雲や諸データの異常は、その多くが太陽起因の磁場の乱れが原因と思いますが、それが引き金なのか、千葉香取電波・相模2連続波形等から千葉・東京湾及び伊豆諸島方面に中規模クラスの警戒を出したいと思います。
念の為、注意して下さいね。
2日程度様子を見て、変更します。
こんな情報でごめんなさい。
改めて、ちゃんとしたブログも書きますので、取り敢えずです。
雲や諸データの異常は、その多くが太陽起因の磁場の乱れが原因と思いますが、それが引き金なのか、千葉香取電波・相模2連続波形等から千葉・東京湾及び伊豆諸島方面に中規模クラスの警戒を出したいと思います。
念の為、注意して下さいね。
2日程度様子を見て、変更します。
こんな情報でごめんなさい。
改めて、ちゃんとしたブログも書きますので、取り敢えずです。
皆さん、こんにちは。
先日のブログでファイアーウォールが突破されたお話をしたとたん、のっとりなりすましメールの被害者が出たりして、いやー、やはり日々ネット通信を使う人間として、今まで以上のセキュリティ強化が必要なんだなぁと痛感しましたぁ。
さてさて、タイトルからです。
現在、先日もお伝えしました予測通り、強い磁気嵐が発生しております。
これは、先だって発生した太陽でのCMEによる影響が到達した為と思われます。
この後、フィラメントの放出による影響到達もあると考えられ、太陽風の早まりも加わる可能性があります。
多少お気楽に考えれば、極地ではオーロラが非常に綺麗に…となりますが、ここは地震予測を考える場ですので、地殻が影響を受ける可能性を言わなければなりません。
前回太陽由来の磁気の擾乱が起きた時は、たまたま日本列島を台風が通り過ぎていた事による気圧の乱高下があり、宮城沖M6台をはじめとする、中規模震が相次いだと言う状況がありました。
もちろん、これらの影響は全世界的に生じる訳で、既にチリ・メキシコ・インドネシアでM6クラスを発生させています。
日本でも、磁場が乱れ始めてからのM3.5以上の近海又は列島内陸震は9回にのぼっています。
千葉県中部 2012/10/09 07:47:38 71.3km M3.7
千葉県北部 2012/10/09 05:55:44 45.6km M4.0
宮城県南東沖 2012/10/08 23:42:09 16.4km M3.9
埼玉県西部 2012/10/08 20:51:04 135.5km M3.6
茨城県南西部 2012/10/08 20:04:00 62.7km M4.2
金華山付近 2012/10/08 19:49:06 47.2km M4.3
房総半島南部 2012/10/08 15:43:49 91.5km M3.6
愛知県三河湾 2012/10/08 14:47:22 11.9km M3.5
八丈島近海 2012/10/08 14:00:03 165.2km M3.7
又、この磁気嵐によると思われるデータの擾乱も続いています。
最たるが柿岡地磁気及び地電流のデータです。
高高度(太陽)からの影響を考えないで見ていたら、身の毛もよだつ内容です。
ただ、ひと括りに磁気嵐中だからと見てしまうのも危険な気がします。
例えば、
※以上 気象庁地磁気観測所 柿岡地磁気・地電流より
です。
UTCで9時と言うのは日本時間の18時になりますので、このあと上記の発震が続いている事が判ります。
この反応が柿岡だけなら、観測値から東向きの反応と多少乱雑にはなりますが、千葉北部・千葉中部を捉えていたかもと考えられます。
しかし、地磁気の反応は、女満別・鹿屋にも同様に生じています。
従って、漠然と日本列島の東側で、地殻が動いていると言う見方が正しいかも知れません。
そして、その結果として、上記の中規模発震が続いていると見るべきでしょう。
千葉香取の電波観測を合わせ考えて見たいのですが、機器障害によるデータエラーや副機に切り替えたとの状態だそうで、安直に比較できないのが残念です。
ただ、副機でデータの検出幅が不確定ながら、19時~20時にかけて反応があることはあります。
話を戻して、柿岡地磁気・地電流データを見ていくと、日本時間の5時過ぎと先程12時過ぎにも反応があるようです。
また、女満別・鹿屋の地磁気にも同様の反応があります。
