皆さん、こんにちは。
随分間が開いてしまいました。
仕事上のピークと疲労蓄積もあり、お休みを頂いておりました。
お休み中もデータ解析は行っており、もしもの時はお知らせ出来るようにしておりましたが、その間もご心配頂いたメッセや更新の無い中もペタ等を頂くなど、感謝しようも無い位の有り難さと、ご連絡が事後となりましたことをお詫び申し上げる次第でございます。
さて、現況はどうなの?と言うところから行きます。
あっ、現在の私ですが、疲れは少し癒す事が出来ましたが、分析に必要な集中力や直感力については、まだ完全とはいかない状態です。
体調的には、圧迫感と背中の痛み、クラクラが取れないので、疲労や病気なのか、体感なのかを冷静に見極めるよう努力しているところです。
話を戻しまして、地震の現状ですが、「収束には程遠い」と言うのが見解です。
理由として最も有力なのが太平洋プレートの活発活動です。
インドネシア・フィリピンに加え、フィリピン海プレートを挟んで北側のアラスカ周辺部も活発に動いています。
また、東海地方はるか沖・本州北部東方はるか沖・小笠原近海でも発震が続いています。
これだけの動きがある以上、それに見合う動きが他の境界面でも起きるべきと考えるのは、自然な考えでしょう。
日本域では、北海道~千葉沖エリア内が最も懸念される可能性域で、東日本大震災の震源域を除く当該域でM6以上の発震が無いのは説明つかない状況なんです。
また、ある意味セットとして発生してきた歴史の浅発震が、震災以来未だおきていないことも合わせると、やはり北海道~千葉沖への警戒は、最重要であると考えざるを得ません。
加えて、最近増加しつつある内陸での発震も気になります。
先日の佐渡での発震は、防科研が研究・分析するひずみ集中帯での発震であるようで、これ以外にも、プレート活動の歪みが内陸底部に起こっていると考えられます。
現在、発震傾向や雲の観測から考えられる内陸震警戒域は、静岡・山梨・長野・新潟・及び関東全域と考えており、所謂フォッサマグナ(中央地溝帯)と符合します。
直近のデータを見てみると、一時完全収束と見ていた千葉香取電波観測は、再び数時間規模の大きな変調→収束を繰返しております。
2月6日の茨城沖M5辺りから、再び小刻みな地殻活動が始まったのかも知れません。
地磁気では、女満別・鹿屋での反応が比較的多いようで、全体的に見ると一時の擾乱には無いようです。
今後、太陽のコロナホールの影響到達が予想される事から、AE指数や地磁気には大きな乱れが生じるかもしれません。
このタイミングで、即座に前兆と慌てる事の無いようお願い致します。
但し、あまり激しい磁気嵐となる場合は、地震発生の引き金となり得る事もご承知下さい。
上記の太陽の影響に加え、地殻活動の表れも記する地電流については、相変わらず大きな変動があるようです。
太陽風やAE指数の動きが弱い時に、急上昇・急下降が有った場合は、私の経験則上直近から8時間以内に地殻・断層等の動きがある可能性が高いと見ます。
現在は、そのタイマーとなるデータはおきておりません。
千葉八街で観測している植物生体電位では、Tree2で非常に激しい反応が記録されております。
現段階では、メンテナンス等の報告もありませんので、何らかの地殻活動を受け取っている可能性があります。
気になる動きとしてもう一つ。
HAARPの誘導地磁気で、2.0Hz帯付近に断続的反応が入っております。
震災前は、2.5Hz帯に同様の断続的反応があり震災後収束しているだけに、気になって注視しております。
また、西日本京都で、非常に大きな中波ノイズが記録されております。
東海沖の発震も有りますし、先程の歪み集中帯が神戸まで延びていると言うデータも有りますので、注意が必要かも知れません。
前述の柿岡地電流に急降下と言う反応が入りました。
速報では、太陽風もまだ低速で、CMEの到達前と見ているだけに、地殻反応の「可能性があります。
先程申し上げました様に、直近から8時間程度の注意が必要だと考えます。
少し早く更新申し上げるべき反応の様に思いますので、ここら辺で一度切り上げたく存じます。
結論として、
北海道~千葉に至る太平洋沖の震災震源域で無い場所での中層震。
上記以外(震災震源域付近)の浅発震。
フォッサマグナ帯(上記参照)での浅発断層震。(特に伊豆~長野)
日本海東縁部歪み集中帯~近畿圏での浅発断層震。
これらを中心に、東海~南海並びに琉球海溝の動きをを監視しつつで参りたいと存じます。
これからは、出来るだけ更新を頑張っていきたいと思っております。
改めて、宜しくお願い致します。
それでは、準備と心構えを今一度点検して頂き、素敵な笑顔で癒しのある毎日を過ごしていきましょう。
Marianafan HIRO