スーパーアメリカンフェスティバルの当日10月20日は

晩秋なのか初冬なのか、 風も強くけっこう冷えてました。

前記事でのホワードルックの謎も解け、 異常な暑さの夏も何とか乗り切りましたが

「百聞は一見に如かず」 と言いますように,、

ホワードルックの車たちを、この眼で確認せねばと思い 湾岸線をぶっ飛ばして  今年もスーパーアメリカンフェスティバルにやってまいりました。

会場のゲートを抜けると左前方に1957年のプリムスと1959年のダッジが存在感をアピールしていました、

2台ともこの界隈のカーコンテストでは常連の車両ですが

2台同時に見られるとは LUCKY DAY 

ずらりと並んだアメリカンドリームカーをかき分けて僕のつま先は当然その方向へ向かいます

1957年のプリムスと1959年のダッジ

車両の近くにプリムスのオーナーを発見! はやる気持ちを抑えてホワードルックについてのお話を伺いました

「ボディーにはホワードルックのエンブレムのエンブレムは無いけど

後部座席に有るよっ」

後部座席の背もたれ中央にピカピカのエンブレムが誇らしげに輝きを放っていました

また純正ではないそうですが フロアーマットにもホワードルックのマークがありました

「乗ってみる?」  お言葉に甘えて

ホワードルックのマークを踏みしめさせていただきました。

 

横に並んだダッジにはホワードルックのマークを確認できませんでしたが

ダッジはピンクに黒(通称ピン黒)プリムスは赤にゴールドのライン 

2台とも ピカピカで 大切にしている様子がうかがえました。

天気が良い日に限るが 普段乗りしているとの事です。

アメ車乗りは リーゼント・髭・タトゥー有リだったり イカツイ外見がありますが

このようにとても親切な人ばかりです。

プリムス・ダッジのオーナーさん本当にありがとうございました。

 

そしてアメフェスもう一つの華 LIVEステージを見ていた時に ナッソージャケットを着こなす男の姿が ・・・

Kingの正木社長の姿が見えました    腰の痛みを押して来ていたようです

LIVEステージがWanderersで大盛り上がりの時 僕の後方にいたとは知りませんでした  

ここで確認できました ➡ https://the-king.jp/hp624.html

 

そしてLIVEも大詰め MrFRANK,(COOLS)の歌唱の最後には

Mr.HIDEMITSU,(COOLS)が登場

Mr.HIDEMITSU, MrFRANK,&Wanderersシンデレラを披露しました。

来年は頑張るとHIDEMITSUさんが言ってました。

 

 

大きな収獲があったスーパーアメリカンフェスティバルでした

年内はこれで の・り・き・り・ま・す。

         ミッドセンチュリー期に観るフォワードルック 

 

1955~1962クライスラーエンブレム

 

前回の記事タイトル ≪ミッドセンチュリーとアトミック模様≫で触れた、ブーメランの件、 少し掘り下げてみます。

 

先日の事、アメ車のエンブレムについて調べていたら

『アメリカの3大自動車メーカービッグスリーのひとつ【クライスラー】社は1955~1962の8年間

ブーメラン型のエンブレムを装着していた』 という情報を得ました。

 

さっそくYahooってみましたが解らない GoogleってもBingっても解らない

Copilotに聞いても解らない  ですが 犬のお巡りさんの気持ちだけはよ~くわかりました。

 

しかし ここであきらめるわけにはいきません

困ったときの愛読書 

50sアメリカンアドバタイジングを見ると・・・ムーメラン型のマークがありましたっ!

アナログデーターは人類の宝!

灯台下暗しとはこのことです

 

画像検索を使いキーボードが壊れるくらいにカタカタ マウスをポチポチ その結果やっっとその真相にたどり着きました。

このブーメラン型のマークはフォワ―ドルックと呼ぶようです

クライスラーコーポレーションの「Forward Look」デザインプログラムのロゴマーク

2つの重なったブーメランの形は50s carの象徴 車体 後部に切り立った フィンをイメージしているという事のようです。

 

 

