GXRライカMマウントユニット発表

RICOH GXRにライカMマウントユニットが出るらしいです

GXRの名前は聞きなれない方も多いと思いますが、
昨日のDP1xに続きマニアック?なカメラの一つです

カメラは本体と、センサーと、レンズが主な部品で、
・全てをセットにした物がコンデジ
・レンズを交換できるようにしたのが一眼
と言った分け方になっています

ここまでが一般のカメラ。
どうせレンズを換えるなら、同時に調整されたセンサーも変えてしまえば、
レンズとセンサーをぴったり調整された物が使えるし、
進歩の激しいセンサーもどんどん新しい物が使えて素晴らしい

というコンセプトで作られたカメラがGXRです

そこにライカMマウントのレンズが付けられるユニットを発表との事で、
あれ?レンズとセンサーをセットで売るのがコンセプトじゃなかったの??
と突っ込みを入れたいのですが・・・
NEX5やマイクロフォーサーズ機でオールドレンズを使うのが流行なので、
GXRも流れに乗るのは良いですね
何より楽しいですし
■RICOHニュースリリース「ユニット交換式カメラシステム「GXR」専用拡張ユニット1機種を新開発」
■デジカメWatch シグマDP1x
SIGMA DP1xって知ってる?

Impressで渋いカメラが紹介されてました

SIGMA DP1x

昨年発売なのに、今頃になってやっとレビュー掲載です

このカメラ、一部の人には有名ですがFoveon(フォビオン)センサーを積んでいます

Foveonって何なのか?を説明すると長くなるのでまたの機会に。今すぐ知りたい人は検索してください

とりあえずこのFoveonは熱いです
画像のキレは半端なく、モアレが原理的に発生しない特性と相まって、出てくる画にはびっくりします
魅力に取り付かれるとやばいです

高感度に強くない、画素数が低め等欠点はありますが、補って有り余る魅力があると思います

私も一時期とーーっても欲しくて・・・
お金に余裕があれば今すぐにでも買うのですが

いつか買ってやる!と思っている機材の一つです☆
■シグマ公式サイト
■デジカメWatch シグマDP1x
OLYMPUS XZ-1レビュー

発売前ですが「OLYMPUS XZ-1」のレビューが出ました

「dpreview.com Olympus XZ-1 Review」
ざっと見た感じでは、
昨日心配していたOLYMPUSコンデジの画質の悪さも見られず良い感じです

画質の傾向としては、ノイズ除去を弱めてディテール・解像感を向上させているようで、
他社の高級コンデジに比べて、ノイズは多めで解像感は高くなっています。
ノイズ除去でノイズを消す場合、ノイズの多さと解像感はトレードオフなため、
どちらを選ぶかは趣味の問題となりますが、
個人的には後からノイズ除去をかければノイズを減らす事もできるため、
撮影時はノイズが多めで解像感が高い方が好きです

製品サイクルの長い高級コンデジに新製品が投入されるのは喜ばしいですね

■オリンパス公式サイト
OLYMPUS XZ-1
【OLYMPUS XZ-1】の発売が2月中旬予定されています
このカメラ、他社製品としては、
「Canon PowerShot S95」
「Panasonic LUMIX DMC-LX5」
「Ricoh GR DIGITAL III」
「Nikon COOLPIX P7000」
などが発売されている高級コンデジのクラスに属しています
このクラスの最近の流れとして、
・F2程度の明るいレンズでボケを出しやすくする
・ズーム倍率は低めに設定し、光学的に無理をせず画質を求める
・1/6型程度の大き目なセンサーを搭載し、高感度・低感度共にノイズを減らす
・画素数を1000万画素程度に抑え、高感度・低感度共にノイズを減らす
と言った特徴がありますがXZ-1も同じ路線を走るようです
実は今までOLYMPUSには高級コンデジの製品がなく、
PENシリーズのE-PL1sなどで対応してきましたが、
E-PL1sは一眼のためサイズが大きく、値段も高めになってしまっていました
そこにOLYMPUS待望の高級コンデジとして投入されるため、
XZ-1には私も注目しています。
また、OLYMPUSのカメラが写す空や海は、オリンパスブルーと呼ばれるほど綺麗な青色が写る
ところもポイントです。
ただ、今までのOLYMPUSコンデジはあまり画質が良く無かったため、
XZ-1がPENシリーズの良い画質を引き継いでくれている事を願っています
「OLYMPUS XZ-1値段」

