「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in '62?)」

 この有名たるキャッチフレーズは、映画「アメリカングラフィティ」

何年 何月といわれても ちょっと考えてしまいますが

 

人は、 匂いや音楽によって記憶を呼び起こす力を持っていて  これをプルースト効果 と呼ぶようです  「偶然耳にしたメロディーや 一瞬ほのかに感じた匂から 当時の情景や、感情がフラッシュバックする」  誰しも経験したことがあると思います

 

ここで音楽の話に移りますが 1992年~1993年の頃 世の中は音楽番組が大きな盛り上がりを見せていて。CREAM SODA Presents【クリームソーダプレゼンツ】のMAGIC(マジック)やBLUE ANGEL(ブルーエンジェル)がTV出演することも珍しくありませんでした。

 

CREAM SODA Presents マジック/ブルーエンジェル

 

両者ともロカビリーテイストのカッコイイバンドですが 僕はBLUE ANGEL派でした。

浦江アキコさんの 女っぽくて、男前なところ!?

女性ボーカルなのに 男心を歌ったりもして GOODでした。

MAGICも聞いていましたが、革ジャンに、革パンツってのが どーにも苦手でね~ッ

 

食わず嫌いって感じもあったんですが・・・  去年からMAGICがイイんです。

今、聞いても歌詞が刺さる。 ロカビリーギターとスラップベース ドラムのビートと力強いボーカルが

僕の脳を刺激してくるんですね、

 

 

 

MAGICに引きずられるように BLUE ANGELも 今、また聞いています。

 

BLUE ANGELに至っては 数年前の 心の奥底でそっと息づいていた、あの記憶 感情がプルースト効果によって今、蘇ってきてるんですね

更に、当時の(記憶の中から消えている)匂いが相重なったら いったい僕はどうなってしまうんだろう。

プルースト効果 恐るべし・・・

 

 

先日、コンビニに行ったときに すごいアクシデントに見舞われました。(ちょっと 大袈裟かもしれませんが)

車で駐車場に入った瞬間 右前方から、ガガガと、すごい音が!!・・・ バンパーぶつかった!?

急いでバンパーを確認しましたが目  異常なし です 駐車場 入り口を見ると あれ~~

段差乗り入れスロープに カーブインディケーターが  挟まってるではないかガーン

取れただけでなく 破損してます。泣

 

何度も行ってるコンビニなんですけど、エーッ!こんなことが起きるんだ!?

 

その時、僕のカスタムカーの右側はノーマルカーへと近づきました。叫び

 

急いで ムーンアイズへアクセス

Nostalgia Curb Indicator(カーブインディケーター)をポチ!とやりました。

そして、早期に ブツが入荷、

 

僕の傷ついた心も 商品緩衝材に使っている  英字のフリーペーパーを見るとナゴミマス。

中には、図らずも104歳で亡くなった ホットロッド界の伝説的カムファーザーことイスケンデリアンの伝記映画『ISKY』の掲載広告ページがありました、

カスタムにスピードにと気持ちを加速させたいところですが

3.11の後もそうでしたが 今またエネルギー問題ですね

スピード落としてゆっくり走ろう!!

 

 

アメリカンオールディーズの草分け的存在、歌手兼作曲家として、活躍した

 

ニールセダカ(Neil Sedaka)が2月27日 死去 

 

“アメリカの伝説的なポップ・シンガー、コニー・フランシス(Connie Francis)が87歳で逝去した。”と本サイトで綴ってから 約7か月

1939年、NYCのブルックリンに生まれたニールセダカは 86歳で 死去となりました。

以前の記事と内容が重複しますが

 

  彼は、コニー・フランシス「ボーイハント」(Where The Boys Are)や

 

 

  「間抜けなキューピッド」(Stupid Cupid)の作者でもあります。 

 

      

 

  そして「すてきな16才」(Happy Birthday Sweet Sixteen)など

 

振り返ってみると、日本のオールディーズ・バンド ザ・ヴィーナスもニールセダカの曲をよくカバーしていました

 

 

