SIGMA SD1の開発を発表!熱い! | アトモム

SIGMA SD1の開発を発表!熱い!

久しぶりに熱いカメラが発表されました爆弾シグマSD1ですキラキラ

シグマのSDシリーズにはFoveon(フォビオン)センサーが搭載されており、
このセンサーから出てくる画は非常に魅力的ですラブラブ!質感と解像感が凄いのです目


しかし、補間処理で画素数を稼いでいる一般的なベイヤー配列のセンサーと比べ、
フォビオンセンサーは1/3の画素数となってしまう欠点?がありますしょぼん
(1/3であることが画の綺麗さの理由なのですが・・・詳細はそのうち)

画素数の問題はシグマも認識しており、
一般的なセンサーが補間処理で3倍程度の画素数に上げているなら
うちも3倍にしてやる!という事で1,406万画素だと公表していましたが、
拡大するとせっかく切れの良い画が甘くなってしまう点が問題でしたダウン


その画素数に関してSD1では4,600万画素だ!とシグマは公表しています。
つまり、実際は割る3で1,533万画素ですね。
これだけあれば十分すぎる画素数ですニコニコ

さらに、フォビオンは一般的な一眼レフのセンサーより多少小さかったのですが、
SD1ではAPS-Cサイズのセンサーを積む一眼レフと同じサイズになっています。


そして、防塵防滴マグネシウム合金製。
画像処理エンジンダブル搭載で処理を高速化。
AFポイントを11点ツインクロスセンサーへ。
と大幅な機能強化が計られてます。


記録媒体がSD/SDHCからCFになった点は
ハイエンド機であることを考えるとしょうがないでしょう。


いくらで発売され、実際にどんな性能なのか...非常に楽しみですねアップアップ