色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -8ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 


 世間には夏は不動産が動かないとの認識があります。

 私が身を置いている、この業界でも然りです。

 しかしながら、私はこの時期が一番の不動産の買い時、借り時だと思います。

 売り主様も貸主様もこの時期は動かないとしきりに嘆いています。

 私はそこにチャンスがあると思います。

 この時期だからこそ、価格の交渉、賃料の交渉が意外にまとまるのです、噂ですが銀行のローンもこの時期は少し審査が甘くなるようです。ノルマがきついため。
 
 なので、物凄い暑いですが、自分の気に入った物件を見つけ、自分が思う値段の提示をしてみてはいかがでしょうか?すんなり通る場合もあります。

 私が自宅を購入した時には正に上記の方法で購入しました。

 と・・・・・たまには不動産業者らしい事も書いてみました。

 私は童顔で、よく年齢を間違われます。且つ、何歳になっても稚気が抜けません。永遠の悪戯っ子なのです。

 その為、貫禄不足の為、ビジネス上では少々不利なのです。

 一時は、その性格が物凄く嫌で、大人ぶって、真面目なふりをしましたが、どうしても馬脚が出てしまいます。

 さんざん悩んだ末、「己の性格を受け入れる」事にしました。

 昨日こんな事がありました。

 兄一家が熊本から帰省したので、みんなでご飯を食べようと、田園都市線青葉台駅の「かまどかに行きました。理由は「キッズスペース」があるからです。

 お腹を満たして、お酒を少し飲んで、息子達と遊んでいると、知らない子供達も交じってきました。昔から女性には全くモテないのに子供には異様にモテるのです。

 分析するのに、私自身が発する、「稚気オーラ」を子供が察するのでしょう。簡単に書くと、「同じレベル」だと思われているのだと思います。

 帰る頃には「ハーメルンの笛吹き」状態でした。

 そのまま、洞窟に入る訳にはいかないので、子供達に「バイバイ」すると、親御さん達からはお礼を言われました。

 仕事は真面目に、個性は大事にしたいと思います。

 
 書いておかないと誤解されそうなので書いておきます。私は決して性倒錯者ではないので、あしからず。

 
 

 


 親の定年退職記念に福島に旅行に行きました。

 両親の都合で何故だか兄弟の多い小林家は人数が多い。


 旅の始まりは、弟が二日酔いの参加の為、以下の事件から始まりました。

 
本人曰く「ソルマック」が呼び水になったらしいデス。私は抱腹絶倒して笑いが止まりませんでした。

 山道を超え、大内宿に観光です。


名物のソバをネギの箸で食べました。子安観音堂から見た景色は、圧巻でした。

写真を撮り忘れましたが、私は骨酒でいい気分になってしまいました。

その後は、会津鶴ヶ城に向かいました。「八重の桜」ですっかり有名になりました。

その後は飯盛山に行く予定でしたが、暑さの為、疲労が溜まったので、一路、芦ノ牧温泉へ。

お風呂につかり、美味しい食事を頂き、花火をしました。




と・・・それから宴会が始まり夜がふけるのでした。

次の日、起きたらいとこ同士で絡まって寝ているし、弟は足でカップラーメン食べようとして力尽きていました。




その後はおばあちゃんが経営しているブルーベリー農園でブルーベリー狩りをしました。



久しぶりに、天然のカブトムシを見つけ、テンションMAX!

カゴ一杯に積んで持ち帰りました。久しぶりの旅行で気分転換にもなり
子供達も楽しそうでした。

実は兄嫁と子供が参加できてなかったので、参加していたならば
総勢14人、どんだけ小林なんでしょうか?

次回はミニバスをチャーターした方が安上がりになりそうです。

ホテルにシャツを忘れて弟君、珍しく、今回の旅のトラブルメーカーでした。