皆さん、こんにちは。


私事ですが、急に体調を悪くしてしまい、数日まともな更新が出来ませんでした。

申し訳ありません。

ご心配のお言葉を頂けました皆様、本当に有難うございました。

お陰様で、少しではありますが、復活に向かっております。


さて、今日のタイトルですが、私の中で幾つか気になり事があります。

それをそのまま目次にして、今日のブログにしたいと思います。


◆長野松本・長野飯田大気イオンの収束《と言ってる今、震度4発生もまだある感じ》


◆日向灘から岡山・兵庫に至る中央構造線沿いや栃木等各地の大気イオンの反応


◆数箇所の逆ラジオによる電磁波ノイズ観測点で見れる収束状況


◆今日の午後から明日のかけて直撃到達するXクラスフレア・CMEの影響


◆千葉香取電波観測データの収束


◆長野(フォッサマグナ帯)での発震


◆体感症状


これらを総じて考えると、どうしても最大警戒を解除できないんです。



それでは、其々を説明していきます。


◆長野松本・長野飯田大気イオンの収束

e-PISCO様ご提供の大気イオン量データの中で、ずーっと長い間大増加と減少を繰り返した長野松本観測点データが、7月10日からほぼ収束、昨夜から完全収束に入ったようです。

また、補助観測点の長野飯田も反応収束を繰り返し現在収束傾向。

先程の地震が対応と安直には考えられません。



◆日向灘から岡山・兵庫に至る中央構造線沿いや栃木等各地の大気イオンの反応

同じくe-PISCO様ご提供の大気イオン量データの補助観測点の中で、


●宮崎…9日から非常に大きな増加を繰り返し始めており、前回同様な傾向があって収束した時、宮崎震度4が発生している事からも注意。


●岡山北区…5日間位静穏でしたが、13日から大きな増加を記録。


●兵庫南あわじ…ほぼ「0」に近い量が定量である同観測点において、昨日朝から大きな増加が現れている。


●静岡・清水区…11日深夜より激しく増加・減少を繰り返している。


●栃木・小山…こちらも、ほぼ「0」に近い量が定量である同観測点において、11日深夜~13日早朝にかけて激しい増加を記録、現在はほぼ収束。



◆数箇所の逆ラジオによる電磁波ノイズ観測点で見れる収束状況

㈱新興技術研究所様ご提供の逆ラジオによる電磁波ノイズデータ各観測点で、以下の様な状況があります。(各観測点のデータを集計しているため、機器故障・観測不備の可能性もあります事を予めご了承ください)


●苫小牧…中程度のノイズが継続しておりましたが、7月2日で収束しています。


●仙台…ずっと0値でしたが、7月9日から非常に大きなノイズが出始めております。


●大宮…7月に入り1週間程小規模ノイズが続きましたが、8日以降微小となり収束傾向。


●市川…6月21日迄非常に大きなノイズを継続していたものの、以後完全収束。


●八王子…非常に大きいノイズを記録し続けている中、6月末辺りをピークに減少傾向に入った様に見えます。


●山梨(甲府)…猛烈に大きなノイズを記録しておりましたが少しづつ減少傾向に入り、10日以降「0」になっております。機器停止出なければ、最大レベルの警戒情報と見ており、現在データの精度を確認中です。


●他の観測点…北九州~神戸迄の各点で、一時的で大きなノイズが見られます。今後、安定して大きなノイズが出るのか監視しています。



◆今日の午後から明日のかけて直撃到達するXクラスフレア・CMEの影響

ご存知の方も多いと思いますが、1520黒点群で7/13 01:03に発生したX1.4のフレアとそのあとに続いたCMEの影響が、早ければ今日の夕方には到達する見込みです。


