☆サンフランシスコ☆ ライフ&ワーク -30ページ目

☆サンフランシスコ☆ ライフ&ワーク

夢は大きく。人生山あり、谷あり。毎日楽しく。日々前進。
そんな私の北カリフォルニア生活。


質問上手な人ってコミュニケーションが上手な人だと思うのよね。


自分のほしいものを手に入れるために、いい質問ができるひと。


同じこと聞いてるんでも、聞き方によってぜんぜん答えが違ってきちゃったり

受け止められ方が違ってくることってあると思う。


例えばさ、


”私のこと好き?”って聞くのと”私のこと嫌い?”って聞くのじゃ


答えも変わってくるし。


質問をする人の心の中も見えるよね。


話はかわって、


取引先でいつもよく何が聞きたいかよくわかんない

質問をしてくる人がいる。


彼女の質問にしたがって答えをだすと、すんご~い

トンチンな答えになるから


一生懸命彼女の質問の意図を把握してこたえるようにしてる。


で、思ったのよね。


すごい損しちゃうだろうな~。って。


いつも、思うけどアメリカ人のコミュニケーションスキルには驚かされる。

スキル高いわ~。


いかに相手を傷つけずかつ自分の意思を通すか。

相手は傷つけないけど、折れませんよ。みたいな。

そして相手の意見を受けいれる姿勢を見せつつ、

自分の意見の方へと導くスキル。


いっつもすっげな~って。聞いてて思ってます。

びっくりするけど、アメリカ人の方が意外と間接的でかつ要点を得た

コミュニケーションするよね。


むしろ日本の人の方がその点はダイレクトだなあって。

↑これ長年日本に住んでた仕事をしてた私の友人(アメリカ人)

がいってたよ。

仕事場では意外と日本人はダイレクトに意見を伝えてくるもんで

けっこー傷ついたそう。


日本人のコミュニケーションスタイルになれてきたら

’ああ、こういうことを言わんとしてるんだろうなあ’って

頭の中でContextを訳してたって言ってたな。


なんでも言葉の中にShouldとかが多いんだそうだ。

だめだしするときも前ふりはあるものの、めっちゃダイレクト。

たぶん、その日本人の人も頭のなかで日本語を訳して英語を

話してたんだろうけどね~。


ランゲージスキルしかりのコミュニケーションスキルも大事ですね~。


アメリカで生きてく私の日常の課題です。






”夢から現実をつくり、現実から夢を作る。”




のキュリー夫人の言葉に感動してしまいました。ほろり



すご~く、奥の深い言葉だとおもいませんか?



キューリー夫人って旦那さんを事故でなくした後にも

ノーベル賞を受賞してるんですよね。

(その前にもご夫婦で1度、受賞。)



女性として始めてノーベル賞を受賞。

後にも先にも今のところ、2回のノーベル賞受賞者は

キューリー夫人のみ。



そして、初のパリ大学の女性教授。



すごすぎる。



それだけじゃなくって、

夫の死後、一人で子育てよ~。



また、その子供たちがすごくって

長女は科学者になってこれまたノーベル賞を受賞してるし

次女はアーティストとして大活躍。




ポーランド出身のキューリー夫人は5人兄弟のすえっこ。

けっして裕福な家庭じゃなかった。けど勉強が大好きで、

向学心が強くって決してソルボンヌ大学で勉強する夢を

あきらめなかった。パリにくるまでも一苦労。



そして、やっと24歳でポーランドからパリにやってきて

ソルボンヌ大学に入学。



卒業すると、研究に没頭していくのだけど、

その研究からラジウムとポロ二ウムを発見しても

これはみんなのものだからって、特許もとらずに

ひたぶるに世の中のために研究を続けるのよね。



だから家庭はすご~く貧しいのよ。

その中で、旦那さんをなくし、子供をそだて、研究をつづけ、

教鞭をとりつづけたキューリー夫人。



いったい全体どれだけすごい人なのだろう。



その不屈な精神はどこからきたのか?



私も私なりにキューリー夫人めざすぞ~!!!


ぜったい夢をあきらめないぞ~ガッツ


見てきましたStoner Comedy GOOD


Harold and Kumar Escape From Guantanamo Bay


第一弾はこちら→Harold & Kumar Go to White Castle


笑えた~。



ストーリーはHaroldのいとしの彼女をオランダに追いかけて行く飛行機の中でKumarがマリファナを吸って、テロリストに間違われてとりおさえられて、キューバの牢獄に送られてそこから脱走を図るというコメディ。



くだらなさすぎ。ありえないから~。


内容はぜんぜんないんだけどね、ここかしこに異人種に対する


人間のステレオタイプな心理&行動がパロディ的に描写されてておかしかったわ~。


なかでも、FBI捜査官がめっちゃステレオタイプにみちみちあふれた

典型的な白人男性役で



Jewish系アメリカ人取調べのときに黒い子袋に入った

コインをジャラジャラいわせながら吐かせようとしたりするわけ~。



(Jewishの人たちはお金に弱いらしいから?)



ありえないでしょ~。



で、取調べを受けた後、そのJewish系アメリカ男子がステレオタイプに応えて机にばらまかれたペニー(多分全部で7ドル分ぐらい)を拾い集めちゃたりするわけよ。



それもありえ~ん。



とか、



インド人のKumarにむかってコーラン叫んだりとか。



いろいろとごっちゃでめちゃめちゃなの。



で、KumarはKumarで自分のColorを逆手にとって



これはおれの肌のせいで取調べをうけるのか、だったら訴えるぞっ~て空港の警備員にくってかかっていったりとか。



そんでもって、取調べをKumarにお願いした黒人と白人のハーフ(と思われる)の警備員に向かっておまえは所詮白いだろ~とか、ブラウンだ~とか。



ほんと、笑える~。くだらなさすぎ。



なんでもこのくだらなさすぎが第一弾ではウケたらしいけどね。



第2弾も期待に応えてくだらなさ満点のStonerコメディですよ~。

個人的にはKumarやくのKal Pennがおすすめです。

(Namesakeの主役の彼ね。)




ちなみに、もう一人の主役Harold役のJohn Choの奥さんは

日系アメリカ人の女優さんです。



時間があれば暇つぶしにDVDでどうぞってとこです。