なんか、釣りみたいなタイトルになってしまいましたね。

皆さん、こんにちは。

またまたご無沙汰してしまっております。


落ち着いたと言うのは、私事で、地震のことじゃないんですぅ。

ごめんなさい。


色々大変な事、辛い事、楽しい事、幸せな事が続き、ブログ更新が停滞しておりましたが、少し復活傾向に向きそうです。


さて、あっそうそう。

その前に、都知事辞職しましたねー。

なんだろう?

ある意味、既存の商社(経済団体)や財閥、官僚に支配されたこの国を壊しそうな存在ではあるんですけどねー。

原発推進は賛同できません。


維新みたいに、選挙を考えて参加したがる政治家が出るんでしょうね。

情けない・・・


さて、本題に。


正直言うとね、だいぶ大きな地震が近づいてきてるって感じています。

何十年周期、何百年周期、何千年周期で来ている地震の殆どがその時になっているのは、歴史がそう言っています。


でも、怖い気持ち、怯える思いに支配されちゃダメだよ。

地球の生命は、何十億年もの間、途絶えることなく続いてきたんだし、これからも地球とともに育んでいくと思うから。

人間の歴史だってそう。

紀元前から人間は絶滅すること無く、歴史を刻んできたんだもん。


なんかおっきな話になっちゃいましたが、幾度の苦難を乗り越え、その度に知恵と勇気を手に入れてきた私たちです。

だから、過度に怯えることなく、経験と知識をしっかり生かして、来たるべく地球の活動と共存していきましょうね。


もちろん、いつも言ってる大切な人と笑顔もおっきな力です。

不安でどうしようもなくなる時、大切な人、かけがえのない人を思い浮かべ、心の中で微笑みを浮かべてくださいね。

きっと落ち着けるから。



ではでは、具体的なお話に。


データで気になる点から。


◇逆ラジオによる電磁波ノイズ

 ○北九州に巨大ノイズが生じてます。


 ○千葉酒々井・美浜区・静岡清水・裾野・新宿・浜松浜北・豊橋等で、同期して一本立ちのノイズ(値は小さいのですが、平常値との差異アリ)

  前回の一本立ち後、千葉北西部でM3超の地震多発し7日後に千葉北東部でM5震度4発生。


 ○世田谷で22日からノイズが始まっています。


 ○大きめのノイズが続いていた新島が明らかな収束傾向。


 ○24日に京都下京区で中規模の反応。


 ○20日に高槻で大きめの反応。


◇行徳地震前兆観測プロジェクト 千葉香取観測点

 断続的にノイズの大きい状態。


◇NPO法人 e-PISCO大気イオン地震予測研究会

 ○宮崎補助測定点で20~23日迄続いた増加が収束。


 ○徳島補助測定点・兵庫川西補助測定点・静岡清水区補助測定点・栃木小山補助測定点・北海道音更町補助測定点が同期して増加。宮崎の最長点とも同期。


◇地震前兆総合観測センター 京都観測点

 MF帯電波ノイズと植物生体電位に大きな乱れ継続。


◇独立行政法人 情報通信研究機構 電磁波計測研究所 日本上空における最新4日間のTEC値

 ○緯度45°電離層の乱れ

 ○緯度41°電離層のやや乱れ

 ○緯度37°静穏

 ○緯度33°電離層の乱れ

 ○緯度29°電離層のやや乱れ


◇太陽活動

 地球側を向く前にXクラスのフレアを起こし、やや複雑な地場形態になった黒点1598が、異常におとなしいのが気になります。

 現在は、地球のほぼ正面にありますので、溜めて溜めてドンとならないことを祈っております。


◇国土地理院の地殻変動状況とプレートの関係

 国土地理院公開画像とウィキペディアの画像を拡大合成致しました。


Marianafanとみんなによる地震と原発のお話

これを見れば、北米・ユーラシア・フィリピン海の各プレート間に大きなストレスがかかっていることが判ります。


これらに微小j発震を含めた発震履歴、雲報告、体感報告等加え、考えられる範囲での予測をしてみると、


◆比較的近くにM5前後レベルの可能性

 ●北海道周辺域

 ●近畿~北陸

 ●南東北~千葉東方沖

 ●関東内陸

 ●東海沖

 ●南九州~奄美諸島


◆数ヶ月~2年スパンで大型震レベルの可能性

 ●北海道周辺海洋域

 ●小笠原~伊豆諸島

 ●相模湾~奄美諸島にかけたフィリピン海プレート境界面


となりますぅ。


また、これらは、他の前兆現象等を捉えた場合、早まることも有り得る事も意識していて下さいね。


これからも、しっかり準備と心構え、大切な人の存在と貴方の優しい笑顔を胸に頑張っていこーね。


Marianafan HIRO



皆さん、こんにちは。

何日ぶりでしょうか?

