FUJIFILME2011年春新製品-コンデジFinePix T300-
【FinePix T300】
◆特徴/感想
・あまり特徴の無い製品。
⇒無難と取るか、つまらないと取るかは人次第。
・28-280mm(35mm換算)F3.4-5.6レンズ
⇒10倍ズームは倍率高すぎ・・・
どの程度写るか要確認。
・1,400万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒画素数多いですね・・・
・ぐるっとパノラマ
⇒去年から流行り始めた機能で、カメラを振ることでパノラマ写真を撮れる。
上手く撮れると普通には撮れない写真となり楽しいらしい。
◆製品情報
・メーカー公式ページ
FUJIFILM2011年春新製品-コンデジ:FinePix JX400-
【FinePix JX400】
◆特徴/感想
・28-140mm(35mm換算)F2.6-6.2レンズ
⇒5倍ズームはぎりぎり許容範囲内?
前モデルよりワイド端(広角側)は明るくなったものの、テレ端(望遠側)は暗くなっている。
コンデジはセンサーサイズの小ささと高画素数化による弊害で、
F4を超えれば回折現象の影響で画質が低下が見え始めるため、テレ端でF6.2は暗すぎる。
・1,600万画素(1/2.3型)裏面照射型CMOSセンサー
⇒キャノンは今期から画素数を下げて実を取ってきましたが、こちらはカタログ受け用の1,600万画素。
一眼でも多すぎる画素数の意味は画質低下以外に思いつかない。
富士フィルムという長年カメラに携わってきたメーカーだけに情け無い。
・1,280×720 30fpsの動画
⇒1,280×720は良いとして、Motion JPEGはいただけない。
最低でもAVCHDへ。。。
・ぐるっとパノラマ
⇒去年から流行り始めた機能で、カメラを振ることでパノラマ写真を撮れる。
上手く撮れないこともあるようですが、上手く撮れると普通には撮れない写真となり楽しいらしい。
・豊富なカラバリ
⇒レッド、シャンパンゴールド、ブルー、ピンク、ブラック
◆製品情報
・メーカー公式ページ
Sony2011年春新製品-コンデジ:DSC-HX100V-
◆特徴/感想
・率直な感想として買わないほうが良いと思う。
形から一眼クオリティを期待する方も居るかとは思うが、画質面では多くのコンデジにも劣ると思われる。
これを買うなら小型の入門一眼の方が、圧倒的に綺麗な写真が撮れ、楽しむことが出来るはず。
上記を理解の上で以下の感想はお読みください。
・28-560mm(35mm換算)F2.8-5.6レンズ
⇒30倍ズームは倍率が高すぎで綺麗であるはずが無い。
超高倍率ズームの利便性はありますが、560mmまで使う機会があるのか・・・
・1,620万画素(1/2.3型)裏面照射型CMOSセンサー
⇒キャノンは今期から画素数を下げて実を取ってきましたが、こちらはカタログ受け用の1,620万画素。
一眼でも多すぎる画素数の意味は画質低下以外に思いつかない。
・1,920×1,080 60p 28Mbps AVCHDの動画
⇒60pは素直に評価。60iの機種は出てきて居るもののプログレッシブは意外なほど少ない。
28Mpbsは高画質を期待でき評価できる。
しかしこの28Mpbsという数字は、AVCHDの規格上の上限24Mbpsを超えており、
再生できる機器の保障が無くなる。どうせならH.264にして欲しかった。
・スイングパノラマ
⇒去年から流行り始めた機能で、カメラを振ることでパノラマ写真を撮れる。
上手く撮れないこともあるようですが、上手く撮れると普通には撮れない写真となり楽しいらしい。
・3方向補正手ブレ補正(動画撮影時)
⇒上下左右以外に、回転方向へのブレも低減。
ビデオカメラでは去年辺りから搭載された機能で、スチルカメラへ輸入。
どれだけ効果があるか楽しみな機能。
◆製品情報
・メーカー公式ページ
Canon2011年春新製品一覧
キャノンのデジカメ2011年春製品が一斉発表されました。
個別に感想記事を書いたので一覧にします。
全体的にな流れとしては、デジ一は過去機種の機能改善であまり変化が無いものの、
X50の"こだわりスナップキット"という試みには興味を惹かれました。
また、コンデジは行き過ぎた高画素化路線からの脱却が本格的に始まったようで?
