1980年時代はディスコブームで、ライム(Lime)/の思いがけない恋(Unexpected Lover)は、どこのハコでも必ず流れていて お決まりの振り付けで大賑わい

やれ、あそこのDJのmixが良い やれ、どこそこの方が良いだのと 皆が口にして

DJの腕の見せ所でもありました。

 

あぁぁぁ ディスコミュージックの話じゃなくて・・・・

 

思いがけないって意味

 

思いがけないとは 予期していなかった、期待していなかったという意味です。

 

この頃、思いがけない事がありまして。

3月16日土曜日

なにげにMr.IKURA 大人の秘密基地 FMyokohama を聞いていた時、

 

曲紹介まったくナシに 聞き覚えのあるドラムソロが・・・

 

 

BE A GOOD BOY のアルバムから THAT IS MY DESIRE  がオンエアーされた、

躍動感にあふれた曲でボーカルは まるでリトルリチャードのようだ

そして THE COOL から 君の窓辺に

Original Cools'90 から Good-By Angel

ジェームスのギターとバラードは いつ聞いても心に刺さるぜっ!!

恋の終わり は ROCK'N' ROLL BIBLE からのVersionをchoice

本放送はCOOLSのアルバムから ジェームス藤木のボーカルをセレクトした内容でした。

思いがけずに COOLSの魅力を改めて叩き込まれた30分間

急ぎ足での4曲でしたが 完全に眠気が吹っ飛びました。!!

 

4月2日火曜日

開運なんでも鑑定団では

ジーンズの裾を大きくロールアップし  手首にはベンチュラを装着させた

ビンテージネクタイのコレクターが登場。

図柄はピンナップガール、蜘蛛の巣、ヤシの木などで、当時のタグがそのまま残された

デッドストックも所有  その数200本。

鑑定士の澤田一誠さんは東京・渋谷の老舗ヴィンテージショップの店長、

本人評価額の¥1.500.000 を大きく上回る¥7.000.000 の値をつけた。

その数とデザイン 素晴らしいの一言に尽きます

セトモノや屏風に混じって  思いがけないお宝に心が熱くなりました。!!

 

2度あることは3度あると言いますが

3度めは、もしかして〇〇?

 

以前にヨコハマ ホットロッド&カスタムショーに行ったとき

その筋のショップで イニシャルシリーズの

デッドストックネクタイを観ていたら

『お客さん もっと エグイぶつ   有ますよ』って蜘蛛の巣柄を

見せられた事がありました。

蜘蛛の巣柄はさすがにエグ過ぎるし、

イニシャルは自分とマッチしなかった。

したがってI didn’t buy anythingでした  チョット後悔。

本当はだいぶ後悔。

 

 

この頃のネクタイは大剣が広く図柄を描くのにうってつけだったようです。

 

ちなみに僕の好みのネクタイ柄は動物やアールデコ調の幾何学模様

原宿のロックンロールdeptで購入

ロングポイントの襟に バッチリキマル

 

MADE IN JAPANも あなどれません。

 

COOLS、Sha-Na-Na などを経て 僕はエルヴィスにどんどん引き込まれて行く、

ドメスティックポマードから ※1 ロイヤルクラウン に変えたのも この頃だ。

エルビスの マネーハニー をきっかけに 強烈な記憶がよみがえる。

 

数年前の事、 ラジカセ から流れてくる音は決まってロックンロール」

すりきれ目前の ”ヒスノイズ” にまみれたロックンロールのリズムはどんな時でも僕の魂を揺さぶってきた、

その時の音はこれである

 

クールス ・ラストアルバム  ハローグッドバイのディスクジャケット

 

それは、COOLS という日本唯一のロックンロールバンドが1977年4月に 

リリースしたライブレコーディングアルバム ※2「ハロー・グッドバイ」 の中だった

♪イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト♪が流れてくるのは

---【彼らのライブパフォーマンスも終わり ステージからメンバーの姿が見えなくなる】---

そんな感動的でセンチメンタルな瞬間であろう時、   と想像するのが正しいだろか?

 

===切なさにむせぶような saxophone の音は哀愁に満ち、心の中に何か言いしれぬ風が吹き抜ける、===

 

同時に、 この感覚を 昔から知っていたような錯覚を覚えた。

そんな妙な気持ちにさせたのは

1956年に ※3  ファイブサテンズ がヒットさせたドゥーワップソングだった。


 

アメリカングラフィティーのサウンドトラックや Sha-Na-Na から学んだつもりだったドゥーワップ

 

エルビスをきっかけに ロカビリーから再び ドゥーワップという

黒い海に溺れることになった。

 

The story continues

 

 

※1 ロイヤルクラウン             とは  エルヴィスが使っていたポマードと云われている

 

※2「ハロー・グッドバイ」    とは  舘ひろし脱退につき第一期COOLSの

               解散コンサートとソロ活動を開始した 舘ヒロシとセクシ

               シーダイナマイト の音源を含めたアルバム

                                                                

※3 ファイブサテンズ                とは 1954年に結成・1994年まで活動 卓越したヴォー                                                          

              カルと コーラスワークは折り紙付で 2003年にヴォーカ                                                               ル・グループの殿堂入りを果たした

 

 

テーマ ミッドセンチュリーデザイン ATM M-02 がアップデートされました。

 

アメリカンアンティーク/シャドーボックス

 

 

ミッドセンチュリー期のシャドーボックス

ミッドセンチュリー期のシャドーボックスには金色の球体があしらわれている物が定番のようですが

どうやら これらは Brass Balls shadowbox などと呼ばれているようです。

 

