皆さん、こんにちは。
またまた、ブログ更新に時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。
このブログを「なう」でリツイートして頂いている「※ 青色明細‥?さん」「junskyさん」を始め、いつもご覧頂けてる皆さん、ホントに有難うございます。
さて、早速地震予測のお話に入りたいと思います。
と思った瞬間ですが、こんな一報が飛び込んできました。
ツイッターより
「【超巨大地震速報 IC】 発生時刻 2012/8/28 11:06:30 JST 震源地 アイスランド Emstrulei? Mw: 11.1 TNT 673609687204698.00kg 深さ 9.5km」
ゲゲッ!
モーメントマグニチュード11.1?
只今、詳細並びに真偽を確認中です。
もしそのままだとしたら、((((;゚Д゚))))こりゃエライこっちゃ(T_T)
ただ、現段階では、気象庁の遠隔地地震情報・米国USGSの公開データには載っていないですし、仮に9kmの深さでこの規模があった場合、陸地に与える影響は悲劇的でしょうし、津波も尋常じゃないものが予想されます。
ですが今の段階では、特に被害情報も無く、誤報なのかなぁが6割。
アイスランドだけに、局地的なエネルギー、即ち火山噴火3割と見ています。
判り次第補足します。
本題に戻りまして、最近の状況を整理してみます。
まず、先日のブログの中から、警戒情報を抜き出して再掲載してみます。
(行数稼ぎなんて言わないで下さいねー)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆中央構造線(紀伊半島沖~瀬戸内海~豊後水道・日向灘・九州南部)
◆中央地溝帯(フォッサマグナ帯)
◆上記の各延長上にある海洋部(特にプレート境界部のアスペリティ(固着部))
◇千葉沖
◇東京湾
◇相模湾
◇駿河湾
◇琉球海溝
◆北海道東方沖(択捉島~十勝沖まで)
◆震災震源域内、残存アスペリティ(固着部)
◆秋田・山形・新潟内陸となります。
◆茨城・千葉
※規模は、現在出ているデータのままならM4~5レベルが推測。
現在も柿岡地電流に反応が続いております。
今までのブログでお話しました様に、このエリアにM6超の発震エネルギーは無いと考えておりますので、同内陸震域である限り、最大でもM5レベルであると見ています。
一方、内陸から千葉沖方面の南東方向に動いていく場合や長野・山梨・埼玉等の内陸震を捉えている場合は、それに限らないので、震源の移動状況を注視すると共に十分な警戒をお願い致します。
赤で示しました最大注意エリアの「中央構造線」と「中央地溝帯(フォッサマグナ)」及びその延長上の海域(海溝)の中でも、特に絞込みの出来るエリアが出て来ております。
★「中央構造線」
☆九州南部(熊本阿蘇電磁波異常)
☆日向灘(宮崎大気イオンの急増)
☆広島(瀬戸内海)(徳島・岡山大気イオン増加の収束)
★「中央地溝帯(フォッサマグナ)」
☆富山
☆静岡(大気イオン反応の収束)
☆長野(大気イオン増加の収束)
★構造線の北西側になりますが
☆京都(MF帯電波ノイズの反応・中波ノイズの大きな反応)
☆兵庫(兵庫南あわじ大気イオンの増加後、収束傾向)
となってくると思います。
根拠は、いずれも電磁波ノイズ・大気イオン濃度を中心に捉えたものです。
加えて、再掲載の継続警戒域、特に
◆北海道東方沖(択捉島~十勝沖まで)
◆震災震源域内、残存アスペリティ(固着部)
について、ここ数日間の発震履歴・雲画像等を重ね見る限り、警戒と見ております。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
それに対し、先日のブログ以後に発生した有感地震。
2012年8月28日 8時11分 十勝地方南部 M3.7
2012年8月28日 5時29分 茨城県沖 M3.3
2012年8月28日 2時51分 茨城県沖 M3.0
2012年8月27日20時30分 宮城県沖 M3.0
2012年8月27日20時21分 岩手県沖 M4.4
2012年8月27日19時58分 大隅半島東方沖 M3.7
2012年8月27日19時54分 大隅半島東方沖 M4.1
