アメリカンオールディーズの草分け的存在、歌手兼作曲家として、活躍した

 

ニールセダカ(Neil Sedaka)が2月27日 死去 

 

“アメリカの伝説的なポップ・シンガー、コニー・フランシス(Connie Francis)が87歳で逝去した。”と本サイトで綴ってから 約7か月

1939年、NYCのブルックリンに生まれたニールセダカは 86歳で 死去となりました。

以前の記事と内容が重複しますが

 

  彼は、コニー・フランシス「ボーイハント」(Where The Boys Are)や

 

 

  「間抜けなキューピッド」(Stupid Cupid)の作者でもあります。 

 

      

 

  そして「すてきな16才」(Happy Birthday Sweet Sixteen)など

 

振り返ってみると、日本のオールディーズ・バンド ザ・ヴィーナスもニールセダカの曲をよくカバーしていました

 

 

ボーカルの主旋律を邪魔せずにハーモニーが支え、そして

 

  コーラスが絡みついてくる、 「悲しき慕情」(Breaking Up Is Hard To Do)

 

メロディアスなこの曲を初めて聞いたのは オールディーズリバイバルバンド

Sha-Na-Naのカバーでした。

どの曲も素晴らしいですが、

僕はOh! Carol も大好きです、詩の内容が 青春 って感じで素敵です。

 

      

この曲は、ニールセダカの学生時代のガールフレンドで、シンガーソングライターのキャロル・キングへ捧げた曲らしいです。

その後、彼女の応答曲は「Oh, Neil」です。

やはり青春ですね。

 

アメリカンオールディーズの象徴がまた一人逝ってしまいました。

 

安らかなる眠りをお祈りいたします。

 

 

 

この度”American Boulevard”ウオールアクセサリーの販売方法を刷新しました。

 

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本サイト上   ”American Boulevard”  としてonline販売しておりました

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これまで同様、 Yahoo!フリマ に置きましてもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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朝日新聞のコラム「ポップスみおつくし」2026年1月22日萩原健太氏による立体音響のビートルズ 新たな原典か磨かれすぎた複製か」という記事が掲載されていた。

 

最新のリミックスでは、ボーカルや各楽器の音がくっきりと分離され、まるで録音スタジオの中にいるような臨場感がある。 だがその一方で、従来のミックスにあった「音の混ざり合い」が失われてしまったのではないかという声もある。 それは果たして“新たな原典”なのか、という内容である。

 

 

音楽にとって「オリジナル」とは?「原典」とは?

 

音楽にとって「オリジナル」とは?「原典」とは?最新技術の下、次々繰り出されるこれら再構築物は新たな原典となり得るのか。 あるいは可逆的に本来の原典へと立ち返ることを担保した変種の一つに過ぎないのか。

僕たちは本物の凄みに迫っているようでいながら

磨かれ過ぎた複製に熱狂しているだけでは と 語っていた。

 

スピーカーが空気を振動させ、その空気が鼓膜を振動させる。それを脳で感じ取る。

オーディオセットの前では解らなかった微細な音も、イヤホーンを使ってのリスニングでは感じ取ることが出来る、新しい音の発見をすることが しばしば有る

そして「一発録り」(バンドメンバーが同時に演奏して1回のテイクでまとめて録音する方法)では〖音かぶり〗を感じ取れる事も稀にある。

 

「多重録音」でリズム録りを行い各トラックに各パートを録音し、そこにボーカルを乗せていくレコーディングは、すべてが完成され、音がきれいであることは確かです。

 

一方King Of Rock'n'Roll の称号を手に入れたElvis Presleyは 生涯一発録りにこだわったと云います。 それこそが、本当の意味での作品 という事だからでしょう。

 

映画「監獄ロック」の中で Don't Leave Me Now を歌うエルビスプレスリー

 

最新の技術を用いてノイズを取り除く、あるいはモノクロの画像、映像をカラー化するなどは あの時、本当の姿はこうであった     と云う意味において重要ですが

立体音響』となるとどうでしょう?

本来の作品、大切であるべきことは横に置き

「技術の進化を味わう」「新しい感動を得る」と云う体験に満足しているだけなのではないでしょうか?

 

 

あけましておめでとうございます。

 

新年 という事で、ロックンロールに因んだ話題でスタートしましょう。

ブログ名ミッドセンチュリーアンドロックンロールなのでNEW YEARなのに

OLDIESロックンロールな話です。

明々白々に10年は 前のエピソードになりますが、

いつもの様に Radioを聞きながらの帰路 確かDJの萩原健太氏による

 

ドゥーワップ特集が組まれていました。

 

ラジコなんてない時代ですから 記憶もあいまいですが、

アメリカのボーカルグループ、コースターズの「Down in Mexico」をカバーする女性Singerを紹介していました。

木琴のようなイントロが特徴的なアレンジに、妙に心を揺さぶられたことを思い出します

あの女性Singerは誰なんだろうと思いながら長い時間が過ぎてしまったわけですが、

その間、 僕の想像の中では アメリカのジャズSinger Kitty Whiteの様なイメージでとらえていました。

                =====KittyWhite=====

Kitty White エルヴィス映画『闇に響く声 (King Creole)』のオープニングで「Crawfish」を、エルヴィスとデュエットした女性Singerで1950年代から1960年代にかけて活躍

そして、映像に映っているザリガニ売りの女性は、歌声を担当しているKitty White本人の様です。

『闇に響く声 (King Creole)』でザリガニを売るKitty White

 =====『闇に響く声 (King Creole)』でザリガニを売るKitty White=====

アルゴリズムの影響があるのか、ユーチューブの検索で何度「Down in Mexico」を検索し、スクロールしてもヒットしなかった女性ボーカルの「Down in Mexico」がAIにより一瞬でヒットした。 

あの「Down in Mexico」は誰が歌っていたのか?その答えはElla Mae Morseでした。

Ella Mae Morse

                                  =====Ella Mae Morse=====

Ella Mae Morse  「Down in Mexico」の他にもMoney Honey /The Drifters  Seventeen /Boyd Bennettなど

 ジャズ、ブルース、カントリー、ロックンロールまで、さまざまなジャンルを歌い、1940年代から1950年代にかけて

活躍したそう

コースターズの曲のカバーという事から、 黒人Singerなのかと思っていました。

時代の進化により長年の謎が解けたわけですが、

2026年、 年明け早々、アナログ盤に針を落とすような話が出来ず デジタルチックな内容になってしまいました。 大変お粗末です 

そんな流れから本年もどうぞよろしくお願いします。

今年も笑顔あふれる一年になりますように。

 

 

    
さー、12月が始まりました。

 

師走と言うだけあって12月は、毎年忙しい!

去年は12月1日から本当に色々ありました。

思い返してみると、いろいろあった割には

合格良くできました合格って感じかな

 

この調子で 年越し と、行きたいところですが。

年越しの前にクリスマスを楽しみましょうか!

クリスマスはいつものアレとエルヴィスで今年もキメましょう!

 

 

 

Here Comes Santa Clausの邦題は、時々、”サンタが街にやってくる”

とタイトルされますがこれは誤りで 正 は、サンタクロースがやって来る” です。

ELVIS’ CHRISTMAS ALBUM のテイクは 1957年9月6日  ハリウッド ラジオ・レコーダーズで

収録されています。

 

                                                                               

 

皆さんの心の中にも、サンタクロースが訪れますように。

I wish you a Merry and happy Christmas