皆さん、こんにちは。


まさにクリスマス寒波ですね。

インフルエンザも流行りだしたみたいだし、

どうぞお身体を冷やさない様に、

お気を付け下さいませ。


更新のある日も無い日も、ここにお訪ね頂けたり、ペタを頂けている事、マリアナファンは深く感謝しておりますm(_ _)m


さて、最近の私の活動をお話しておきます。


私事ですが、お仕事的にはクリスマス商戦真っ只中におりまして、更新も少なくなってしまいがちの毎日です。

ご迷惑をおかけしております。


地震関連について、無論綿密に行っておりましたが、早急にお知らせすべき事象が無かった事も、更新・なう・ツイートを行わなかった理由でもあったりして(言い訳)…


いやいや、それでも毎日の状況を知りたいとお叱りもごもっともかと思います。


ですので、先日もご案内致しましたが、私も投稿しているとても信頼できる掲示板、そして、その大元のHPを改めてご紹介申し上げます。

決して「投げ」では無く、この活動には私自身も加わらせて頂いておりますし、現時点で最もリアルタイム性に優れた内容である事からお知らせするものです。

このブログ共々宜しくお願い致します。


なお、このHPで解説されているデータ並びに分析結果には著作権が生じており、何よりも参画している全てのメンバーの総意として、情報がひとり歩きすることで、本来の内容や警戒度合いが損なわれる事を危惧しております。

そのことから、全ての内容について無断転載並びにリンクをお断りしております。


リンクに関しては、直接リンクをする事でサイトに障害が出るリスクを考えた上で、必要ならば、ご一報を頂いた上で、マリアナファンのこちらのページをリンク頂ければと思っております。

(こちらでご紹介する事は、許可を頂いております)


HPは、こちらをご覧下さい。

「生かせいのち地震と防災」

PC  http://www.tochiginokenkyusha.com/index.html

携帯 http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/tochiken/


このTOPページから目次に進んで頂ければ、「地震予測」又は「掲示板」から下記の様なリアルタイム観測報告掲示板にいけます。


リアルタイム情報として、掲示板はこちらをご覧下さい。

「環境自然などなんでも掲示板」

PC・携帯 http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/



それでは、本日現在までの状況についてお知らせしておきましょう。


発震予測については、以下の可能性震域が考えられ、観測・分析も絞り込んで行っております。


◆観測最重点エリア(1~2ヶ月以内に比較的大きな発震の可能性が大きい)

  北陸~近畿、特に北陸三県の沖合


◆観測重点エリア(1~2ヶ月以内に比較的大きな発震の可能性がある)

  岩手北東沖~北海道北東沖~カムチャッカ

  近畿~四国~日向灘


◆観測強化エリア(直近~数週間以内に中規模超クラスの発震の可能性がある)

  茨城南東沖~千葉南東沖

  千葉北西(東京湾)~伊豆諸島~小笠原


◆最重点・重点観測エリアで発震があった場合、次に最重点となるエリア

  相模湾~東海

  東南海~南海

  奄美~南西諸島

  富士山


また、現在参考としている資料については、以下のものになります。

(ご自身で直接データをご覧になりたい方がいらっしゃりましたら、URLをご紹介出来るものも多いのでご一報下さいませ)


◆気象庁

 ◇地磁気観測所

   柿岡地磁気(リアルタイム)

   柿岡地電流(リアルタイム)

   女満別地磁気(リアルタイム)

   鹿屋地磁気(リアルタイム)

   女満別地磁気(前日データ)

   鹿屋地磁気(前日データ)

   父島地磁気(前日データ)

 ◇雲画像

 ◇伊豆東部の地殻活動

 ◇海水温・海流のデータ


◆電離層概況

 ◇HRO(流星観測)

   茨城県ひたちなか市

   東京都八王子市

   東京都あきる野市

   静岡県静岡市

   大阪府枚方市

 ◇独立行政法人 NICT情報通信研究機構

   各観測資料


◆電波・電磁波観測

 ◇逆ラジオによる電磁波観測(㈱新興技術研究所様提供) 全国61観測点

 ◇行徳地震前兆観測プロジェクト 千葉香取観測点 

 ◇地震前兆総合観測センター 京都観測点 MF帯電波

 ◇その他数箇所


◆植物生体電位

 ◇地震前兆総合観測センター

   京都観測点

   千葉八街市観測点

   愛知県美和観測点


◆地磁気・磁場・地電位

 ◇地震前兆総合観測センター

   京都観測点

   千葉八街市観測点

 ◇GOES衛星磁気

 ◇その他


◆地下水位・歪

 ◇独立行政法人 産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター 地震地下水研究チーム
   各観測点