ボーカルの主旋律を邪魔せずにハーモニーが支え、そして

 

  コーラスが絡みついてくる、 「悲しき慕情」(Breaking Up Is Hard To Do)

 

メロディアスなこの曲を初めて聞いたのは オールディーズリバイバルバンド

Sha-Na-Naのカバーでした。

どの曲も素晴らしいですが、

僕はOh! Carol も大好きです、詩の内容が 青春 って感じで素敵です。

 

      

この曲は、ニールセダカの学生時代のガールフレンドで、シンガーソングライターのキャロル・キングへ捧げた曲らしいです。

その後、彼女の応答曲は「Oh, Neil」です。

やはり青春ですね。

 

アメリカンオールディーズの象徴がまた一人逝ってしまいました。

 

安らかなる眠りをお祈りいたします。

 

 

 

この度”American Boulevard”ウオールアクセサリーの販売方法を刷新しました。

 

アトミックデザイン アメリカンアンティーク アメリカンビンテージ ミッドセンチュリー

 

本サイト上   ”American Boulevard”  としてonline販売しておりました

ウオールアクセサリーを、Yahoo!フリマ  へと移行することになりました。

 

 

ご購入の際は御手数ですが ブラウザで、Yahoo!フリマ を利用、

もしくは、Yahoo!フリマ の

アプリケーションをインストールしていただき

検索の欄に以下☟☟☟

50s60s ミッドセンチュリー アトミックデザイン シャドーボックス ロカビリー

インテリア アトミックアート アメリカンアンティーク ビンテージ

をコピー&ペーストしていただくと

”American Boulevard”ウオールアクセサリーがヒット あるいは、表示されます。

 

これまで同様、 Yahoo!フリマ に置きましてもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ここをクリックすると”American Boulevard”ラインナップへ移動します

 

 

 

 

 

朝日新聞のコラム「ポップスみおつくし」2026年1月22日萩原健太氏による立体音響のビートルズ 新たな原典か磨かれすぎた複製か」という記事が掲載されていた。

 

最新のリミックスでは、ボーカルや各楽器の音がくっきりと分離され、まるで録音スタジオの中にいるような臨場感がある。 だがその一方で、従来のミックスにあった「音の混ざり合い」が失われてしまったのではないかという声もある。 それは果たして“新たな原典”なのか、という内容である。

 

 

音楽にとって「オリジナル」とは?「原典」とは?

 

音楽にとって「オリジナル」とは?「原典」とは?最新技術の下、次々繰り出されるこれら再構築物は新たな原典となり得るのか。 あるいは可逆的に本来の原典へと立ち返ることを担保した変種の一つに過ぎないのか。

僕たちは本物の凄みに迫っているようでいながら

磨かれ過ぎた複製に熱狂しているだけでは と 語っていた。

 

スピーカーが空気を振動させ、その空気が鼓膜を振動させる。それを脳で感じ取る。

オーディオセットの前では解らなかった微細な音も、イヤホーンを使ってのリスニングでは感じ取ることが出来る、新しい音の発見をすることが しばしば有る

そして「一発録り」(バンドメンバーが同時に演奏して1回のテイクでまとめて録音する方法)では〖音かぶり〗を感じ取れる事も稀にある。

 

「多重録音」でリズム録りを行い各トラックに各パートを録音し、そこにボーカルを乗せていくレコーディングは、すべてが完成され、音がきれいであることは確かです。

 

一方King Of Rock'n'Roll の称号を手に入れたElvis Presleyは 生涯一発録りにこだわったと云います。 それこそが、本当の意味での作品 という事だからでしょう。

 

映画「監獄ロック」の中で Don't Leave Me Now を歌うエルビスプレスリー

 

最新の技術を用いてノイズを取り除く、あるいはモノクロの画像、映像をカラー化するなどは あの時、本当の姿はこうであった     と云う意味において重要ですが

立体音響』となるとどうでしょう?

本来の作品、大切であるべきことは横に置き

「技術の進化を味わう」「新しい感動を得る」と云う体験に満足しているだけなのではないでしょうか?