☆サンフランシスコ☆ ライフ&ワーク -23ページ目

☆サンフランシスコ☆ ライフ&ワーク

夢は大きく。人生山あり、谷あり。毎日楽しく。日々前進。
そんな私の北カリフォルニア生活。

今日のトピックはちょっと下向きです。ガクリ

このあいだ、今回は学校を辞退して実地経験をつみながら様子をみて

来年また受験をするという風に決めたのですが。。。

実際これから起きてくるファイナンシャルリスポンシビリティーと

夢にかかるお金と年月と将来のことで心がゆれてるのよね。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今まではただ自分の夢にむかって突っ走ってきて、

経済的なこととかリレーションシップをそだてることとか

具体的な将来のファイナンシャルプランとか

あんまり考えてこなかったんだけど、やっぱり重要なことなんだよね。

将来、自分がこの道をつきすすんでいったとして、

自分がマイノリティーとして将来アメリカでやっていくのに、

十分な収入が見込める職業なのか?

学生ローンを返済していくことができるのか?

もしまた勉強をはじめたら、

それこそデートとか結婚とか子供とかどーするんでしょうかね?

そんなものはついてくるのよお、オホホで来た私だけど

実際過去3年間はプライベートな時間はほとんどなかったしね。

土日は机にかじりついてったけなあ。

当面の仕事にしても、

ボランティアでもいいやあ~ えへへへ とかのんきに考えてたけどさ

それじゃあいったいどうやって生活してくんだい?

医療保険、デンタル保険はどうやってサポートしていくんだい?

病気にならないからいいもんね。って思ったりしてたけど

そうねえそれもすごい短絡的な考えなわけだ。

30代中盤もすぎてこれから40代に向かって人生の方向性が

見えていくときに全然将来の具体的なプランとかある意味ないですから。

あるのはただ、思いと気力と決意だけ。

あとは青春スピリットさ~。アホ! 

私があんまりおき楽な考えだから、

彼の方が私の将来を心配してるみたいなのよね。

いつも相談させてもらっている先輩から、

現実の中で夢を叶えていくことも大事何だよってアドバイスをもらいました。

今はもしかするとこれからの大きな基盤を蓄えるときなのかもしれません。







Restaurant Critic の続きです。

次は、Cesar をご紹介。

こちらはオークランドにあるタパス屋さん。

今回2回目なのにタパスメニューを制覇した感があって

これといって頼みたいメニューが見当たらなかった。

これってどういうこと?!

メニューのバラエティーが少ないってことなのかなあ?

お味も一度目よりは感動が少なくって

ちょっと塩っけが強いディッシュもあったり、

油が多すぎるものもあったりで。

私だけかな~と思っていたら、他の3人もレストランのお味には

ちょっと満足できてないみたいでした。

そうだ~あとウエィターさんが選んでくれたワインもいまいちなのが

お食事のポイントを下げたんだった。

お店の雰囲気とサービスはとってもよかったんだけどなあ。

もしまだ行ったことがないならいってみてもいいかな~ぐらいのタパス屋さんかな。

そして、Chez Panisse .

こちらはディナー完全予約制のNew Americanスタイルのレストラン。

結論からいうと

私の頼んだディッシュは×。彼の頼んだディッシュは◎。サービス◎。

私の頼んだお魚ディッシュは塩味がきつすぎて食べれませんでした。

一口ごとにお水を飲まないと食べれないほど。

ウエイトレスの方にその旨つたえると、

マネージャーまで来てくれてすごいサービス。

あいにく、ディナーの時間が遅かったので

遠慮しましたが、それでも、違うディッシュをもってこようかとかいろいろと

気遣ってくれて本当に心行くまでのカスタマーサービスでした。

彼が頼んだラムのディッシュは本当におくちがとろけるほどおいしかったです。

こちらは、また予約をとってリベンジしに行ってみようと思ってます。

完全予約制で、予約をとるのに2週間から1ヶ月ぐらいかかるわりには

実際のレストランの雰囲気はとっても素朴でくつろげるところでした。

なんだかこうして書いてみると、あんまりいいこと書いてなくって

すんごいうるさい人みたいだけど、ま、私の正直な感想です。

というわけでまた次に続きますね。

ここ2週間おつきあいが続いて外食+飲みがつづいてました。

外食好きだけどさすがに2週間の飽食はつかれるのよね~。

というわけで情報独り占めもなんなので、抜粋して私的レストラン批評しちゃいます!

まずは2週間の外食幕開けとなったフレンチレストラン、

LeZinc French Bistro.

私の頼んだサーモンディッシュはおいしかったけど、

彼の頼んだモンクフィッシュはかなりいまいち。

プラス、デザートもいまいち ガクリ

けど、3コース35ドル、4コース40ドルとお値段はとってもリーゾナブルでした。

ディナーはおすすめできないけど、ブランチかランチぐらいだったら

いいかもしれません。

そして、次はお寿司。

これはまったくもっておすすめできないお寿司屋さんでした。

どのお刺身もかなり厳しいものがありました。

シャリもかなりまずかった。すしシェフは一人で

ウエイトレスも一人の小さなレストランでしたがサービスが本当にスロー。

一時に用事をすまさないで、なにしろなんでも小分けなサービスだったん

だけど、一つの用事をすますのに10分はかかってたよお。

おしぼり。メニュー。すしメニュー。鉛筆。コップ。ドリンク。などなど。

といって、他のお客さんにサービスしてるわけでもなくって、

キッチンに入っちゃてる。そして出てくるのが異常に長い。

このお寿司屋さんがロスにあったらたぶんSurviveできないだろうなあ~。

なのであえてレストランの名前は伏せておきますね。

まだまだレストラン批評続きます。