Marianafanの地震と原発のお話

この影響波は、画像の通り完全な直撃となります。

高速太陽風に加え、猛烈な磁気嵐を起こす可能性があり、通信障害・送電トラブルの他、地殻の動きに影響が出る事も考えられます。

出来ましたら下記のサイトで、逐次磁場・太陽風等のチェックをして頂き、警戒に役立てて頂ければと思っております。

★宇宙天気情報BOX http://swnews.nict.go.jp/swnews_infm.html



◆千葉香取電波観測データの収束

幾度と無く反応を繰り返しておりました行徳地震前兆観測プロジェクト 千葉香取FM電波観測(垂直偏波 無指向)において、ここ数時間ほぼ平時のデータに落ち着いた様に見えます。




◆長野(フォッサマグナ帯)での発震

以前よりお話しております次の大型震に繋がる震源として、フォッサマグナ帯それも上記の諸データから長野県が最も注視すべきエリアと見てまいりました。

先程の震度4も含め、最近になって中型震が相次いでおります。


なぜここのエリアに着目するかを今一度申し上げます。


先の震災迄は、東日本のほぼ全地殻が西に動いており、東日本と西日本の境目であるフォッサマグナ帯(中央地溝帯)に押し付けるような圧力をかけてまいりました。

しかし、震災を契機にその向きは逆転し、東に向かい動き出しました。


今までは、圧力が加わっていた境界面で、それに耐え兼ねた小さな断層が崩壊し乗り上げると言った構造の地震が発生していました。

一方、大きな断層では、その摩擦圧により貯まる歪を発散出来ないでいたのです。


そこへ逆転の作用が入りはじめました。

ずっと押し付けられていた摩擦面に僅かな緩みが生じ、動きやすくなり大きくズレる事が考えられます。

その第一段階が長野と見ているのです。


今日の長野発震も先だって起きた場所と同一震源と考えられます。

今後、南下北上があれば、そのまま大きな警戒につながると見ています。




◆体感症状

私事ではありますが、昨日体調を崩しました。

その内容は、ここでは控えますが、阪神淡路の震災3ヶ月程前から現れ、最後は入院加療となり、震災数日前に自然治癒した内容と似ております。


また、他の体感者さんも連日、今までとは違うレベルでの変調をお話されております。


体調不良と体感は、実に曖昧で不明確なものであることから、この情報は私の中で参考とする一つの目安的資料としておりました。

従って、あえて毎度お知らせすることもしてきませんでした。


しかし、現在の危機具合は、上記のデータに加え、これらの体感情報・動物の動き・雲等多角的補足をぶつけ、その時を捉えるべきレベルに入っていると考えます。



そして、現在の様々な情報、体感を加味した上での予測情報として、

1週間を目処に、長野北部方面に中規模震警戒

1ヶ月間を目処に、長野南部~山梨・埼玉・群馬・栃木・東京西部・神奈川西部・静岡方面に中(大)規模震警戒

3~4ヶ月以内を目処に、千葉東方沖~東京湾・相模湾に大型震警戒

上記の赤字予測地震が生じた場合、その後数ヶ月以内に東海~南海・琉球トラフに至る大型震及び富士火山帯全域の噴火警戒と考えております。


太陽の影響を鑑み、今日の夕方から4日間程度を目処に、全国、特に頻繁に地震を起こしている東日本大震災震源域、茨城北部・南部、千葉北東部について、最大M5以内の発震に注意下さい。

その後も単発的に続くと思いますが、規模は限定的であると考えています。


それでは、何かそら恐ろしい話ばかりになってしまいましたが、しっかり準備をして、ちゃんと心構えを持っていれば、地震の恐怖は随分軽減出来るはずです。

一緒に頑張ろ(=⌒▽⌒=)


各地方自治体には防災館の様な施設があります。

関西や東日本の大震災を経験された方は、あの怖さを思い出してしまうと敬遠されるでしょうが、幸いにもそれらの難に遭わずに来られた方には、是非防災館等にあります起震車の体験をお勧めします。


因みに、東京・埼玉・神奈川の方なら、

東京消防庁立川都民防災教育センター(立川防災館)

