皆さん、こんにちは。
今日の東京は、なかなかやまない小雨です。
こんな天気だと、お母さん方は傘もささずに自転車で疾走していきます。
子供を乗せて。。。。
気をつけて!
私達の幼い頃にやった“空に向かって口を開けて、雨を飲む”なんてことは、もう出来ない日本になっちゃったんですよー。
さて、タイトルのお話ですが、先程ツイッターのお仲間がおっしゃっていた話題から引用しました。
私も数回見たことがありますが、CX系列で放映されたアニメなんですよね。
題目の通り、南関東(東京湾北部)直下型地震をベースにしたお話です。
因みに設定は以下の通り。
●発生日時 - 2012年7月21日、15時46分頃
●震源地 - 東京湾北部
●地震の形態 - 海溝型
●震源の深さ - 約25km
●地震の規模 - M8.0
●死亡者数 - 推定18万人(2012年7月23日時点)
●行方不明者 - 15万人(同上)
●重軽傷者 - 20万人以上(同上)
●帰宅困難者 - 推定約650万人
【ウィキペディアより抜粋】
そう、設定は今日の15時46分だったんでね。
お世話になってるお友達の「3時過ぎドキドキ(>_<)」のツイートで知りました。
お夏さんありがとー。
さてさて、急がないと時間過ぎちゃう。
頑張らなきゃ。
とりあえず先に申し上げておきますが、無論ではありますが、制作側に設定日時に関する根拠は無く、たまたま夏休み初日と言う設定からそうなったとのことです。
だいたい制作は、2009年なんですよね。
ですので、警戒することは良い事ですが、あまり緊張なさらずに、何より一つのケースとして客観視される様にお願い致します。
緊張が強すぎると来なかった時の緊張緩和が大きくなり、それを繰り返すことで「やはり来ないんだ」と言う「正常性バイアス」が起きてしまいます。
とても大変な事ですが、基本は中の小程度の緊張感を維持し続けることです。
頑張りましょ(*´∀`*)
それにしても、このアニメの設定で出てくる三軒茶屋や多摩川は、家の近所ですぅ(´;ω;`)
そうそう、上記の設定に物申す事もあったりします。
一番気になるのは、救難活動に海上ルートが使われているところです。
東京湾北部地震と言う設定なんです。
過去直近に発生した東京湾北部の大型地震は、あの大正関東地震の3分後に発生した大正東京湾北部地震になります。
因みに、よく言う「関東大震災」とは、
大正12年9月1日11:58、関東大震災の本震とされる関東地震M7.9
同日12:01、東京湾北部M7.2の余震
同日12:03、山梨県東部M7.3の余震
の5分間に起きた三連動震による被災を合わせて言います。
この東京湾北部震源が単発で発生する事は少なく、同域の発震で津波が生じない事も無理があります。
また、海岸線の激震も凄まじく、港湾施設が無事であることは皆無であると思います。
更に、臨海部には多くのコンビナートがあり、川崎には原子炉まであるんです。
ですから、東京湾の臨海部は、極めて深刻な状況になるはずです。
確かに、実際に日の出桟橋に行ってみると「震災時水上輸送基地」と書いてあります。
ですが、神奈川県城ヶ島にある城ヶ島灯台が、この地震により灯台・施設共に倒壊し、その後建て直されたと言う事は列記とした事実なんです。
なので、ストーリーを考える事で、被害を忠実に再現してるとは言えないでしょう。
この規模の地震で、お台場フジテレビがほぼ無事と言うのもね。
フジテレビとダイバシティを繋ぐ架橋のアスファルトなんか、今でもひび割れだらけですし・・・
無論、私が申し上げた被害想定も予測であり、どれが正しいとは限りませんが、基本大地震が発生した場合は、海に近づかないでいて欲しいです。
まぁ、クレームはこれ位にして、現状の分析にいきます。
基本は、昨日お知らせした通りです。
京都MF帯電磁波の反応、中波ノイズの反応後収束が顕著であり、逆ラジオによる電磁波ノイズでも収束エリアが増えたことで、中央地溝帯(フォッサマグナ)主に長野・山梨・静岡及び近畿圏~瀬戸内海に渡る中央構造線は、大きめスタンバイの可能性があります。
十分な警戒をお願い致します。
但し、必ず兆候が出ると見ています。
現段階のデータでは、即発震と言うより、スタンバイに入ったと感じています。
防災科学研究所Hi-netによる30日間発震実績をご覧下さい。
深発性の地震が、見事に中央地溝帯に見られます。
他のデータですが、柿岡地電流が荒れてきました。
スケール20で見ると、先程から乱高下しています。
衛星磁場が落ち着いているので、地殻反応を疑いたくなります。
特に、いま観測されている急降下は気になります。
千葉香取の電波ノイズは、10時頃より欠損、先程から復活した為、私としては機器異常による欠損では無いかと見ています。
大気イオンの京都木津川に微妙な上昇が入り始めました。
これは、上記の電磁波と共に要観察です。
他の大気イオンでは、静岡沼津も注目です。
相対的に大気イオン・電磁波で、多くの反応→収束が出始めました。
冒頭申し上げました、昨日申し上げましたエリアでの警戒は必至かと考えます。
最後に太陽による地球への影響について触れておきます。
一連の磁気嵐を発生させた黒点群1520は地球側から没し、現在は黒点の非常に少ない状態です。
ただ、小規模のCME等の影響もあり、磁気圏の高エネルギー電子量は多めで、スポラティックE層が鹿児島山川と北海道稚内で強く発生している状態です。
両者とも地震との因果関係は立証されていないものの、地震時に異常が観測されているデータでもあります。
今後も注視していきたいと思います。
それでは、この週末もしっかり準備と心構えを保ち、笑顔を大切にしていきましょうね。
Marianafan HIRO
