皆さん、こんにちは。
今日の東京は、どんより雲&霧の様な雨となっております。
さて、昨夜遅く、柿岡の地電流が急降下、ついで地磁気も反応致しました。
その段階では、衛星関連の核各磁気もにターンには反応が無く、念の為に午前中いっぱいを目処にご注意をとお知らせ致しました、
その後HAARP・ETS-8等のモニターにも変動が入った事から、当初予測していたCMEの影響が、遅れた上に短時間になって到達したと見られます。
しかし、衛星関連のデータが収束したと思われる現在においても、柿岡・女満別・鹿屋の地磁気、柿岡の地電流は、静穏とは言いがたい状況が続いており、昨夜の地電流の降下範囲を考えても、その磁気の乱れを引き金に地殻が動いたとも考えられる大きさです。
幸いにも、現段階では発生しておりませんが、危機解除ではなく、念の為に延長と考え、注意を継続頂ければと思います。
千葉香取電波では、昨日お知らせした様に、一時の完全収束から再び断続的なAVGでの反応が入った後、昨昼前頃から再び収束傾向に入りました。
また、今朝6時台に40分程でしょうか、不気味な欠損が生じております。
千葉八街植物生体電位も、昨日お知らせしたTree2で、再び反応が記録されております。
何らかの反応を感じ取っているのか、今後も注視して参りたいと思います。
海外からの情報について見てみましょう。
米国Earthquake Quake Predictionの警戒情報が、今までと違った感じになっております。
従来は、プレート境界面での発震を前提に、太平洋岸に面した地域を中心に警戒していたのですが、最新の更新では、フォッサマグナと日本海東縁歪み集中帯を中心にリスクを提唱しております。
地熱を中心に予測しているだけに、歪みエネルギーが内陸部に生じている可能性があるのかも知れません。
富士火山帯の微小地震等も絡んでいるのかも。
ロシアの非常事態相の発表についで、カムチャッカでも大型震の警戒情報が出ているようです。
ところで、米国の地震地質の機関USGSでは、以下の様なデータが記されているのですが、日本の各機関の発表には無い発震があります。
2/13 23:07 M4.6 深さ35.3km BONIN ISLANDS, JAPAN REGION(小笠原諸島近海)
2/13 13:11 M4.8 深さ27.6km RYUKYU ISLANDS, JAPAN(南西諸島近海)
2/12 13:16 M4.6 深さ10.0km BONIN ISLANDS, JAPAN REGION(小笠原諸島近海)
今に始まったことではなく、以前にもこの海域の発震についてはもれる事が多いのですが、これからの地震予測において、非常に重要かつ規模も大きい発震である為、防科研や気象庁には、しっかりフォローして頂きたいものです。
海外地震では、太平洋プレート絡みの発震が、ぐるっと一周で発生し続けているようです。
東側 北カルフォルニア(M5.6)やココスプレートとの境界面である中米コスタリカ(M5.8)など
西側 インドネシアやフィリピン、南西諸島
北側 アラスカ海域周辺
南側 ケルマディック諸島
これら地域で、大きめの発震を起こしています。
これを見ると、ロシアの警戒情報も理解できます。
たった今、茨城沖でM5.5の発震が有りました。
前述の対応震と見て良いと思います。
今後の動きに注目です。
やはり、最近の数件の発震だけ見ると、柿岡地電流の急降下→12時間以内に茨城発震は、相当な整合性を発揮している様に思えます。
あと、気になるデータを。
気象庁発表の海面下400mの海水温データです。
あくまでも漠然とした目視見解になりますが、ここのところ紀伊水道沖と千葉東方沖の温度が高くなっているように思います。
特に、紀伊水道沖は20度近くまで上昇しているエリアがあります。
10日京都で、大きな中波ノイズを観測している他、福井のラドン上昇と言う報も入っているので、近畿圏においての警戒レベルも高くなっていると見ています。
前述の米国予測と符合するのも嫌な感じです。
今後の警戒域。
アリューシャン列島~北海道北東沖の中層震
北海道南東沖~千葉北東沖(震災震源域以外)の中層震
震災震源域での浅発震
千葉東方はるか沖の中層震
茨城・栃木・新潟・長野・山梨・静岡(一部の神奈川)の歪みによる断層震
福井・滋賀・京都・兵庫の歪みによる断層震
沖縄・南西諸島の中層震
特に赤は警戒が強いと感じております。
規模は、現段階で発生するなら中規模(M4ー6)と見ていて、今後前兆反応次第では、大型震の可能性も有ると見ています。
顕著な地震雲等の報告や、私も昨夜見回れましたが強い体感等の報告もあります。
気を引き締めて、準備と心構えを確認して、笑顔を絶やさずいきましょう。
Marianafan HIRO