 ◇その他


◆大気イオン

 ◇NPO法人 e-PISCO大気イオン地震予測研究会

   高知・香美測定点
   長野・松本測定点
   神奈川・厚木測定点

 ◇福井

 ◇生かせいのち「環境自然などなんでも掲示板」掲載分より参照

   京都南部観測点 
   南加賀観測点
   石川中央観測点 

 ◇その他


◆発震兆候・振動兆候

 ◇独立行政法人 防災科学技術研究所

   連続波形 高感度地震観測網

   連続波形 広帯域地震観測網  

   連続波形 気象庁

 ◇USGS

 ◇その他


◆雲

 ◇生かせいのち「空の掲示板」掲載分より参照

 ◇自身の観測


◆磁力観測

 ◇生かせいのち「環境自然などなんでも掲示板」掲載分より参照


◆体感

 ◇Twitter

 ◇なう

 ◇自身の体感


◆その他


これから年末年始にかけて、上記の観測には欠損してくるものもあるかと思いますが、しっかり見て、分析していきたいと思います。


また、このブログでも、新年落ち着くまでは、異常点・反応点のみ、又は警戒域のみを記述していくスタイルにさせて頂ければと思います。


合わせて、前段に書き入れました最重点・重点観測エリアにお住まいの方で、地鳴りや雲等の観測にご協力頂ける方(気がついた時で結構です)がいらっしゃりましたら、ご一報頂ければと思っております。


追記として、データの変動を少し補足します。

HROひたちなかに数時間反応があり、同じ様なタイミングで千葉香取電波にも変動がありました。

一方、気象庁柿岡地磁気観測所地電流には反応が無い事から、あっても中規模クラス発震の可能性と考えてしまいます。

念の為、心構えをお願い致します。


また、NICT TEC5地点データの37度に現れている小刻みな反応は、北緯37度だけに茨城北部~福島、更には三陸にかけてと思いがちですが、私の中では北陸域を現しているのではと考えております。

こちらも念の為、頭の片隅に置いて頂ければ幸いに思います。



これからも準備と心構え、そして皆さんの素敵であったか~い笑顔で過ごしていきましょうね。


そうそう、大切な一言を忘れてました。


メリークリスマス!

皆さんに幸せあれぇー!


Marianafan HIRO



皆さん、こんにちは。


皆さん、ヒロじぃーってご存知ですか?

少しおちゃらけたお話になってしまいますが、地震に関するジンクスのお話です。


ヒロじぃーとは、ツイッターのお仲間から言われた、私のもう一つのあだ名です。

地震予測に使われる電波異常を観測する機器に「ナ○ジー」(仮名)と言うものがあり、そこからついたものです。

と言うのも、私は、月一以上のペースで茨城に出かけるのですが、どうも行くと決まって震度3~4程度の地震が茨城で起きるんです。

最初は気にしていなかったのですが、茨城滞在中どころか、帰路に千葉へ差し掛かった時、ほぼ真下で地震があったりと、まぁよく起きます。


もちろん、こじ付け&気のせいなんですけどね。

因みに、先日の土曜日茨城M5も茨城在中、その後栃木に移動、(この場合、移動後でしたが)栃木で群発震。


いろんなデータを見て地震予測をしてますが、以外に、ひろさん今日何処にいますかぁ?って言うのが、一番正確だったりして(笑)


さて、冗談はこれくらいにして、本題に入ります。


少し前になりますが、前回更新時と大きな変更はありません。

ただ、全体的には、以前から警戒している各エリアへの警戒度合いは、高まっていると申し上げて良いと思います。


データを解説しますね。

◆気象庁柿岡地磁気観測所 地磁気

 鹿屋・女満別も含め、特に大きな変化は生じておりません。


◆気象庁柿岡地磁気観測所 地電流

 昨日は太陽地場の変化があったものの、変化はそれ以上を記録しました。

 今日になっても、若干荒れた状況は継続しています。

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話


◆行徳地震前兆観測プロジェクト 千葉香取電波観測点

 地電流と同期する様に、昨日も強いノイズが続き、一度収まった後、再び高いノイズが生じています。


◆HRO各観測点

 一番気になる「ひたちなか観測点」は、比較的静穏な状態が続いております。

 先日、このひたちなか観測点の周辺を車で周回、電波・無線・高圧電線・主要道等の環境エラーが起きやすい環境が無いことを確認してまいりました。

 HROに関する観測は、以下の掲示板で、ボランティアの方々が報告してくれています。

 また、先日もお知らせしましたが、その掲示板の母体であるこちらの掲示板も合わせて参考にして頂ければ幸いです。

 掲示板⇒http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/

 HP⇒http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase8f3.html

 これらのHP・掲示板内の情報・見解・資料は、決して無断で引用・再掲載をしない様にお願い致します。


◆情報通信研究機構(NICT) TEC5地点観測

 
北緯37度以南のデータに細かな変動があり、北緯29度ラインの変動が大きくなっています。
Marianafanとみんなによる地震と原発のお話

◆㈱新興技術研究所提供 逆ラジオによる電磁波ノイズデータ

 裾野のノイズが止まった様に見え、山梨の巨大なノイズが収束に向かっているように見えます。

 北九州で9日~10日に変えて生じた強大なノイズは、完全に収束したようです。


◆地震前兆総合観測センター 京都観測点

 植物生体電位に大きめの反応が続いています。

 地電位は高め、MF帯電波も大きく動いています。


◆発震状況

 ◇海外

  インドネシア・マリアナ諸島・アラスカ等で活発な発震活動が生じています。

 ◇国内

  気になるのは、栃木北部の浅発地震、愛媛・徳島・日向灘の微小地震。


◆その他の情報

先日発売のフライデーに【「12月29日ころ、琵琶湖周辺で、M7.8地震の可能性」と警告する
「FM電波」地震予報家】と言う記事が掲載された件。


私、マリアナファンは、情報の発信元が、とても信頼できる地震予測の権威であること、私自身が考えてきた推論に合致していること、そして、データの事実から、かなりのレベルで支持するべき記事であると思っております。