1955年当時クライスラーは、メカ的には他を圧倒するほどに優れていましたが

スタイリングというと・・・もう一歩と言わざるをえなく

シボレーは➡コルベットで フォードは➡サンダーバードでスポーティーな印象を全面に押し出し 人々の心を魅了していました

対するクライスラーは 同様にスタイリッシュなボディーのファルコンを誕生させることなく生産直前に諸事情から断念

それまでの ズングリ とした野暮ったい印象 が残ってしまいました  そんな中起死回生 巻き返しを図るべく

敏腕デザイナー ヴァージル・エクスナー氏の下 1億ドルの価値があるモダンなスタイルを構築、

通称「フォワードルック」と呼称したそう

 

 

クライスラーのcar dealershipには FORWARD LOOKのNeon Boardが確認できます

 

流行により巨大化してゆくテールフィンに対抗するにはテールフィン  「矛を矛」で防ぐ という事でしょう

 

流線型のボディーに存在感のあるテールフィン  フォワードルックという喚起の下に誕生した車達はいささか とってつけたような

アグレッシブな感がある と言う印象は否めませんが

以前の記事タイトル≪Blue Hawaii≫

でも触れた 3台中 2台のアメ車も クライスラーです

ダッジ ダート、フェニックス / プリムス、サンバーン  ロックスターのエルビスが運転する車にクライスラーを用意するあたりは 時代を映す鏡のごとくフォワードルックの勢いを感じさせます

写真を良く見てみるとダッジ ダート、フェニックスのフロントフェンダーからフロントバンパーにかけて デザインは少し違いますが2つの

ブーメランが確認できます

極めてお恥ずかしいですが 勉強不足でした。

 

 

 

Pickup Truckにまで 喚起の力が及んでいます レンズを当ててみるとブーメランのエンブレムが確認できます 

 

 

これで一旦解決、胸がスッとしました

 

異常な暑さの今夏もこれで の・り・き・れ・る・か・・・

 

水分補給や適切な休息を心がけましょう

ではまた近いうちに

アメリカンミッドセンチュリー期のデザイン

アメリカンミッドセンチュリー期のデザインには、キドニーシェイプ や ブーメラン型 が良く使われます、

 

承知の通り

 キドニーシェイプとは = 腎臓のような形

ブーメランとは= 狩猟のために使われていた道具 のこと

 

どちらも似通った形で どこまでがキドニーシェープで、どこからがブーメランなのか判断に苦しみますが、

ミッドセンチュリー期に流行したデザインである事は間違いありませんそして これらのデザインは アトミックデザイン などとも呼ばれています。

 

そんな中、

アメリカの3大自動車メーカー“ビッグスリー”のひとつクライスラー 社は1955~19628年間ブーメラン型のエンブレムを装着していました。

 

     1955年~1962年の間Chryslerが装着していたブーメラン型のエンブレム

 

人々の暮らしから Automobile Industry にまでアトミックデザインの流れが

浸透していました。

キドニーシェイプ、ブーメラン、スターバースト、ダイヤ、スペイシーなどの

アトミック模様は、正にミッドセンチュリー期のTREND

これらのデザインは抽象的ですが

ミッドセンチュリー期の逸品です。

横田基地日米友好祭

2024横田基地日米友好祭ポスター

マスコミによると『在日米軍横田基地は、2024年5月18日(土)・19日(日)に開催した「横田基地日米友好祭」の来場者数が 30万2000人となった』 と報じていた。

それもそのはず パーキングを探すのに一苦労、  けっきょく牛浜駅の辺りに

やっとの思いで pull off 群衆の行列はすでに此処から始まっていました。

16号沿いのショップは 開店や閉店があるものの 躍動的で危険な臭いもあります。

DEMODE DINERや、ちょっと奥に入ったところのZUCCOTTO

BIG MAMA ・RAINBOW TRIBE

今回閉店してしまったDeco Demodeは現DEMODE  FUKUNAKAの物件を使っていた頃から、

それは それは お世話になっています。

まあぁ 福生の街 は僕にとって アメリカナイズ的パワースポット でありまして、

何と言っても金網フェンスの向こう側はカリフォルニア州です

さあぁ いよいよ5番ゲート

フェンスの中に入りましょう パスポートの代わりにDriver's licenseを提示して入場です!

 

やはり混雑は尋常ではありません

格納庫ステージ・土産に・野外ステージ・フードブースで いつものアメリカンステーキを腹に入れて 展示物と行きましょうか!

