こんな話は大好きですねぇ~
ネットでこのタイトルを見たときは、何の事だろうと思った。
~ MITで「タイムトラベラー会議」開催 ~
記事を読んでみると「時間旅行者を特定の場所に、指定した時間に呼び寄せようとする公開イベント」らしく今年で2回目とか。結果的には誰も現れなかったらしいが、こんなイベントをあのMITが、しかも物理学教授も講演(愉快な講演らしいが・・・。)に参加していたようです。
~ やっぱり、違いますねぇ ~
日本だったら大方が「そんな馬鹿な事を・・・。」的な扱い方になるであろう会議を物理学教授も巻き込んで行えるだろうか?
記事の部分にちょっと真面目で笑いのある教授の言葉。 【時間を遡って旅行する事が禁止されていたとしても「一部のティーンエイジャーが、家族用のタイムマシンのキーを手にするかもしれないし、そうなったらきっと、窓を震わせるような音楽を鳴らしながら空を猛スピードで駆け抜けていくところが目撃されるだろう。」】 なるほど、そうかもねぇ~。
~ 潜在的な危険性 ~
タイムトラベラーの出現による潜在的な危険性があるそうだ。
1.別の時間から誰かが入ってくる事による有限の宇宙内の物質の置き換え
2.タイムパラドクス(有名ですね。)
「1.」については、どういうことを指しているのか、ちょっと解らない。「2.」については、自分で自分の祖先を殺害した場合のパラドクスですね。
~ 一般的な心配 ~
一般的には、「未来の自分が戻ってきた時に、外見が今の自分と全く違っていたら、何で自分がそのような事になったのかと心配しながら生活していくこと」となるらしい。確かに未来の自分が怪我をした状態で現れたら、未来ではそのような怪我をする事になっているんだもんねぇ。
「ユーモアもありながら何かを考えさせてくれる」このような会議って、どこまで真面目に考えてやってることなんでしょうねぇ。