このカメラ、他社製品としては、
「Canon PowerShot S95」
「Panasonic LUMIX DMC-LX5」
「Ricoh GR DIGITAL III」
「Nikon COOLPIX P7000」
などが発売されている高級コンデジのクラスに属しています

このクラスの最近の流れとして、
・F2程度の明るいレンズでボケを出しやすくする
・ズーム倍率は低めに設定し、光学的に無理をせず画質を求める
・1/6型程度の大き目なセンサーを搭載し、高感度・低感度共にノイズを減らす
・画素数を1000万画素程度に抑え、高感度・低感度共にノイズを減らす
と言った特徴がありますがXZ-1も同じ路線を走るようです

実は今までOLYMPUSには高級コンデジの製品がなく、
PENシリーズのE-PL1sなどで対応してきましたが、
E-PL1sは一眼のためサイズが大きく、値段も高めになってしまっていました

そこにOLYMPUS待望の高級コンデジとして投入されるため、
XZ-1には私も注目しています。
また、OLYMPUSのカメラが写す空や海は、オリンパスブルーと呼ばれるほど綺麗な青色が写る
ところもポイントです。ただ、今までのOLYMPUSコンデジはあまり画質が良く無かったため、
XZ-1がPENシリーズの良い画質を引き継いでくれている事を願っています

「OLYMPUS XZ-1値段」
リコー CX5発表

リコーCX5が発表されました。
私の勝手なイメージでは、リコーのコンデジは悪くありません

今回もセンサーは1,000万画素と、他社より少ない画素数に抑えて画質を向上させるという、
カタログスペックではなく実を取る作戦できています

また、マクロモードでの最短撮影距離1cmは伝統となっており
青空はリコー的な青さで気持ちが良いはずです
今回新たに追加された超解像技術については、
過度の期待は禁物ですが、多少効果はあると思います。
ただし、CXシリーズは高倍率レンズな点が玉にきずです。
今回のCX5も28-300mm F3.5-5.6 10.7倍ズームと、
超高倍率ズームを搭載しています