そうは言ってもミリオタではなくド素人です、 間違っていたらごめんなさい。

 

C-130J 輸送機

ゲートを入ると最初に見えてきたのがこの機体でした

 

 

CV-22 オスプレイ

マシンガンの装備が後部ランプに確認できます

 

 

C-17 長距離輸送機

カーゴランプから覗く内部は車両も積めるようです

ハワイ州ヒッカム空軍基地所有でしょうか 機体にSPIRIT OF KAMEHAMEHAと書かれています

 

 

EA-18 電子戦機

敵のレーダーや通信等を電波妨害し、これを無力化するための航空機だそうです

 

 

F-16 戦闘機

ミネソタ州 サウスダコタ の機体らしいです

マウントラッシュモアのインテークカバーがついています

 

 

F-22 戦闘機

今回の目玉です。

運用開始から約20年、いまだに最強と言われているF-22ラプター戦闘機

一般に公開されるのは12年ぶりだそう。

今回の横田基地友好祭で展示される機体は、バージニア州ラングレー空軍基地に所属するもののようです。

 

本当に 間違っていたらごめんなさい

 

強烈なultravioletの中 カリフォルニアの風は 心地よく アメリカ兵もカッコよく

とにかく アメリカを吸収したピーカンの一日でした。

 

1980年時代はディスコブームで、ライム(Lime)/の思いがけない恋(Unexpected Lover)は、どこのハコでも必ず流れていて お決まりの振り付けで大賑わい

やれ、あそこのDJのmixが良い やれ、どこそこの方が良いだのと 皆が口にして

DJの腕の見せ所でもありました。

 

あぁぁぁ ディスコミュージックの話じゃなくて・・・・

 

思いがけないって意味

 

思いがけないとは 予期していなかった、期待していなかったという意味です。

 

この頃、思いがけない事がありまして。

3月16日土曜日

なにげにMr.IKURA 大人の秘密基地 FMyokohama を聞いていた時、

 

曲紹介まったくナシに 聞き覚えのあるドラムソロが・・・

 

 

BE A GOOD BOY のアルバムから THAT IS MY DESIRE  がオンエアーされた、

躍動感にあふれた曲でボーカルは まるでリトルリチャードのようだ

そして THE COOL から 君の窓辺に

Original Cools'90 から Good-By Angel

ジェームスのギターとバラードは いつ聞いても心に刺さるぜっ!!

恋の終わり は ROCK'N' ROLL BIBLE からのVersionをchoice

本放送はCOOLSのアルバムから ジェームス藤木のボーカルをセレクトした内容でした。

思いがけずに COOLSの魅力を改めて叩き込まれた30分間

急ぎ足での4曲でしたが 完全に眠気が吹っ飛びました。!!

 

4月2日火曜日

開運なんでも鑑定団では

ジーンズの裾を大きくロールアップし  手首にはベンチュラを装着させた

ビンテージネクタイのコレクターが登場。

図柄はピンナップガール、蜘蛛の巣、ヤシの木などで、当時のタグがそのまま残された

デッドストックも所有  その数200本。

鑑定士の澤田一誠さんは東京・渋谷の老舗ヴィンテージショップの店長、

本人評価額の¥1.500.000 を大きく上回る¥7.000.000 の値をつけた。

その数とデザイン 素晴らしいの一言に尽きます

セトモノや屏風に混じって  思いがけないお宝に心が熱くなりました。!!

 

2度あることは3度あると言いますが

3度めは、もしかして〇〇?

 

以前にヨコハマ ホットロッド&カスタムショーに行ったとき

その筋のショップで イニシャルシリーズの

デッドストックネクタイを観ていたら

『お客さん もっと エグイぶつ   有ますよ』って蜘蛛の巣柄を

見せられた事がありました。

蜘蛛の巣柄はさすがにエグ過ぎるし、

イニシャルは自分とマッチしなかった。

したがってI didn’t buy anythingでした  チョット後悔。

本当はだいぶ後悔。

 

 

この頃のネクタイは大剣が広く図柄を描くのにうってつけだったようです。

 

ちなみに僕の好みのネクタイ柄は動物やアールデコ調の幾何学模様

原宿のロックンロールdeptで購入

ロングポイントの襟に バッチリキマル

 

MADE IN JAPANも あなどれません。