2012年8月27日17時06分 青森県下北地方 M2.0
2012年8月27日 7時58分 福島県中通り M3.4
2012年8月27日 4時37分 釧路沖 M3.5
2012年8月26日22時24分 長野県北部 M3.0
2012年8月26日22時13分 岐阜県飛騨地方 M3.5
2012年8月26日10時43分 福島県会津 M2.3
2012年8月26日 3時37分 福島県沖 M5.1
2012年8月26日 1時21分 青森県三八上北地方 M3.5
2012年8月26日 0時49分 岩手県沖 M3.6
2012年8月25日23時16分 十勝地方南部 M5.9
2012年8月25日20時14分 岩手県沖 M3.8
2012年8月25日18時02分 福島県中通り M2.5
一目瞭然、有感発震の全てが予測域で発生していることが判ります。
もちろん予測域は広範囲ですし、現在活発な場所を言っている訳ですから、何もこれ見よがしに実績を誇張してる訳ではないんですよ。
それだけ予測に即した結果を進みつつあると言う事なんです。
突発性の内陸震を抜かせば、大方の大型震は、前震を繰り返し、徐々に規模が大きくなっていく傾向があります。
先日触れた木村先生の地震予測メソッドでも、地震と火山活動交互に発生しながら大型震に進むとあります。
従って、今日の段階でも、上記の予測に変更は無いと考えております。
以下は、それに対する、今日現在の補足データです。
第一に気になるのが、先日のNHKスペシャルでも新たな地震予測の有効データとして着目されているGPS全電子数(日本国内) 「Real-time TEC Map」にある反応です。
先の震災前にも反応があったもので、電離層の電子数を色で表した地図です。
http://133.243.237.146/IONO/
NICTリアルタイムデータ
画像等は、許諾を受け次第公開します。
昨夜から反応が入り始め、本来赤表示の出ない時間帯なのに、青森・北海道他数箇所で赤が出ております。
ツイッターでお世話になっている「araran100(Tabatha)」さんの見解でも、
「昨日のTECマップは全体的に高め。奄美大島あたりはよくありますが、十勝、青森や他の北海道もちらほら、あと愛知、紀伊半島、石川、近畿あたりも高かった。」と仰っています。
◆柿岡地電流…大きく下降し始めております。
◆香取電波観測…昨日の2000mVと言う大きな瞬間値反応以後も不安定な状態が続いています。
◆電磁波ノイズ…仙台と甲府に一本立ち、京都に顕著な収束、八王子に収束傾向と言う感じです。
◆大気イオン…岡山上昇、宮崎・徳島・兵庫・長野・静岡・栃木・北海道で収束傾向となっています。
◆京都MF帯電波…一度収束傾向に入った様に見えたのですが、再び反応が入りました。
◆太陽活動…一時早かった太陽風が終わったタイミングで、磁場等種々のデータが異常に平穏化しているのが不気味な感じです。
先日の福島県沖 M5.1・十勝地方南部 M5.9・エルサルバドルM7.3等、大きな発震が続いています。
これらが太平洋プレートに与える影響は絶大であると考えています。
先程申し上げました通り、プレート境界部の発震は、前震・予兆を伴います。
来ないに越したことはありませんが、やはり現段階では、その方向に向かっているべきと見るべきでしょう。
先日から勿体つけるように勉強してる勉強してると申し上げていますが、その内容は「紀元前から計342回にものぼる大型震の発震歴」です。
これらは、昨今の状況の裏付けになるのではと思っております。
ですので、今日も研究を重ねます。
これからも前段で再掲載したエリアにおいて、発震の規模を把握し、揺れた場合は揺れと会話をして、来る日に備え戦っていきましょう。
しっかり準備をして、心構えがあれば大丈夫です。
一緒に頑張りましょうね。
それでは、また。
Marianafan HIRO
※追記
コメントにもありますが、先程のアイスランドの地震情報は、誤報であったようです。
良かったぁ。
うっとりさん、情報ありがとうございました。
http://jishin.b5note.com/xn-cesq99l/8808/