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ttbskan/index.html

がおすすめです。

無料ですし、都民以外でも大丈夫です。


それでは、これからも笑顔で頑張っていきましょう。


Marianafan HIRO





◎【第457報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について(7月12日14時00分現在)

前回からの主な変更点は以下のとおり。

1.原子力発電所関係
・2号機タービン建屋地下の滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(7月2日10:11から7月12日5:54、7月12日10:43から)
・3号機タービン建屋地下の滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(7月11日10:12から7月12日5:58、7月12日10:31から)(パトロールを実施し、漏えい等の異常のないことを確認。)


2.原子力安全・保安院等の対応
【7月12日】
・原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は、平成23年10月3日付けで、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)に対して、「東京電力株式会社福島第一原子力発電所第1から4号機に対する「中期的安全確保の考え方」」(以下「中期的安全確保の考え方」という。)を示し、東京電力に対し、原子炉等規制法の規定に基づき、「中期的安全確保の考え方」に示される設備等への基本目標に対する施設運営計画及び安全性の評価について報告することを求めた。東京電力からは、順次、施設運営計画の報告が提出されている。当院は、専門家からの意見を聴取しつつ、提出された報告を慎重に評価し、確認を進めている (平成24年7月4日までにお知らせ済み)。
    7月4日、東京電力から4号機使用済燃料プールからの新燃料の先行取り出し等について、当院に提出があり、当院では7月6日に開催した意見聴取会で専門家の意見を聴いて、慎重に評価を行い、本日(平成24年7月12日)、当院は、
・4号機使用済燃料プールからの新燃料先行取り出しの実施
・4号機の燃料取り出し用カバーの換気設備の変更
について評価結果をとりまとめ、原子力安全委員会へ報告。
今後、当院は、これまでに提出されている報告書のその他の変更についても、引き続き、厳正にその内容の妥当性について評価を行う。


<警戒区域への一時立入りについて>
大熊町(7月12日)

<出荷制限の解除>
・福島県相馬市において産出されたウメ

 
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◎【第458報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について(7月13日14時00分現在)

前回からの主な変更点は以下のとおり。

1.原子力発電所関係
 新規事項なし

2.原子力安全・保安院等の対応
【7月12日】
・原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は、平成23年10月3日付けで、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)に対して、「東京電力株式会社福島第一原子力発電所第1~4号機に対する「中期的安全確保の考え方」」(以下「中期的安全確保の考方」という。)を示し、原子炉等規制法の規定に基づき、「中期的安全確保の考え方」に示される設備等への基本目標に対する施設運営計画及び安全性の評価について報告することを求め、東京電力からは、順次、施設運営計画の報告が提出されているところ、本日、東京電力から、福島第一原子力発電所の管理対象区域内で使用された下着類の洗濯及び再使用に関する報告書の変更の報告を受理した。当院は提出された報告書の変更について、慎重に評価していく。

<警戒区域への一時立入りについて>
富岡町(7月13日)

<出荷制限の指示>
・福島県沖において漁獲されたナガヅカ及びマツカワ

 
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◇緊急時情報ホームページ
(過去の発表を御覧になる際、また設定変更・解除等の際は、こちらからお願い致します。)
http://kinkyu.nisa.go.jp/m/

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※このメールには返信できません。お問い合わせの際は、お手数ですが下記の連絡先までお願い致します。

◇原子力安全広報課
電話:03-3501-1505
   03-3501-5890

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原子力安全・保安院


◎【第455報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について(7月10日14時00分現在)

前回からの主な変更点は以下のとおり。

1.原子力発電所関係
新規事項なし

 
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◇緊急時情報ホームページ
(過去の発表を御覧になる際、また設定変更・解除等の際は、こちらからお願い致します。)
http://kinkyu.nisa.go.jp/m/

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※このメールには返信できません。お問い合わせの際は、お手数ですが下記の連絡先までお願い致します。

◇原子力安全広報課
電話:03-3501-1505
   03-3501-5890

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原子力安全・保安院