しかし、それを差し引いても上記の魅力があるため、
今回も悪くないと予想しています

※今回はキャッシュバックキャンペーンも行ってるみたいです

■キャッシュバックキャンペーンサイト
■RICOH 公式サイト
コンデジ発表一覧(パナソニック・富士フィルム)
パナソニックと富士フィルムからコンデジが大量に発表されました。
ざっくり特徴を紹介します。
評価ポイントは以下のとおり。
・センサー:大きい方が良い
⇒大きい方が光を多く取り込め画質が上がる傾向。
・レンズ:ズーム倍率が低いほうが良い
⇒倍率を上げると無理がかかり画質は低下する傾向。
・画素数:低い方が良い
⇒現在のデジカメはどれも十分な画素数のため、画素数の少なさを心配する必要ない。
むしろ、画素数が増えることで、1画素が取り込める光の量が減少し、
画質が低下する問題の方が大きい。
・動画:はっきり言ってMotionJPEGは綺麗ではない。AVCHDの方がだいぶ良い。
fpsは多いほうが動きが滑らかで良い。
・その他:GPSや、方位計など撮影場所の管理で楽しめそう。
◆LUMIX DMC-TZ20(パナソニック)
・24-384mm F3.3-5.9 16倍ズームレンズ
・AVCHD(1920×1080/60i?fps/17Mbps)動画 ※センサー出力60fps
・GPS搭載
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
GPS搭載することで撮影場所を記録可能。
AVCHD17Mbps60fps動画はコンデジとしては高画質を期待できる。
しかし16倍ズームが無理しすぎなのは明らかで、
レンズ周辺部で像が流れることが予想される。
◆LUMIX DMC-FX77(パナソニック)
・24-120mm F2.5-5.9(5倍ズーム)
・AVCHD(1920×1080/60ifps/17Mbps)動画 ※センサー出力は30fps
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
こちらも動画のスペックはTZ20と同等。
しかしセンサー出力は30fpsなため、60fpsにする意味はあるのか?疑問。
ただズームは5倍と控えめなため好感。
◆LUMIX DMC-FT3(パナソニック)
・28-128mm F3.3-5.9(5倍ズーム)
・AVCHD(1920×1080/60ifps/17Mbps)動画 ※センサー出力は30fps
・GPS、高度計、方位計、気圧計搭載
・耐衝撃2m、耐低温-10度
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
各種アウトドア装備が頼もしい。
動画はFX77と同じ。
レンズもFX77と同等に見えるが、FT3はアウトドアに力を入れているため、
単純なレンズ性能はFX77に劣る可能性がある。
◆FinePix Z90(富士フイルム)
・28-140mm F3.9-4.9(5倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・2/11発売予定
・製品情報
・感想
レンズが5倍なのは好感。
動画はMotionJPEGのため画質は期待できない。
◆FinePix S3200(富士フイルム)
・24-576mm F3.1-5.9(24倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・2/11発売予定
・製品情報
・感想
24倍ズームは画質の面はデメリットにしかならない。
動画もMotionJPEGで、ボディは大型。
S3200を買うのであれば入門一眼をお勧めする。
一眼の方が圧倒的に高画質の撮影が可能。
◆LUMIX DMC-FH5(パナソニック)
・28-112mm F3.1-6.5(4倍ズーム)
・1/2.33型有効1,610万画素CCD
・Motion JPEG(1280×720/24i?fps)動画
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
4倍ズームは5倍より更に低い倍率であり好感。
しかし1610万画素もあるセンサーで、レンズの良さをスポイルしている可能性が。
MotionJPEGは・・・
◆LUMIX DMC-S1(パナソニック)
・28-112mm F3.1-6.5(4倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
基本的にFH5と同じ。
画素数がFH5より少ない分良いかも?
◆FinePix AX300(富士フイルム)
・33-165mm F3.3-5.9(5倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・単3電池使用可能
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
可も無く不可も無く。
単三電池が使える点は、旅先での電池切れの心配が無く好感。
ざっくり特徴を紹介します。
評価ポイントは以下のとおり。
・センサー:大きい方が良い
⇒大きい方が光を多く取り込め画質が上がる傾向。
・レンズ:ズーム倍率が低いほうが良い
⇒倍率を上げると無理がかかり画質は低下する傾向。
・画素数:低い方が良い
⇒現在のデジカメはどれも十分な画素数のため、画素数の少なさを心配する必要ない。
むしろ、画素数が増えることで、1画素が取り込める光の量が減少し、
画質が低下する問題の方が大きい。
・動画:はっきり言ってMotionJPEGは綺麗ではない。AVCHDの方がだいぶ良い。
fpsは多いほうが動きが滑らかで良い。
・その他:GPSや、方位計など撮影場所の管理で楽しめそう。
◆LUMIX DMC-TZ20(パナソニック)
・24-384mm F3.3-5.9 16倍ズームレンズ
・AVCHD(1920×1080/60i?fps/17Mbps)動画 ※センサー出力60fps
・GPS搭載
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
GPS搭載することで撮影場所を記録可能。
AVCHD17Mbps60fps動画はコンデジとしては高画質を期待できる。
しかし16倍ズームが無理しすぎなのは明らかで、
レンズ周辺部で像が流れることが予想される。
◆LUMIX DMC-FX77(パナソニック)
・24-120mm F2.5-5.9(5倍ズーム)
・AVCHD(1920×1080/60ifps/17Mbps)動画 ※センサー出力は30fps
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
こちらも動画のスペックはTZ20と同等。
しかしセンサー出力は30fpsなため、60fpsにする意味はあるのか?疑問。
ただズームは5倍と控えめなため好感。
◆LUMIX DMC-FT3(パナソニック)
・28-128mm F3.3-5.9(5倍ズーム)
・AVCHD(1920×1080/60ifps/17Mbps)動画 ※センサー出力は30fps
・GPS、高度計、方位計、気圧計搭載
・耐衝撃2m、耐低温-10度
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
各種アウトドア装備が頼もしい。
動画はFX77と同じ。
レンズもFX77と同等に見えるが、FT3はアウトドアに力を入れているため、
単純なレンズ性能はFX77に劣る可能性がある。
◆FinePix Z90(富士フイルム)
・28-140mm F3.9-4.9(5倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・2/11発売予定
・製品情報
・感想
レンズが5倍なのは好感。
動画はMotionJPEGのため画質は期待できない。
◆FinePix S3200(富士フイルム)
・24-576mm F3.1-5.9(24倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・2/11発売予定
・製品情報
・感想
24倍ズームは画質の面はデメリットにしかならない。
動画もMotionJPEGで、ボディは大型。
S3200を買うのであれば入門一眼をお勧めする。
一眼の方が圧倒的に高画質の撮影が可能。
◆LUMIX DMC-FH5(パナソニック)
・28-112mm F3.1-6.5(4倍ズーム)
・1/2.33型有効1,610万画素CCD
・Motion JPEG(1280×720/24i?fps)動画
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
4倍ズームは5倍より更に低い倍率であり好感。
しかし1610万画素もあるセンサーで、レンズの良さをスポイルしている可能性が。
MotionJPEGは・・・
◆LUMIX DMC-S1(パナソニック)
・28-112mm F3.1-6.5(4倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
基本的にFH5と同じ。
画素数がFH5より少ない分良いかも?
◆FinePix AX300(富士フイルム)
・33-165mm F3.3-5.9(5倍ズーム)
・Motion JPEG(1280×720/30i?fps)動画
・単3電池使用可能
・2/25発売予定
・製品情報
・感想
可も無く不可も無く。
単三電池が使える点は、旅先での電池切れの心配が無く好感。
Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USMは買いか?
デジカメWatchの↓の記事について。
「【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】キヤノンEF70-300mm F4-5.6 L IS USM~“Lレンズ”になった望遠ズームの実力は?」
筆者はこのレンズを推していますが微妙な気が。。。
このレンズ、サンプル写真を見ると、300mmのテレ端でも画質劣化は低く抑えられており、
ゆがみが少なく、コントラストの高い綺麗な画で、描画力は旧型から明確に改善されています。
では何故微妙なのか?
単純に値段が高いからです
Canonには小三元と呼ばれるF4通しのレンズ群があり、
そこで名レンズと呼ばれるEF70-200mm F4L IS USMと比べて2万円も高いのです。
そして、EF70-200mm F4L IS USMの描画力はEF70-300mm F4-5.6 L IS USMを上回ります。
よってアドバンテージは焦点距離が300mmであることだけですが、
運動会でも200mmもあれば十分撮影できます。
つまり・・・
EF70-300mm F4-5.6 L IS USMを買うお金があるのなら、
EF70-200mm F4L IS USMを買いましょう。
というお話です。
※EF70-200mm F4L IS USMが素晴らしすぎるとも言えますが。
[EF70-300mm F4-5.6 L IS USM]