前機種で1,400万画素機だったものが、1,200画素に引き下げられており、やっと、本当にやっと不毛な高画素化競争が終るのかもしれません。
そして、キャノンのコンデジは各社の中で一番安定した性能を示しているため、今期も期待が持てると思います。
◆EOS Kiss X5の記事
◆EOS Kiss X50の記事
◆PowerShot A1200の記事
◆PowerShot A2200の記事
◆PowerShot A3200 ISの記事
◆IXY 210Fの記事
◆IXY 410Fの記事
◆IXY 31Sの記事
◆PowerShot SX230 HSの記事
Canon2011年春新製品-デジ一:EOS Kiss X5-
◆特徴/感想
・X4発売から半年、もう次機種!?と思いましたが、
X4との差はバリアングル液晶だけです。
⇒背面液晶を自由に動かせるようになって便利。ですが、そんな使う機能なのかは謎です・・・私は使いません。。。
・1,800万画素(APS-C)
⇒60D、X4と同じですが画素数多すぎだと思います。
7Dのキットレンズが7Dの画素数について行けなかったのは有名な話で。
最近の技術改善により、高画素化によるダイナミックレンジの低下や、ノイズ量の増大は抑えられていますが、レンズ性能に対する要求の上昇はどうしょうもない問題です。
良いレンズを使えば解決しますが、良いレンズはカメラ本体より高い値段になってしまい・・・
中級機までの購入層を考えても、高画素化は賛同しかねます。
・1,980×1,080 30fps H.264の動画
⇒H.264な点は評価
・総合的に見るとバランスが取れていて悪くない内容になっています。
⇒X4との差がバリアングル液晶だけなので、X4との価格差がポイントになりそうです。
◆製品情報
・メーカー公式ページ
Canon2011年春新製品-デジ一:EOS Kiss X50-
◆特徴/感想
・ファインダーでの撮影で700枚撮影可能
⇒実際どの程度になるかはわかりませんが、エコで良い数字だと思います。
・1,220万画素(APS-C)
⇒キャノンの一眼は高画素化路線をひたすら走っているのですが、このモデルは1,220万画素と堅実で好感。
価格を抑えるため画素数を抑えたようですが、1,220万画素はNikonのヒット作D90と同等の解像であり十分。
さらに解像度が高くなるとレンズに対する要求がきつくなるため、レンズを選ばないと言う意味でも画素数の少なさは歓迎。
そして価格が安くなるのであれば文句無しではないかと。
・1,280×720 30fps H.264の動画
⇒H.264な点は評価
・こだわりスナップキット
⇒一般的にキットレンズはズームレンズと相場が決まっているのですが、単焦点レンズをキットに組み込んだ面白い企画です。
単焦点レンズはズームができなく汎用性が無いためキットに組み込みにくいのですが、描画性能は普及価格帯ズームレンズを圧倒するため、使ってみるととても写真を撮ることが楽しくなるレンズです。
これをキットに組み込み、写真の本当の楽しさを伝えようと言うキャノンの意気込みには賞賛を送りたいです。
※標準レンズより気持ち望遠寄りのレンズのため、明るさを生かしたポートレイト等に向いていると思います。
・実売価格次第ですが入門機として最適だと思います
◆製品情報
・メーカー公式ページ
Canon2011年春新製品-コンデジ:PowerShot A1200-
◆特徴/感想
・28-112mm(35mm判換算)F2.8-5.9レンズ
⇒4倍ズームなので悪くない。
・1,270万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒姉妹機のA3200、A2200より画素数が少なくて好感。
・1,280×720 30fps H.264の動画
⇒H.264な点は評価
・単三電池使用
⇒旅行の最などは現地で買えて安心。
・手振れ補正なし。
⇒いまどき手振れ補正無しはいかがなものか・・・
・良くも悪くも割り切った製品
⇒納得できるなら
◆製品情報
・メーカー公式ページ
Canon2011年春新製品-コンデジ:PowerShot A2200-
◆特徴/感想
・28-112mm(35mm判換算)F2.8-5.9レンズ
⇒4倍ズームなので悪くない。
・1,410万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒今期から上位機種では画素数を落として画質に力を入れてきたが、入門機は依然カタログ受け重視の高画素。。。
・1,280×720 30fps H.264の動画
⇒H.264な点は評価
・手振れ補正なし。
⇒いまどき手振れ補正無しはいかがなものか・・・
◆製品情報
・メーカー公式ページ