皆さん、おはようございます。
早朝から取り急ぎのご報告をしまーす。

先程、警戒ラインを、静穏から始まる全8段階中の上から2番目「警戒ライン5/6」に引き上げちゃいました。

もう少し様子見でも良かったのですが、念のためと言う事でお願いします。

ターゲットは、
(1)伊豆諸島南部~小笠原及び奄美諸島~南西諸島(場合によっては北マリアナ諸島迄)のエリア。

(2)北海道周辺

となりますm(__)m

これらは、微震動やTECデータの実績から予測するもので、ほんとあくまでも念のためと考えて下さいね。
【(2)は、乱れに対応する発震が無いまま収束した事による措置です】

(1)の場合は、揺れより津波警戒と考えています。

昨日は、無くなってたお水を買い出しました。
いゃー6本(2L×6)は重かったぁ。
皆さんは、そんな無理をしないで済む様に、まめにチェックしましょうね。

ではでは。

これからお仕事の方、お家でとぉ~っても大変な家事に奮闘される方も、今日も一日頑張っていきましょー☆

Marianafan HIRO

皆さん、こんにちは。


巷では、タイトルの様な声が、あちらこちらから聞こえてきますね。

昨日は、偶然通りかかったカフェで、ウエスタンジャズの生演奏を堪能。

しばし、揺らやかな時の流れを楽しむことが出来ました。


程なくこれがジングルベルに変わるかと思うと、

あぁー、もう年の瀬なんだなぁと感じる今日この頃です。


さてさて、今日は、特に気になるデータの紹介からです。


先ずは、

★逆ラジオによる電磁波ノイズデータ(データ提供:㈱新興技術研究所)


新島 10月5日前後をピークに連続的なピークを記録した後収束傾向、29日に再び跳ね上がりまた収束といった感じです。


浜松 10月25日26日29日の3回にわたって大きなノイズ増加を記録しております。


北九州 非常に強く連続的なノイズが25日より継続中です。(あまりにも顕著で大きいので、物理環境の影響も考えられます)



★大気イオン濃度(データ提供:NPO法人 e-PISCO大気イオン地震予測研究会)


宮崎補助測定点 26日~27日、29日~30日の2スパンで増加


岡山・北区補助測定点 28日~29日で増加


兵庫・南あわじ補助測定点 27日から断続的に大きく増加中



★MF帯電波観測(データ提供:地震前兆総合観測センター京都観測点)


◇ 断続的なノイズを計測している中、今日4時頃から非常に大きな乱れを公開しております

  (観測環境等詳細を把握しておらず、原始データの見た目評価になります)



★TEC電離層の状況(データ提供:NICT情報通信研究機構)


Marianafanとみんなによる地震と原発のお話

◇北緯45度付近 数日続いた乱れが一転収束傾向に


◇北緯41度付近 やや乱れが続いていましたが、こちらも収束傾向へ


◇北緯37度付近 静穏


◇北緯33度付近 昨日まで大きく乱れを観測しておりましたが、やや収束気味に転じております


◇北緯29度付近 昨日まではやや乱れ加減が本日になり大きな乱れに



★群発地震


◇石川・岐阜の県境の白山で、27日夜から28日にかけて4時間で100回余りの群発地震が起とのことです

 (お友達のタバサさん経由での情報 中日新聞に記載)


◇奄美大島(北緯29度付近が該当) 27日の発震を含め、微小地震が複数

(データ提供:NIED防災科学技術研究所)

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話

因みに、27日の発震時の連続波形はこのようになっており、振幅幅の大きな揺れであった事が伺えます。

(データ提供:NIED防災科学技術研究所)

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話

又、同じく防災科学技術研究所の連続波形を見ていくと、小笠原付近でも断続的な微震がある様に見えます。



★太陽の動き

 黒点の動き、CME、フレア等低調で、太陽風も非常に遅くなっております。

 個人的な印象ですが、あまりにも低調で逆に反発を心配してしまいます。




先日来申し上げております予測域(以下転記)


◆比較的近くにM5前後レベルの可能性

 ●北海道周辺域

 ●近畿~北陸

 ●南東北~千葉東方沖

 ●関東内陸

 ●東海沖

 ●南九州~奄美諸島


◆数ヶ月~2年スパンで大型震レベルの可能性

 ●北海道周辺海洋域

 ●小笠原~伊豆諸島

 ●相模湾~奄美諸島にかけたフィリピン海プレート境界面


これらは、前回のブログでご紹介した発震、加えてそれ以来発生している地震も含めて、多くの当該地震が発生していると見ております。

しかし、これで解消と言う状況には程遠く、上記でご紹介したデータからも、今後も継続と見なければなりません。

但し、上部(比較的近くにM5前後レベルの可能性)に関しては、字の通り大型震を指すものではなく、悪戯に怯える事のない様にお願い致します。


一方、下部の(数ヶ月~2年スパンで大型震レベルの可能性)に関しては、数ヶ月が数週間と言った感じに早まる可能性も出てきました。


場合によっては、上記で紹介した奄美群発やTECの収束、イオンの増加・収束が、兆候を指し示している可能性があります。


今後は、微小発震や群発地震、地鳴り、雲、地電流他、拠出の各データ等、突発的な反応が無いかを最大限に監視し、更なる兆候等の観測に力を入れていきたいと思っております。


皆さん、ご自宅の防災準備は万全ですか?