[EF70-200mm F4L IS USM]

「【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】キヤノンEF70-300mm F4-5.6 L IS USM~“Lレンズ”になった望遠ズームの実力は?」
筆者はこのレンズを推していますが微妙な気が。。。
このレンズ、サンプル写真を見ると、300mmのテレ端でも画質劣化は低く抑えられており、
ゆがみが少なく、コントラストの高い綺麗な画で、描画力は旧型から明確に改善されています。
では何故微妙なのか?
単純に値段が高いからです

Canonには小三元と呼ばれるF4通しのレンズ群があり、
そこで名レンズと呼ばれるEF70-200mm F4L IS USMと比べて2万円も高いのです。
そして、EF70-200mm F4L IS USMの描画力はEF70-300mm F4-5.6 L IS USMを上回ります。
よってアドバンテージは焦点距離が300mmであることだけですが、
運動会でも200mmもあれば十分撮影できます。
つまり・・・
EF70-300mm F4-5.6 L IS USMを買うお金があるのなら、
EF70-200mm F4L IS USMを買いましょう。
というお話です。
※EF70-200mm F4L IS USMが素晴らしすぎるとも言えますが。
[EF70-300mm F4-5.6 L IS USM]
[EF70-200mm F4L IS USM]
冬の養老渓谷 その2
養老渓谷の続きです。
冬場に行った人は、まず入り口で驚くことになると思います

何がって凄く怪しんです!!
その1に乗せたお地蔵さん?は良いとして、この鷲?みたいなのは・・・
ラピュタとか思い出しそうな蔦のからみ具合で

思わずパシャッ

[D90]
[Nikkor 24-70mm f/2.8]

