NIKON 2011年春新製品~怒涛のカラバリコンデジ:COOLPIX S4100/S3100~
◆特徴/感想
・ニコンの中級コンデジ
・26-130mm(35mm換算)F3.2-6.5
⇒5倍ズームと超高倍率で無理をしておらず丁度良いところ。
ただ、テレ端(ズーム端)でF6.5は暗い...
・1,400万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒画素数多い・・・
・最短撮影距離10cm
⇒1、2cmのカメラも多いのでもう少し頑張って欲しい。
・S4100か?S3100か?
⇒両機の差はタッチパネル。
しかし、S3100はタッチパネルで無い分撮影枚数が30枚増え、重量は13g減っている。
実際に撮影してみると分かるが、タッチパネルを使う機会は非常に少ない。
ので、価格も安いS3100の方が断然お勧めです。
◆製品情報
・COOLPIX S4100メーカー公式ページ
・COOLPIX S4100価格
・COOLPIX S3100メーカー公式ページ
・COOLPIX S3100価格
NIKON 2011年春新製品~入門コンデジ:COOLPIX L23~
◆特徴/感想
・ニコンの低価格コンデジ
・28-140mm(35mm換算)F2.7-6.8
⇒5倍ズームは個人的な限度倍率。
⇒F2.7と意外にワイド端は明るい
テレ端はF6.8と厳しい...
・1,010万画素(1/2.9型)CCDセンサー
⇒画素数が多すぎずGood。ただしセンサーが小さい。
・全体的に手堅くまとまっている。
⇒実売が1万円を切る事を考えると、十分すぎるスペック。
むしろ欠点らしい欠点は、センサーが1/2.9型と微妙に小さい点
くらいしか見つからず、
3cmマクロ、顔認識、単三電池使用可能、1/2000まで出るシャッター速度と
一般的な機能も一通り揃っている。
◆製品情報
・実売価格
・メーカー公式ページ
FUJIFILME 2011年春新製品~富士最上位コンデジ:FinePix F550EXR~
◆特徴/感想
・富士フィルムのコンデジ最上位モデル。
同社のコンデジ最上位モデルは、カタログ受けするスペックに拘りすぎて、
最上位モデルとして必要な画質を備えていない点が悲しい。
・同社の特徴的なハニカムカラーフィルターを搭載。
・24-360mm(35mm換算)F3.5-5.3
⇒15倍ズームは倍率が高すぎる
最上位モデルらしく画質を求めて欲しいもの。
・1,600万画素(1/2型)裏面照射CMOS
⇒この高すぎる画素数は、15倍ズームと相まって画質に相当悪影響を与えそう・・・
・GPS
⇒電池のもちが気になるもののあると楽しそう。
・最短撮影距離5cm
⇒もう少し近づきたい
・RAWモード
⇒Jpegは色温度や露出を後から調整できないが、RAWなら可能。
後から調整できる事は大きなポイント。
◆製品情報
・メーカー公式ページ
PENTAX 2011年春新製品~タフネスコンデジ:Optio WG-1 GPS~
◆特徴/感想
・最強アウトドアモデル。
他社機と比べて100kgf耐荷重、10m防水などでリード。
ただし、普段使いとは分けてアウトドア用と割り切るべき。
・各種アウトドア機能
・10m防水
・防塵
・1.5m耐落下
・-10度耐寒
・100kgf耐荷重
・28-140mm(35mm換算)F3.5-5.5
⇒5倍ズームは個人的な限度倍率。
⇒前機種が36-180mmだったので、広角側にシフト。
屋外での使用を考えると、広い風景画撮りやすくなっている。
・1,400万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒前機種が1,210万画素だったので画素数UP・・・
マイナスポイント。
・GPS
⇒電池のもちが気になるもののあると楽しそう。
・最短撮影距離1cm
⇒アウトドアで小さい生き物を撮るのに活躍が期待できる
◆製品情報
・メーカー公式ページ
FUJIFILME 2011年春新製品~タフネスコンデジ:FinePix XP30~
◆特徴/感想
・富士フィルムのアウトドア一直線機種。画質よりタフネスを重視する人向け。
・各種アウトドア機能
・5m防水
・防塵
・1.5m耐落下
・-10度耐寒
・28-140mm(35mm換算)F3.9-4.9
⇒5倍ズームは個人的な限度倍率。
⇒前機種が36-180mmだったので、広角側にシフト。
屋外での使用を考えると、広い風景画撮りやすくなっている。
・1,420万画素(1/2.3型)CMOSセンサー
⇒前機種が1,220万画素だったので画素数UP・・・
マイナスポイント。
・GPS
⇒電池のもちが気になるもののあると楽しそう。
・最短撮影距離9cm
⇒もう少し近づきたい。
◆製品情報
・メーカー公式ページ
SIGMA SD1の開発を発表!熱い!
久しぶりに熱いカメラが発表されました
シグマSD1です
シグマのSDシリーズにはFoveon(フォビオン)センサーが搭載されており、
このセンサーから出てくる画は非常に魅力的です
質感と解像感が凄いのです
しかし、補間処理で画素数を稼いでいる一般的なベイヤー配列のセンサーと比べ、
フォビオンセンサーは1/3の画素数となってしまう欠点?があります
(1/3であることが画の綺麗さの理由なのですが・・・詳細はそのうち)
画素数の問題はシグマも認識しており、
一般的なセンサーが補間処理で3倍程度の画素数に上げているなら
うちも3倍にしてやる!という事で1,406万画素だと公表していましたが、
拡大するとせっかく切れの良い画が甘くなってしまう点が問題でした
その画素数に関してSD1では4,600万画素だ!とシグマは公表しています。
つまり、実際は割る3で1,533万画素ですね。
これだけあれば十分すぎる画素数です
さらに、フォビオンは一般的な一眼レフのセンサーより多少小さかったのですが、
SD1ではAPS-Cサイズのセンサーを積む一眼レフと同じサイズになっています。
そして、防塵防滴マグネシウム合金製。
画像処理エンジンダブル搭載で処理を高速化。
AFポイントを11点ツインクロスセンサーへ。
と大幅な機能強化が計られてます。
記録媒体がSD/SDHCからCFになった点は
ハイエンド機であることを考えるとしょうがないでしょう。
いくらで発売され、実際にどんな性能なのか...非常に楽しみですね

