった。









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一時間位の食事だったのに

書き終わるまで3日もかかってしまった~





過去話の続き書きます。




お正月も上下に住みながらよし子ひろしを避けていたので会わないで済んだ。


新年から嫌な気持ちになりたくないので。



でも14日位に庭でよし子とひろしに出くわしてしまった。



あーあ。


よし子に会わない記録更新ストップ。




よし子とは憎たらしい発言以来初!

だから3ヶ月以上ぶり。

なかなかの快挙だったな。



息子はクリスマス近くに旦那が会わせたいとか言うから下に連れてったので会わせてないわけじゃないけど。


でも息子、よし子とひろしに会った途端ぎゃん泣き。

「ぁとむちゃあああん!!!」

(旦那が名前で呼ぶので息子もわたしを名前で呼ぶ…お母さんて発音難しいのかな)


「ばいばい~!ばいばい~!ぎゃあ~」

↑よし子とひろしに言っている


…なんか可哀想(>_<)


わたしは階段の上から様子を伺うことしか出来なかった(´Д`)ごめん。


ぎゃん泣きなもんだから直ぐに帰ってきたけど。




その時も、ひろしが飲み屋のくじ引きで当てたとかゆう景品を渡してきて

袋を開けると、なんか臭い…

中にはサンタのゼンマイで動く人形
に『動きません』とシールが貼ってある。

もうひとつもミッキーの黒ずんだ縫いぐるみ…


臭い。

古い臭いがする。

ホコリ臭い。

明らかに新品じゃない。


こんなの息子に持たせられない。


旦那に

「臭いよ。なにこれ。誰が使ってたの?」

と言って

旦那も「ほんとだ。くせえ。なんだこれ。」

で、速攻ひろしに返した。




3ヶ月振りに会ったら

よし子は


「りゅうちゃ~ん。可愛いね~。あ、歯がはえてる!可愛い~!」

憎たらしい発言をひろしに注意されたのか可愛いをやたらと連発してきた。


息子はわたしが抱いてれば泣かない。


わたしも動悸がする程度で済んだ。



そして何故か

よし子「予防注射行ってるの?!」

とか言ってきた。


お前になんか関係あるか?


わたし「行ってますけど。」

よし子「あらそう~!なんかね、井上さんがそろそろ注射なんじゃない?って言ってたからさあ!

わたし何にも知らないから~恥ずかしかった~。」



(-_-)どうゆう意味?


井上ってだれだよ。


わたしが予防接種のことを報告しないから恥をかいたってこと?


意味がわからない。


祖母が孫の予防接種のスケジュール知る必要ないでしょ。


つーか今まで一回も予防接種のことなんか聞いてきたことないじゃん。


あー3ヶ月振りでもいちいち疲れる。


車に乗りたいのによし子が邪魔。


わたし「(-_-)じゃあ!」



大声で言ったらどいた。




一瞬で疲れたー。



また頑張って3ヶ月は会いたくないな。






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食事が終わると


よし子「お寿司おいしかった?」

わたし「普通に。」

よし子「鰻はやっぱりあそこのがおいしいね!」

わたし「…ああ。」



鰻専門店の方がおいしいのは当たり前だろーが。

でも、息子が食べれないからここに来たんです。

人の気持ち汲み取らないよね~。

はあ。

ごめんね、うなぎ屋さんに行かなくてっ

でも息子の誕生日があったから来たんだよ。

ふん。



旦那「自分で頼んだくせに」
なかなかキレてらっしゃる。




よし子はいつも「こんなに食べられない」てゆって全然食べないし


いつも食べ物にケチつけるし


寿司は寿司屋だし天ぷらは天ぷら屋だし鰻はうなぎ屋が一番に決まってんだろっ。


でもみんなが食べれるものがある和食屋さんにメリットがあるから来たのに。


むかつくわー。


だから一緒に食事したくないんだよ。




ひろしが息子をまた外につれてってくれてて、帰ってきた。


温かいお茶が来てたからよし子が

「お父さん!お茶!」

と言ってひろしにお茶をすすめて


よし子「見て!ふふっ」


わたしにひろしに差し出した湯飲みを見せてきた。


中は空っぽ。


ハッ!

もしかしてひろしの分旦那が飲んじゃったのかな?!

と思って

わたし「そっちのお茶渡して」と旦那に言った。


よし子「こっちだったの。ふふっ」


よし子の湯飲みの中身はいっぱい。


よし子「あたしが飲んじゃったの忘れてたっふふっ」





(;´д`)



なんなの。

ひろしの分まで飲んでんのに「お茶飲め」て。



年寄りの天然て全然可愛くないんですけど。




セットのデザートが全然こなくて息子が限界だったので帰ることにした。


結局ひろしがご馳走してくれて、

デザートのお詫びに500円割引券くれたからと、わたしに渡してきた。


もうここには来ないからいらねー。



わたし「義母さんまたくるんでしょ。使って。」

よし子「え?いいよ、いいよ。」

わたし「もうわたしは来ないから」

よし子「でも」

わたし「いらないから」

よし子「でもまた来るかもしれないよ」

わたし「もう来ないから」




よし子にあげた。


自分のいらないものよし子に押し付けてやった!!


わーいヽ(・∀・)ノ


ま、よし子は欲しかったから受け取ったんだろうけど。




わたし少しずつ強くなってる?











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