私は、こんな感じのお話をしておきながら、ハッと気づけば、お水(2Lボトル)の在庫は無いし、電池も底をついている有様です。


改めて、防災に慣れは禁物。

しっかり準備と心構えを徹底していきたいと思っています。


もちろん、大切な笑顔も点検しなきゃです。


それでは、また。(o・・o)/~


Marianafan HIRO




皆さん、こんにちはぁ。

「たった二日連続で更新出来た位で」って言われちゃいそうですが、最近ではなかなか出来てなかったので・・・。


えっと、先ずは、昨日の予測を再掲載。


◆比較的近くにM5前後レベルの可能性

 ●北海道周辺域

 ●近畿~北陸

 ●南東北~千葉東方沖

 ●関東内陸

 ●東海沖

 ●南九州~奄美諸島


◆数ヶ月~2年スパンで大型震レベルの可能性

 ●北海道周辺海洋域

 ●小笠原~伊豆諸島

 ●相模湾~奄美諸島にかけたフィリピン海プレート境界面


その後の発震で

26日 19時36分 宮城県沖 M4.6     →南東北

26日 19時53分 十勝地方中部 M3.9  →北海道周辺域

27日 4時33分 福島県沖 M4.2     →南東北

27日 4時44分 高知県中部 M4.5   →南九州

27日 5時35分 宮城県沖 M4.0     →南東北

27日 7時39分 福島県沖 M3.8    →南東北

27日 13時12分 福島県沖 M4.1    →南東北


が、上記と関連がありそうなものだと思います。

しかし、これらは1回あれば終わり言う性質では無いので、

今後も同規模の発震への注意が必要と考えています。


従って、上記赤字の予測域は継続と考えております。


諸データにつきましては、昨日お知らせした所から好転も悪化もなく、注視を続ける状況です。


比較的お問い合わせの多い千葉香取の電波観測につきましてですが、もちろん観測者ではない私がお答えすべき性質ではありませんが、私なりの見解を敢えて申し上げるならば、機器変更後、感度が良くなったとのお話もあり、現段階では乱れの大きさを見るより、毎日の観察での変異差に注視すべきだと考えます。

例えば、


Marianafanとみんなによる地震と原発のお話

※行徳地震前兆観測プロジェクト 千葉香取観測点より抜粋


この15日間でも、青丸と以下の発震に関連性が考えられます。

2012年10月13日 23時02分 千葉県北東部 M3.6
2012年10月17日 3時56分 千葉県東方沖 M3.5
2012年10月17日 9時44分 茨城県北部 M4.4
2012年10月23日 17時54分 鳥島近海 M5.8


加えて、上空電離層の状況も注視する必要があると思います。

以下のグラフは、日本付近の上空を計測しているもので、先の震災前にも乱れが観測されたことで着目されているものです。

※「画像提供:情報通信研究機構」


Marianafanとみんなによる地震と原発のお話


これを見ても、北緯45度付近、北緯33度付近に乱れが継続していることが伺えます。


このデータは、上記予測(赤字)中の中長期的な見解として、大型震を予測している理由でもあります。
また、昨日掲載した下記の図も再度紹介します。

下記図からは、フィリピン海プレート境界面に多くのストレスがかかっている様が判るかと思います。

その中で、未だ発震に繋がっていないエリア、つまりアスペリティが危険と考えます。


Marianafanとみんなによる地震と原発のお話


以下は、以前よく掲載していたフォッサマグナと中央構造線。

リンクしていることが判ります。(ウィキペディアより、一部Marianafan HIROが加工)


Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-中央構造線と中央地溝帯


その中でも、小笠原周辺域とプレート反対側の奄美諸島~南西諸島が最も切迫していると考えられます。

その奄美諸島~南西諸島について、興味深いデータをお知らせします。


以下のグラフは、防災科学技術研究所(NIED)の連続波形をご提供頂きました。


先ずは、座間味に先程現れた波形です。
Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-座間味


続いて、与那国島久部良。

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-与那国島久部良


続いて、奄美大島。

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話


更に、奄美大島西古見。

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話


これらを見ると、各地で微震やスロー的なズレが続いているのではと考えてしまいます。

上記のプレート図(カラー)から推察されるストレス蓄積エリアは、今後も最大注視の体制で見ていきたいと考えております。


内容が整合するか判りませんが、木村先生も小笠原の危険性、そして津波についてご発言されているようです。


この部分は、私が平素より地震分析、見識の深さや冷静な判断力に敬服申し上げている方のHPに掲載されるとの事。

勉強し、私なりの感想をアップしたいと思っています。


あと、連続波形の中で一つ。

栃木県の茂木観測点です。(防災科学技術研究所(NIED)より)

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話


この茂木と同じく栃木県足尾観測点は、この様な微震がよく観測されます。

これが、機器設置上、又は近隣環境のものなのか、いつか現地を訪れ確認できればと考えております。

現段階では、報告まで。


今朝はどんよりでしたが、今の東京は晴れになっております。

絶好の行楽日和かも。


用心に越したことはありませんが、精神が病んでしまっては、元もこうもありません。

安全に留意しながら、思いっきり行楽日和の週末を楽しんで下さいね。


これからも、しっかり準備と心構え、そして貴方の素敵な笑顔で、頑張っていきましょう。


Marianafan HIRO


追加情報 中央構造線に少し動きがありそうかなぁ。(2012年10月27日15時27分追加)