シグマSD1です
シグマのSDシリーズにはFoveon(フォビオン)センサーが搭載されており、
このセンサーから出てくる画は非常に魅力的です
質感と解像感が凄いのです
しかし、補間処理で画素数を稼いでいる一般的なベイヤー配列のセンサーと比べ、
フォビオンセンサーは1/3の画素数となってしまう欠点?があります

(1/3であることが画の綺麗さの理由なのですが・・・詳細はそのうち)
画素数の問題はシグマも認識しており、
一般的なセンサーが補間処理で3倍程度の画素数に上げているなら
うちも3倍にしてやる!という事で1,406万画素だと公表していましたが、
拡大するとせっかく切れの良い画が甘くなってしまう点が問題でした

その画素数に関してSD1では4,600万画素だ!とシグマは公表しています。
つまり、実際は割る3で1,533万画素ですね。
これだけあれば十分すぎる画素数です

さらに、フォビオンは一般的な一眼レフのセンサーより多少小さかったのですが、
SD1ではAPS-Cサイズのセンサーを積む一眼レフと同じサイズになっています。
そして、防塵防滴マグネシウム合金製。
画像処理エンジンダブル搭載で処理を高速化。
AFポイントを11点ツインクロスセンサーへ。
と大幅な機能強化が計られてます。
記録媒体がSD/SDHCからCFになった点は
ハイエンド機であることを考えるとしょうがないでしょう。
いくらで発売され、実際にどんな性能なのか...非常に楽しみですね