ATM M-02は高い技術を用いて、インナーフレームとアウターフレームをBrass Ballで繋いでいます。

そして その位置にはアメリカンミッドセンチュリーの定番 スターバーストがフレームに描かれています

最近はオークションでもあまり登場しなくなってきた Brass Ball を使ったshadow Box

そのデザインを汲んだ shadowbox風のアトミックミラー

カテゴリー American Boulevard で是非ご確認ください

下のバナーからもAmerican Boulevard onlineに入れます

                                  

 

最近ご無沙汰にしていた

スーパーアメリカンフェスティバルに行ってまいりました。

スーパーアメリカンフェスティバル

今回はVol.30

という事なので行くしか無いっすね。

 

会場に入り アメ車を見たり アメリカ~ンな雑貨や洋服など、いろいろ物色していると・・なんと

本日、ライブ出演者の オシャレルズ が普通~にくつろぎながら 何か食べてるじゃありませんか

『今日は頑張ってください』なんてまぁ軽く挨拶を済ませ

(皆さんすっぴんだったので写真はアップしません、これは礼儀ってやつです、ハイ)

さらに物色をつづけていると こんどはオシャレルズのバンマスでPf担当の山崎さんがビリー諸川さんの

キッチンカーWakey wakey でお買いモノ&談笑していました  ビリーさんと山崎さんは仲良しなんですね

おもちゃ箱をひっくり返したようなアメフェスは時の経過を忘れさせます

 

さてさていよいよライブの時間です

 

R&B Doo-Wop 最高ですね!

COOLSの秀光さんも観客に交じり、

ワンダラーズの曲に合わせて 軽くステップを踏んでいました。

そしてフランクさんのCLIMAX盛り上がりましたね。

さて、本日の購入品の目玉はやっぱ これっす↓↓↓↓

クールブロス ZIPパーカー

これからの季節はこれが重宝しますね。

 

このスーパーアメリカンフェスティバル

最近COOLSの出演はありませんが  是非期待しています

そしてドラッグレースも観たいですね  増井さん是非!!! 応援してます。

 

HOLD ON, I'M COMIN

 

『失くした訳じゃない! 誰かにあげたわけでもない! いつも探してた!

 

絶対 捨ててない! オレのせいじゃない!神に誓う!』・・・・

 

今回、なぜこんな話から始まるのかというと

ついに見つかったんです ず~と探していたアレが

 

The Blues Brothers BandのライブMDが奇跡的に⁉発掘されました⁉。

その素晴らしいHOLD ON, I'M COMIN'を再び聴くことが出来るんです!

 

---HOLD ON, I'M COMIN'---

悲しまないで

辛い時は俺に頼ってくれよ

つらい日が来て落ち込んだ時

トラブルの川で、溺れそうになったとき

ちょっと待てよ 僕が行くよ

ちょっと待てよ 今向かってるよ

 

これは、ソウル/R&Bデュオ Sam & Dave / HOLD ON, I’M COMIN’の曲の内容です

日テレ系恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』エンディングテーマとしても使われました。

曲のタイトルから日本で HOLD ON, I’M COMIN’ は R指定?と感じた方も多いのではないでしょうか。

 

しかし ネイティブ達の間では 窮地、 苦境に立たされた金蘭の友を励まし がんばれという熱いハートを持った男の素晴らしい歌です。

 

この度、我が家からブルースブラザースバンドのライブ音源が発掘されましたっ!。

そのタイトルは 〇〇ジャズフェスティバル???

The Blues Brothers Bandと言えば層々たるメンバーです、 聴いて損はない 再び聞くことが出来て非常に感激しています。

 

まさに 『神の御心は計り知れないものがある』・・・・  です。

 

このライブの内容は

SoulFinger

You Don't Know Like I Know

Hold On, I'm Coming

The Thrill Is Gone, The

Sweet Home Chicago

Can't Turn You Loose

634-5789

Stand by Me

Knock On Wood

Soul Man

Everybody Needs Somebody To Love

の11曲となっています

この度 発掘されたテイクは No.1 Soulfinger 湧き上がる血潮を感じながら

No.2 You Don't Know Like I Know

そして 力強いボーカルのNo.3 HOLD ON, I'M COMIN'      その盛り上がりは凄まじい  曲の後半ドナルド・ダック・ダンのベースソロをきっかけに その後のコール&レスポンスに拍車が掛かります。 異常なほどに客席とステージが一体となって盛り上がっています(そんなダンさん ブルーノート東京で公演を行うために来日していた港区のホテルの客室で死亡2012.05.13の事でした)。  ライブレコーディングなので その様子は編集され、 スマートで白熱した仕上がりに編集されている事は言うに及ばずですが   そのほかの曲ももちろん  ボーカルもバンドもノリノリの11曲です。

 

ブルースブラザースバンドのジャズフェスティバルのライブと言えば、1990年にweaレーベルからリリースされたThe BluesBrothers Band-Live In Montreuxがありますが、 これとは別物なんです。

 

さて、ここからが推測の域です

 

●フロントマンのジョン・ベルーシとダン・エイクロイド に代わり

 1988年頃から限られた期間参加していたLarry "T" Thurston のボーカル、

 

●Montreux ジャズフェスと曲のセットリストも似ている、

 

上記から 少なくともLarry "T" Thurston が参加していた1989~1994年の次期に行われたもので、 あるいはMontreux ジャズフェスの別日に行われたものと推測します、  僕的にはモントールジャズフェスティバルのライブ音源 と言う名のもとに紹介された物と

強く記憶しているので  そう信じたいところです。

いずれにしても他では聴いた事のないテイクです。

誰かこのテイクの真相をご存じのSOUL MANはいませんか?

 

HOLD ON, I'M COMIN'は Hold On または Hold On, I'm Coming と表される事があります。