衛星観測の諸データを見ても、同時刻に顕著な磁場変動が無い事から、引き続く磁気嵐によって、何らかの地殻反応が続いている可能性があると見ています。
引き続き、中規模クラスの発震について、太平洋沖合を中心に警戒をお願いしたいと思っています。
大型震については、この一連の動きが、三陸アウターライズに波及する可能性を考えています。
ただ、私の私論では、もう一つ踏み込んだ顕著な前兆が出るのではと見ています。
その前兆としてもっとも有力視しているのは、TECとF2層臨界周波数マップです。
東日本大震災前にも現れた異常反応をなんとか捉えられたらと思い、日々注視しております。
内陸震につきまして幾つか。
まず、茨城南部方面です。
栃木との県境付近(昨日20時にあった震源)について、依然として栃木茂木・芳賀の両観測点で微振動が続いています。
感覚の鋭い人は、揺れ感・不安感を感じているかも知れませんね。
私の予測では、今後も中規模震を繰り返す可能性があるのではと考えています。
ただ、マックスM5以内では無いかと。
もう一つ気になるのが、京都です。
MF帯に相変わらず反応が続いています。
逆に言えば、反応が収束していない内はと言う見方もありますが。中波のノイズが収束していることもあり、MF帯収束後即と言う可能性も考え、こちらも中規模震への備えをお願いしたいと考えています。
この警戒域は、滋賀・福井も含めたエリアとしてください。
全体的には、大型震前の小康状態と言うのが、私の結論です。
現在、大気イオンに関しても多くの場所で収束感があります。
次の一手が生じた時、その時は相当の警戒レベル引き上げが必要と考えているだけに、小康状態とは言え、警戒モードだけは解かずにお過ごし頂ければと思っています。
今まで警戒をお知らせして来た各地において、中規模等は続くでしょうが、これからは、発震のメカニズムや深さ、場所、間隔に注視して、分析を強化していきたいと考えています。
ここまで来たら、必ず見つけましょう。
私達の手で。
そして、多くの方の命を救い、ご自身と大切な人の命を救いましょう。
きっと出来るよ。
そう信じて頑張りましょうね。
では。
これからも、しっかり準備と心構え、そして素敵な笑顔で。
Marianafan HIRO
皆さん、こんにちは。
またまた、おひさぁ~って感じです。
ごめんなさいm(_ _)m
あのぉ、いきなり地震予測とは無関係になりますが、タイトルに掛かることから。
実は、私のPCのファイアーウォールが突破されちゃいました。
実害が出る手前で食い止めたと思うのですが、それにしても、何が楽しくてウイルスとか作るんでしょうね。
かなり強いセキュリティを保持していたつもりでしたが・・・
奥深いところに一つ隠れてました。
「脱原発に関する活動とかしてたら送り込まれた」なんて言う話も日常で聞きますし、まったくなんなんでしょうね。
皆さんも、セキュリティは万全ですかぁ?
きうつけて下さいね。
さて、遠まわしの更新が少ない言い訳はこのくらいにして、本題、地震について話していきましょう。
目ざとい方ならもうお気付きかと思いますが、昨日よりアイコン&TOP画像を下方修正し2/6警戒としました。
これは、収束傾向にあると見た訳では無く、様子見と言った感が強い修正ですので、どうぞ警戒のお気持ちは継続でお願い致します。
言うならば、いよいよ大きめの発震への序曲(あまり適切な言い方では無いかも、もちろんワクワクなんてしていませんよー)が始まったのかなぁと言う感覚です。
今回下方修正した理由を申し上げます。
一番の理由は、今後も長く続くであろう日本列島の地殻活動期において、これ以上継続的な警戒意識は、かえって精神的な緩みが生じると思うからです。
過去のブログでも少し書きましたが、昨年に比べてここの閲覧カウントは約1/3になりました。
これは、私の拙ブログに対する評価であることは揺るぎない事で、これを重く受け止め、より一層魅力的なものにしていかなければと自らを戒めるところであります。
そして、それ以外にと考えると、やはり、長い警戒期間に疲れちゃったのかなぁ~と思うんです。
私のブログでは、被害レベルの地震を予測・分析している訳では無く、地球特に日本周辺部の地殻活動を論説しているつもりです。