OLYMPUS 2011年春新製品~タフネスンデジ:Tough TG-610~
◆特徴/感想
・オリンパスのアウトドア一直線機種。画質よりタフネスを重視する人向け。
・各種アウトドア機能
・5m防水
⇒別売の防水プロテクター(PT-051)を使えば40m防水に!
・防塵
・1.5m耐落下
⇒別売のシリコンジャケット(CSCH-94)を使えば傷にも強く!
・-10度耐寒
・28-140mm(35mm換算)F3.9-5.9
⇒5倍ズームは個人的な限度倍率。
⇒ワイド端でF3.9な点は、水中撮影を考えると
もう少し明るいレンズを搭載して欲しかった。
・1,400万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒今期からCanonは1,200万画素センサーへ画素数を下げ画質を高めてきた。
他社も遅れずに追従して欲しい。
・720p(720×480) 30fps H.264動画
⇒さりげなくH.264。好感。
・4色カラバリ
⇒シルバー・ブラック・ブルー・レッド
◆製品情報
・メーカー公式ページ
FUJIFILME2011年春新製品-一眼風味コンデジ:FinePix HS20EXR-
◆特徴/感想
・このタイプの一眼風味コンデジは富士フィルムに限らず
画質をスポイルしてズーム倍率等を求めているた基本的に辛口となります。
※綺麗に撮ろうと思うのであれば買わない方が良いです。
写れば良い。30倍ズームできる事が大切!と言う方はどうぞ。
・24-720mm(35mm換算)F2.8-5.6レンズ
⇒30倍ズームは普通のコンデジが5倍程度であることを考えると、無理しすぎであることは明らか。
・1,600万画素(1/2型)EXR CMOS裏面照射センサー
⇒一眼より多い画素数を、小型センサーに詰め込むことに、広告で目立つ以外のメリットはありません。
・1,920×1,080 30fps H.264動画
⇒下位機種がMotion Jpegであることを考えるとH.264採用は好感。
・スーパーiフラッシュ
⇒明るさを感知し、ストロボの発光量を自動調整。
ストロボをたくと白飛びしてしまう事が多いため役に立ちそうな機能で注目。
・1cmマクロ
⇒最短撮影距離1cmは料理・小物・花の撮影などに有効。
・全体的に意外にしっかりとまとまっている
⇒が、これを買うならデジ一で。。。
◆製品情報
・メーカー公式ページ
FUJIFILME2011年春新製品-一眼風味コンデジ:SZ-10-
◆特徴/感想
・このタイプの一眼風味コンデジは、富士フィルムに限らず
画質をスポイルしてズーム倍率等を求めているた基本的に辛口となります。
※綺麗に撮ろうと思うのであれば買わない方が良いです。
写れば良い。18倍ズームできる事が大切!と言う方はどうぞ。
・28-504mm(35mm換算)F3.1-4.4レンズ
⇒18倍ズームは他社の一眼風味コンデジよりは控えめな倍率なものの、
普通のコンデジが5倍程度であることを考えると、無理しすぎであることは明らか。
・1,400万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒画素数多いですね・・・
・10cmマクロ(ワイド端)、160cmマクロ(テレ端)
⇒最短撮影距離1・2cmのコンデジが多々ある中1、ワイド端で0cmは長すぎる。
またテレ端ももう少し頑張って欲しい。
◆製品情報
・メーカー公式ページ
OLYMPUS2011年春新製品-コンデジVR-310-
【VG-310】
◆特徴/感想
・3D撮影が欲しい人は少し高いですがVG-310を。
・24-300mm(35mm換算)F3-5.9レンズ
⇒12.5倍ズームは画質劣化の原因
どの程度写るか要確認。
・1,400万画素(1/2.3型)CCDセンサー
⇒画素数多いですね・・・
・1cmマクロ
⇒最短撮影距離1cmは小物や花の撮影で使えるはず。
◆製品情報
・メーカー公式ページ