アメリカンオールディーズの草分け的存在、歌手兼作曲家として、活躍した
ニールセダカ(Neil Sedaka)が2月27日 死去
“アメリカの伝説的なポップ・シンガー、コニー・フランシス(Connie Francis)が87歳で逝去した。”と本サイトで綴ってから 約7か月
1939年、NYCのブルックリンに生まれたニールセダカは 86歳で 死去となりました。
以前の記事と内容が重複しますが
彼は、コニー・フランシス「ボーイハント」(Where The Boys Are)や
「間抜けなキューピッド」(Stupid Cupid)の作者でもあります。
そして「すてきな16才」(Happy Birthday Sweet Sixteen)など
振り返ってみると、日本のオールディーズ・バンド ザ・ヴィーナスもニールセダカの曲をよくカバーしていました
ボーカルの主旋律を邪魔せずにハーモニーが支え、そして
コーラスが絡みついてくる、 「悲しき慕情」(Breaking Up Is Hard To Do)
メロディアスなこの曲を初めて聞いたのは オールディーズリバイバルバンド
Sha-Na-Naのカバーでした。
どの曲も素晴らしいですが、
僕はOh! Carol も大好きです、詩の内容が 青春 って感じで素敵です。
この曲は、ニールセダカの学生時代のガールフレンドで、シンガーソングライターのキャロル・キングへ捧げた曲らしいです。
その後、彼女の応答曲は「Oh, Neil」です。
やはり青春ですね。
アメリカンオールディーズの象徴がまた一人逝ってしまいました。
安らかなる眠りをお祈りいたします。







