色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -7ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 


 昨日、多摩川の花火大会を見に行きました。(写真は取り忘れました。)

 これで大方の夏の行事は終わりました。今年は特に予定が無いなと思っていたらメチャクチャ予定だらけになりました。

 息子にとっては貴重な経験ができた夏だと思います。(覚えているか分かりませんが・・・・・)

 一昨日、昨日と私の人生においてのキーパソンと会いました。

 まずは、アリチユウイチ氏(36)、既婚、子供3人(女1、男2)最近太ったようです。中山駅自宅を建築中。

 一つ上の先輩になり、同学年のアリチ氏対するイメージはこんな感じだと思います。

 中山駅の鉄板焼き屋さんで待ち合わせて、何故だか分かりませんが「餅チーズめんたいもんじゃ」をひたすら注文して、ビールが半額だったので、ひたすらビールを飲みました。
 たわいもない話しかしませんが、久しぶりに会っても、久しぶり感がなく、たわいのない話の中にヒントをぶっこんでくるで飲んでて楽しいのです

 帰りに、人には言えませんが、私が世界一美味しいと思うラーメン屋に半ば強引に連れていかれて、世界一不健康な「お酒の後のラーメン」を食べてしまいました。

 多分カロリーを消費しようと思ったのか、中山から自宅まで畦道を徒歩で帰りました。例のごとく職務質問を受け、無事帰宅。


 翌日はシラタカズナリ氏、35歳、既婚、子供一人(女1、息子と同学年)、自称シェフ、今年の春に自宅を購入して頂き、お招き頂き、多摩川花火大会の前に庭でBBQ


(ファンの方大変申し訳ございません。)

 何を目指しているか分かりませんが、上図のヘアースタイルになっていました。

顔はこんな感じです。

 シラタ氏は情に厚いんだか、薄いんだか分からない御仁で、たまに常人では理解し難い離れ業をキメ周囲を驚かせます。

 しかしながら、料理が上手いのと、忍耐強いのが氏の魅力でもあります。
 
 昨日は、氏が作ってくれたタコスやキノコの何かや、お肉でお酒を飲みました。氏の自宅の庭は南と東にあり、東側でBBQをしたので、西日があたらないので、タープなどの日よけが要らなく快適にお酒が飲めました。

 氏の自宅は世田谷区になり、BBQをしていても、近所の人が通る度に、「こんにちは」、「ごきげんよう」「良い匂いですね」等々、声をかけてくれます。これには私は物凄いカルチャーショックを感じ、民度の違いを感じました。
 
 珍しく、氏はドラマのようなクサイセリフで夢を語りながら、「人生一回しかないじゃん」と自己満足に浸っていました。元気で前向きな氏の姿は、最近、現実の辛さを痛感している私に勇気をくれました。

 その後、河川敷に移動して花火を見ました。久しぶりに見た花火はとてもきれいで息子も楽しんでいました。

 と連日、私にとってのキーパーソンに会えて元気が出ました。





 昨日からこの音楽が頭から離れません。なんだか夏が終わった気がします。

 秋に向けて仕事を頑張ります!!

 先日、誕生日を迎えました。25歳になったと思ったら35歳になっていました。

 10年前の今頃は遅れてとる夏休みに「何処の国に行こうか?」仕事をさぼって、「地球の歩き方」を読んでいたと思います。

 20年前は部活を引退して、受験勉強などしないで日々遊び呆けていました。

 今年は・・・・とその前に、先日も書きましたが「秋水の夏」を読んだので、戦争について自分なりに考えています。

 本日は69年目の終戦記念日です。約320万人が犠牲になりました。(多分定かな数字ではないと思います。)戦争を知らない私がこんな事を書く事は世間からの誹りを受けると思いますが、戦争犠牲者、先人達の皆様に哀悼致します。

 世間は偉い人が口角にアワを飛ばして議論していますが、私は「戦争放棄」の平和憲法を押しいただいている日本人の認識はこれのみで良いと思います。

 と話は脱線しましたが、再び誕生日の話に戻します。

 35歳の誕生日は夜中から一人で城ケ崎を目指し、夜明けと共にシュノーケリングをしていました。身体を水に預けて浮いているのがとても気持ち良く最近はまっています。

 身体が冷えたら、ぼんやり太平洋を眺めながら、考え事をしています。携帯電話は一切見ないようにする事がポイントです。暑くなったら再び海への繰り返しです。

 途中、釣りに来た同僚と会い、昼過ぎに私のダイブスポットを知っている、弟と友人が,訪ねて来てくれ、釣った魚と、海から海産物を少しだけ分けてもらいプチパーティをしました。火と水と僅かな調味料だけなので、かなり強引な創作料理になりましたが、楽しい時間でした。

 結局、日が沈むまで海に居て、疲れて車でねてしまい起きたら、もう誕生日が終る数時間前でした。帰宅すると家人にたっぷり小言を頂戴して疲れはてて寝てしまいました。

 ほぼ一日海にいて、崖から落ちて手を捻挫したり、波に呑まれて傷だらけになったり、クラゲに刺されたり、良く分からない虫に刺され、身体はボロボロになりましたが、私らしい1年の始まりになりました。今年はきっと良い一年になるに違いありません。


 実は翌日も私一家と兄一家で同じ場所に行きました。更にボロボロになりましたが、子供達が海を楽しんでくれて嬉しかったです。

 本日現在、私の身体はお天道様に焼かれ、タドン(炭)のように黒く、東南アジアの人のような色になってしまいました。


 身体がかゆい・・・・何に刺されたのだろうか・・・・・?



 

 


 
 

 私は何故だか夏になると本を読みます。暑さからの現実逃避だと思います。

 本当なら、沖縄かハワイの高級ホテルのプールサイドで洒落たカクテルなんぞを傾けながら読みたいのですが、ビンボーなんで自宅の猫の額の広さも無い庭にBBQ用の椅子を出して、焼酎のソーダ割りを飲みながら読みます。

 時節柄、この時期には戦時中の小説を読みます。昨年は「永遠の0」を読みました。映画はまだ見てないないのですが、近日中に観たいと思います。

 今年、読んだのは三吉眞一郎著「秋水の夏」です。
 


 梨の話ではありません。「秋水」という戦争末期に開発された日本初めての「ロケットエンジン」戦闘機の開発とパイロットの葛藤を書いた作品です。

  B29の高度約10000mに3分で昇り、2発の弾を撃ち込んで、降りる際は出力が無くなっているのでグライダーように降りてくるトンデモナイ飛行機です。当時の日本の戦闘機で高度10000mで戦闘をできる機種が無かった為、急遽開発した飛行機です。

 内容は時系列が解りやすいのでとても読みやすく、一人称で話が進んでいくので主人公の戦争に対する心の葛藤と戦友とのやりとりが、主人公を精神的に成長させて行きます。

 「犬死にするな!」という言葉が私には心に残りました。

 夏読む一冊としてはおすすめの本です。

 
 今思いだしたのですが、小学生の頃、「読書感想文」の宿題が一番イヤだったのを思いだしました。