従って、予測域での発震の多くはM4~5と言った中規模震であり、これを捉えていくことで大型震が見えてくると言う原則があります。
ですので、中規模の動きがあれば、その向こうにあるかもしれない大規模被害地震に向けて警戒を強めていくとなります。
しかし、こう長く警戒4/6以上が続くとなると話が違ってきます。
まさに、「狼が来たぞぉー」と言い続ける事になってしまいますよね。
ただ、地震の様な自然現象に絶対は存在しません。
それだけに、下方修正イコール安全・安心と言った情報が一人歩きする事も大変危険な事になります。
前にも申し上げましたように、私がブログを始めた理由は、経済や組織の責任とかの柵で警戒情報を発信できない公的機関に対し、私の様な肩書きのない一個人なら言えると言うものでした。
先の震災では、多くの被害がその言えなかった事によって齎されてしまったからです。
皆さんにお願いしたいのは、今後も下方修正をしていく事がありますが、敢えて言うなら今は様子見と考えているだけで、究極的には地殻活動期は継続していると言う事に変わりは有りません。
恐らく近々には、過去に大型震を発生させて来た地域で、当該サイクルに合致している場所で、大型の地震が発生すると思っています。
そのことは、歴史が証明してくれています。
どうぞ、その事だけは肝に銘じてお過ごし下さいませ。
その中で、毎日緊張して、行きたいことも、やりたいことも抑制とならない様、直近の可能性を分析しているだけですから。
その部分を鑑みた上で、今回の下方修正をするに至ったデータ上の理由を申し上げます。
◇約一ヶ月間継続しました警戒エリアにおいて、中規模発震が断続的に続いた事。
◇各反応データ収束後、一定期間が経過し、この反応では大型震に波及しなかったと判断できる事。
◇太陽(高高度)からの影響によるトリガー・月の引力によるトリガー・台風等の気圧乱高下によるトリガーによる発震期間を経過した事。
◇全体的な地震発生数の減少が、溜めていると言うより、エネルギーが枯渇して来たような、単発的小規模震になりつつある事。
等が理由です。
さて、それは、昨日までのお話。
今日は、どうなの?となります。
本日のデータで気になるものですが、
◆行徳地震前兆観測プロジェクト 千葉香取観測点の反応
◆環境防災研究会京都観測点 MF帯電磁波の大きな反応と中波の収束
◆NPO法人 大気イオン地震予測研究会(e-PISCO)一般会員向けの補助測定点大気イオン濃度グラフの静岡・栃木・北海道等の収束、兵庫の欠測等
◆情報通信研究機構(NICT)TEC41度付近の不安定と29度付近の乱れ
◆防災科学技術研究所(NIED)の連続波形に記録された微震動 神奈川相模5・栃木足尾・長野南木曽観測点等
と言った感じです。
これらから考えられるのは、今までお話していた警戒域で、突出して警戒感を強める要素が少ないと言う事。
強いて言うなら京都観測の諸データから新潟~京都にかけて存在する歪み集中帯と千葉香取の反応から千葉東方沖及び茨城南部の内陸において、若干の注意状態と見れるかと思います。
但し、大型震に繋がるかは、もう一段階顕著なデータが拠出した後と見ています。
宮城県沖M6クラス、秋田内陸震でM5クラスとありましたが、現在のデータでは、こちらも大型へ波及する傾向を見受けることは出来ないようです。
引き続き厳重監視と言う状態です。
太陽CMEによる太陽風の小規模の乱れが、8日夜から9日にかけて地球に到来する可能性があるそうで、前回のCMEによる影響到達時には南向きに大きく磁場が乱れ、中型震が相次いだので、この辺りは注意して観測していかなければと考えております。
当面は、過去申し上げております注意エリアでの中型震に注意しながら、拠出するであろう直前を示す顕著なデータに目を光らせて参りたいと思っています。
本日午前中にブログを打ち始めてから、中断中断で今は19時過ぎになってしまいました。
ごめんなさい。
巷は、今日から三連休ですね。
お祭りに運動会にと、お忙しいお休みになっちゃうのかなぁ?
そんな中でも、笑顔を忘れず、しっかり準備と心構えだけはお休みせずお過ごし下さいませ。
データに気になる変動があった場合、必ずお知らせ出来るよう、常に監視できる体制を続けていければと思っております。
それでは。
Marianafan HIRO