スイマセンm(_ _ )m


その間も、ツイやなうをロムったり、データ収集は続けていたのですが、なかなかPCにゆっくり向き合う時間が無いと更新できなくて。

いやー、携帯やスマホから驚くような速さで入力する女子高生達って、神です。


さてさて、今日は、地震の具体的なお話の前に、皆さんにお願いがあります。

予てから考えていた事なのですが、読者さんとの情報ラインについてです。

私の地震予測並びに分析は、自身の観測データと言うものが乏しいため、情報の多くは以下の団体が公開するものを各々の約款規定又は著作権法に基づき参照利用させて頂いております。


◆国土交通省

 ◇国土地理院 http://www.gsi.go.jp/

 ◇気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/index.html

 ◇気象庁 地磁気観測所 http://www.kakioka-jma.go.jp/index.html


◆文部科学省

 ◇地震調査研究推進本部 http://www.jishin.go.jp/main/index.html


◆独立行政法人 NIED防災科学技術研究所 http://www.bosai.go.jp/

 ◇Hi-net高感度地震観測網 http://www.hinet.bosai.go.jp/


◆独立行政法人 NICT情報通信研究機構 http://www.nict.go.jp/

 ◇電波伝搬障害研究プロジェクト http://133.243.237.146/IONO/index.html

 ◇SWC宇宙天気情報センター http://swc.nict.go.jp/contents/index.php


◆独立行政法人 産業技術総合研究所 http://www.aist.go.jp/index_ja.html


◆京都大学大学院 理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
 http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/index-j.html


◆Space Weather Prediction Center http://www.swpc.noaa.gov/index.html


◆USGS http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/


◆NASA http://www.nasa.gov/


◆オーストラリア気象局


◆NOAA(アメリカ海洋大気庁)


◆㈱新興技術研究所提供逆ラジオによる電磁波ノイズデータ http://www.h7.dion.ne.jp/~eqlabo/


◆NPO法人 e-PISCO大気イオン地震予測研究会 http://www.e-pisco.jp/


◆行徳地震前兆観測プロジェクト http://earthq.system-canvas.com/index.html


◆環境防災研究会 地震前兆総合観測センター

 ◇京都観測点 http://www.eonet.ne.jp/~ossoft/index.html


◆個人又はグループで観測・情報収集並びに分析をされている方々の公開データ


◆皆さんからの体感・雲・地鳴り等の宏観情報



これらを私なりに解析し、地震活動の分析を行っておるわけです。


さて、本題に戻ります。

最近、私が感じていること、そう、先だってのブログでも申し上げましたが、数十年・数百年周期で発生しているフィリピン海プレート境界面での幾箇所かの大型地震が近づいていると言う見解があります。

恐らくや数ヶ月又は一年以内と言うスパンに入ったと見ております。


私の様な観測網を自有してない素人一個人がこれからの変動を捉えるには、上記のデータをより詳細に分析する事は元より、上記リストの最後に当たる皆様からの情報が頼りになってきます。


是非とも、皆さんが毎日お過ごしの中で、おかしな雲や空、地鳴り、気象現象、マグネット類の落下、体感、微震動等、些細なことでも構わないので、是非お寄せ頂きたいんです。

特に、切迫する小笠原・伊豆諸島・千葉沖~東海・東南海・南海の情報を頂けるとありがたく思います。


真意・正否に関わらず、分析に役立たせ公開する他、生きた情報として、他の信頼出来る分析・予測者の方々と情報共有をして参りたいと考えております。

どうぞ、宜しくお願い致します。


それでは、近況です。


究極的には、上記の切迫した大型震は、近づくも直近では無いと考えております。

まだ、決め手になるデータが不足している為です。


現在懸念されるのは、

★関東甲信越でのM5前後の内陸発震

★東北地方太平洋沖地震震源域アウターライズ地震

★北海道周辺域のM6前後

★北緯33度付近(四国南部~千葉沖・伊豆諸島周辺域の中型超震)

等です。


これらは、決定打となる直前データの拠出無く発震に繋がると見て良いレベルでの警戒と考えています。

後続の情報については、随時ツイやなうで流すつもりです。


あと、漠然とした話ですが、現在、黒点数が増加しております。

前回(9月25日)同レベルまで増加した時、7日後を最小数に急減し、その最小日(10月2日)に三陸沖M5.0・M6.3、福島沖M5.2が発生しております。

黒点増加後の急減時に地殻が動く事例は非常に多く、今後の推移を注視してまいりたいと思っております。


それでは、これからもしっかり準備と心構え、そして何より素敵で優しい貴女の笑顔で、大切な方を守って下さいね。


Marianafan HIRO










なかなか更新出来なくて申し訳ありません。
以下、先程の「なう」の転記と補足を携帯から更新します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

皆さん、おはようございます。
終日出先が多く、ツイやブログが少なくてごめんなさい。
先日引き上げた警戒レベルを、一時的にではありますが下方修正しました。
引き続き、北海道周辺~三陸沖・近畿並びに千葉沖には、データ変調や微震が生じているので、一定の注意継続をお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆
(補足)
顕著なデータとして。
◆暫く続いていたTEC北緯45度付近の電離層の擾乱が収束傾向に入った事。

◆清瀬市さんのガンマ線観測において、国内発震実績の多い急減(爆縮又は爆縮的)と言う状況が、昨日から、三度の計測公開で継続している。

◆千葉香取の電波観測データ

◆当該地域周辺からの雲報告

◆当該域(海洋)の連続波形に見る継続微震

これらは、以前続いている為、下方修正の真意は、トリガー的事象が収束して数日経過した為で、あくまでも、今回のトリガーでは大丈夫だった可能性を示したものです。

携帯からの駆け足更新ですいません。

皆さんに素敵な笑顔が齎されます様に。

ヒロ