意図的に問題化してるのか?
この頃、ニュースや新聞で報道される事柄について何故か疑いの目で見てしまう。特に報道番組の一部には、意図的に問題化させようとする感じがある為だと思ってます。
~ しかし、偏ってるような ~
新聞やニュースは、正確性が求められているのは判るのだが、あまりにも同じ内容すぎる。これじゃ、ニュースも新聞も一社だけで済みそうな事になってくる。いくつもの報道機関があるのだから、すべてが同じ方向を向いてなくてもいいと思うんですけど・・・。
~ さすがに大きい事件は ~
各社とも同じ内容になっても仕方が無いでしょうね。ただ、大きい事件の為にその前にあった事件が簡単に消え去ってしまうのも変だと思いますが・・・。
報道するネタが無くなってきた頃に、意図的に問題化する為の話題が投入されるでしょうね。
山が変に大きい!?
仕事で車を運転中に気が付いた事があった。いつも通り慣れた道なのだが、道路の先に見えている山が何故か大きく(近く)見える。同じ日のちょっと角度が違う道路から見える山は、凄く小さく(遠く)見える。
特に大きさが違って見えるのが南北の方向から見た場合。でも、見えている山の斜面は距離があるのでほぼ同じ斜面。
~ どうしてだろう? ~
いつも気にならなかったのは、それまでよりも今回見た山の大きさが格段に違って見えたからで、いつもは「おお、山が綺麗に見えてるなぁ」って程度だったんだけどねぇ。
写真を撮りたいと思ったけど運転中じゃ、危険だし仕事中なのでカメラが無かったから撮れませんでした。
~ 何かの前兆か・・・。 ~
こんな事を書くと変な事になりそうですが、「まさか地震でも来る前兆では?」と思わざるを得ない現象でした。以前に私が「地震が来るのを感じる」って事を書いた事があったけど今回は、そんな感覚もないので多分、地震は来ないとは思いますが・・・。
~ 今日は雨が降っているので ~
山を見ることが出来ませんでした。毎回、同じ方向から見ていれば私が見た「大きく見える。」って現象が当たり前の事なのか、見たときが異常だったのかを判断できるんですけどねぇ。見えた日から曇りや雨で山が顔を出さないので確認できません。
もう少し、注意して見て行きたいと思いました。
こんな話は大好きですねぇ~
ネットでこのタイトルを見たときは、何の事だろうと思った。
~ MITで「タイムトラベラー会議」開催 ~
記事を読んでみると「時間旅行者を特定の場所に、指定した時間に呼び寄せようとする公開イベント」らしく今年で2回目とか。結果的には誰も現れなかったらしいが、こんなイベントをあのMITが、しかも物理学教授も講演(愉快な講演らしいが・・・。)に参加していたようです。
~ やっぱり、違いますねぇ ~
日本だったら大方が「そんな馬鹿な事を・・・。」的な扱い方になるであろう会議を物理学教授も巻き込んで行えるだろうか?
記事の部分にちょっと真面目で笑いのある教授の言葉。 【時間を遡って旅行する事が禁止されていたとしても「一部のティーンエイジャーが、家族用のタイムマシンのキーを手にするかもしれないし、そうなったらきっと、窓を震わせるような音楽を鳴らしながら空を猛スピードで駆け抜けていくところが目撃されるだろう。」】 なるほど、そうかもねぇ~。
~ 潜在的な危険性 ~
タイムトラベラーの出現による潜在的な危険性があるそうだ。
1.別の時間から誰かが入ってくる事による有限の宇宙内の物質の置き換え
2.タイムパラドクス(有名ですね。)
「1.」については、どういうことを指しているのか、ちょっと解らない。「2.」については、自分で自分の祖先を殺害した場合のパラドクスですね。
~ 一般的な心配 ~
一般的には、「未来の自分が戻ってきた時に、外見が今の自分と全く違っていたら、何で自分がそのような事になったのかと心配しながら生活していくこと」となるらしい。確かに未来の自分が怪我をした状態で現れたら、未来ではそのような怪我をする事になっているんだもんねぇ。
「ユーモアもありながら何かを考えさせてくれる」このような会議って、どこまで真面目に考えてやってることなんでしょうねぇ。