待ちに待ったと云うか、来てしまったと云うか・・・

 

5月2日 モビリティリゾートもてぎ(旧ツインリンクもてぎ)で開催される ドラッグレースも最終となりました。

 

長年にわたり“アメリカンサンデー”や“ドラッグレース”で僕たちを

楽しませてくれたビッグイベントが、

モビリティリゾートもてぎから 消えてしまいます。

 

“オーバルコースに新しい観客席の建設が間もなく始まるため”   が理由の様です

 

実況アナウンサーも残念な気持ちをマイクに乗せていました。

 

事前の予報では、天気の心配もされましたが 好天に恵まれ

 本当に 神の御心は計り知れない という感じです

最終戦ということもあり、エントリー台数は160台オーバーとアナウンスされて

あわただしいレース展開だったようにも感じます

 

また レース中、 車両のアクシデントもありましたが、大盛況だったと感じました。

 

これ等のイベントに尽力された すべての方々に心より感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークはモビリティーパークもてぎ へ行ってきました

 

 

目的ドラッグレース観戦(もてぎストリートシュートアウトRd.2)

理由めっちゃハイテンションになれるから

結果ハイテンション&ローテンション

何故モビリティリゾートもてぎ(旧ツインリンクもてぎ)で開催される

 ドラッグレースも 本日で最終だからです、関東圏でドラッグレースが観れるのは今回が最後

 

原油不足も忘れて、 今日は思いっきり楽しみますよ‼(ハイテンション)

関東圏でドラッグレースがもう観れないんだ~(×老テンション〇ローテンション)

 

今まではイベントが終了すると すぐに会場をoutしてましたが もう “もてぎ” には来ること無いんだろーな~ なんて思うと 急に寂しくなって

ホンダコレクションホールに始めて足を踏み入れました。

【モビリティリゾートもてぎは、本田技研工業(Honda・ホンダ)が鈴鹿サーキットに次いで建設した、2つ目のサーキット】

ホンダコレクションホールには4輪自動車および2輪車(オートバイ等)等が展示されています

 

HONDAに興味があるわけでなく、バイク好きでもなくデスが  とりあえずin

ホンダコレクションホール中庭にてHonda Sound Demonstration~エンジン始動~

をやっていました  が・・・

  さっきまでのドラッグレースの爆音の後に聞くには 堪えがたい

(×老テンション〇ローテンション)

気持ちを変えて2F~3Fへ  こちらは見ごたえありました。

 

ホンダコレクションホールの画像

 

 

 

展示物の一部です

 

この後は、直線をいかに速く走るかを競う、アメリカで人気の「ドラッグレース」

ツインリンクもてぎ ドラッグレース 最終戦 についてです。

 

 

「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in '62?)」

 この有名たるキャッチフレーズは、映画「アメリカングラフィティ」

何年 何月といわれても ちょっと考えてしまいますが

 

人は、 匂いや音楽によって記憶を呼び起こす力を持っていて  これをプルースト効果 と呼ぶようです  「偶然耳にしたメロディーや 一瞬ほのかに感じた匂から 当時の情景や、感情がフラッシュバックする」  誰しも経験したことがあると思います

 

ここで音楽の話に移りますが 1992年~1993年の頃 世の中は音楽番組が大きな盛り上がりを見せていて。CREAM SODA Presents【クリームソーダプレゼンツ】のMAGIC(マジック)やBLUE ANGEL(ブルーエンジェル)がTV出演することも珍しくありませんでした。

 

CREAM SODA Presents マジック/ブルーエンジェル

 

両者ともロカビリーテイストのカッコイイバンドですが 僕はBLUE ANGEL派でした。

浦江アキコさんの 女っぽくて、男前なところ!?

女性ボーカルなのに 男心を歌ったりもして GOODでした。

MAGICも聞いていましたが、革ジャンに、革パンツってのが どーにも苦手でね~ッ

 

食わず嫌いって感じもあったんですが・・・  去年からMAGICがイイんです。

今、聞いても歌詞が刺さる。 ロカビリーギターとスラップベース ドラムのビートと力強いボーカルが

僕の脳を刺激してくるんですね、

 

 

 

MAGICに引きずられるように BLUE ANGELも 今、また聞いています。

 

BLUE ANGELに至っては 数年前の 心の奥底でそっと息づいていた、あの記憶 感情がプルースト効果によって今、蘇ってきてるんですね

更に、当時の(記憶の中から消えている)匂いが相重なったら いったい僕はどうなってしまうんだろう。

プルースト効果 恐るべし・・・

 

 

先日、コンビニに行ったときに すごいアクシデントに見舞われました。(ちょっと 大袈裟かもしれませんが)

車で駐車場に入った瞬間 右前方から、ガガガと、すごい音が!!・・・ バンパーぶつかった!?

急いでバンパーを確認しましたが目  異常なし です 駐車場 入り口を見ると あれ~~

段差乗り入れスロープに カーブインディケーターが  挟まってるではないかガーン

取れただけでなく 破損してます。泣

 

何度も行ってるコンビニなんですけど、エーッ!こんなことが起きるんだ!?

 

その時、僕のカスタムカーの右側はノーマルカーへと近づきました。叫び

 

急いで ムーンアイズへアクセス

Nostalgia Curb Indicator(カーブインディケーター)をポチ!とやりました。

そして、早期に ブツが入荷、

 

僕の傷ついた心も 商品緩衝材に使っている  英字のフリーペーパーを見るとナゴミマス。

中には、図らずも104歳で亡くなった ホットロッド界の伝説的カムファーザーことイスケンデリアンの伝記映画『ISKY』の掲載広告ページがありました、

カスタムにスピードにと気持ちを加速させたいところですが

3.11の後もそうでしたが 今またエネルギー問題ですね

スピード落としてゆっくり走ろう!!

 

 

アメリカンオールディーズの草分け的存在、歌手兼作曲家として、活躍した

 

ニールセダカ(Neil Sedaka)が2月27日 死去 

 

“アメリカの伝説的なポップ・シンガー、コニー・フランシス(Connie Francis)が87歳で逝去した。”と本サイトで綴ってから 約7か月

1939年、NYCのブルックリンに生まれたニールセダカは 86歳で 死去となりました。

以前の記事と内容が重複しますが

 

  彼は、コニー・フランシス「ボーイハント」(Where The Boys Are)や

 

 

  「間抜けなキューピッド」(Stupid Cupid)の作者でもあります。 

 

      

 

  そして「すてきな16才」(Happy Birthday Sweet Sixteen)など

 

振り返ってみると、日本のオールディーズ・バンド ザ・ヴィーナスもニールセダカの曲をよくカバーしていました

 

 

ボーカルの主旋律を邪魔せずにハーモニーが支え、そして

 

  コーラスが絡みついてくる、 「悲しき慕情」(Breaking Up Is Hard To Do)

 

メロディアスなこの曲を初めて聞いたのは オールディーズリバイバルバンド

Sha-Na-Naのカバーでした。

どの曲も素晴らしいですが、

僕はOh! Carol も大好きです、詩の内容が 青春 って感じで素敵です。

 

      

この曲は、ニールセダカの学生時代のガールフレンドで、シンガーソングライターのキャロル・キングへ捧げた曲らしいです。

その後、彼女の応答曲は「Oh, Neil」です。

やはり青春ですね。

 

アメリカンオールディーズの象徴がまた一人逝ってしまいました。

 

安らかなる眠りをお祈りいたします。