但し、日付の断定については、いかがなものかと懐疑的な部分があります。

つまり、以前から言われる琵琶湖 湖底面からの水流噴出も含め、兆候に関してはその通りなるものの、直近を示す決め手には及ばないと言うのが、私の見解になります。



★上記のデータ、資料から考えられる予測を申し上げます。


まず、直近について。


茨城・千葉等で発生している中規模震は、今後も続いてくるのではないでしょうか?

逆に、これらがピタッっと止まるようである場合は、一段階高い警戒が必要になるやも知れません。


福島~岩手の太平洋岸、また、アウターライズ域については、小康状態と見ております。

今後の発震状況をつぶさに観測し、予測を深めていきます。


更に北域、北海道東方沖~カムチャッカ方面ですが、カムチャッカでの噴火や、その他未確認の情報から、数ヶ月は大型震への備えが必要であると見ております。

大型震と言うのは地震の規模であり、沖合なら揺れよりも津波かも知れませんし、近海なら津波よりも揺れといった風になることもあり、災害規模を言う訳ではありません。


予てより申し上げている警戒域、千葉沖~伊豆諸島~小笠原、相模湾、東海については、こちらも兆候待ちです。

静岡・山梨・長野での火山活動や中規模地震が警戒開始の合図となりそうです。


フライデーにある琵琶湖周辺の可能性についてもお話しておきます。

この地震発生に関する根拠となるのは、「新潟神戸歪集中帯」理論です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F-%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%AD%AA%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%B8%AF

また、フォッサマグナ(中央地溝帯)の度重なる活動も関連していると見ています。


仮に、この神戸に伸びる歪み集中帯が動けば、関連する中央構造線が影響を受けるは必然。

果ては、奄美・南西諸島と言ったフィリピン海プレート境界面全域に警戒が広がるでしょう。

 

現在、多くの方が、この兆候の真意を突き止めるべく、様々な観測をしてくれています。

緊急情報が入りました際には、ツイート・なう・ブログにて、皆さんにお知らせ出来るよにと考えております。


出だしの割に、学問的なブログになってしまいましたが、これから様々拠出するであろうデマや便乗ブログに惑わされること無く、発震兆候は必ず複数観測に生じると言う大前提とし、仮にそれが体感情報であったとしても、複数の観測データにもその裏付けがあるかを考え、行動されますことを切に願うところです。


これからも、しっかり準備と心構え、そして、皆さんの素敵で優しい笑顔を持ってお過ごし頂ければと思っております。


それでは。


Marianafan HIRO







皆さん、こんにちは。

今日も快晴です。


さてさて、いきなりタイトルについてからです。


先日の宮城沖M7.3地震以来、何日中に来ると言ったお話が、他方から聞こえてきます。

このブログでも、何回かにわたってお願いをして参りましたが、これらの情報を受け入れる際には、どうか、根拠も合わせて、ご覧頂けますよう重ねてお願いをいたします。


そして、それらがデータに基づく確固たる正当性を有しているかをご判断下さい。


私自身も有り得ると考えている「体感」と言うデータであっても、無碍に調子が悪いとか、単発の耳鳴りがと言うものではなく、長く体調と生じた体感、発震履歴を記帳しておられる方を見られた方が良いかと思います。


ましてや、又聞き情報や「らしい」と言ったものに踊らされる事は、いざと言う時に危機意識を低下させる最大の事由に成ります。


もちろん、この事は、現在出されている幾つかの警戒情報を否定するものではなく、合わせて飛び交う類似情報に対するものとお考え下さい。


タイトルの意味は、あくまでも地震防災に関わる情報の発信者は、その情報を構築した本人であるべきで、又聞きや地震学を理解していない人間が、個人の感想を上乗せする様な事は、決してあっては成らないと言う意味です。


その部分を考える上で、私がこのブログで他の分析家の方のお考えに同期する記事を書く際、些か、いびつな表現になっていたかも知れません。

これからは、しっかりとリンク許可を得た上で、皆さんに直接見に行って頂ける場合のみ、ブログにて紹介するようにしたいと思っています。


それでは、近況に入りたいと思います。


やはり気になるのが、宮城沖M7.3地震に関連する同型震についてです。


現状、発震収束という様なデータは無く、各地域で警戒継続をお願いしたい状況に変わりはありません。

但し、直近を示すようなデータは無く、数週間~数ヶ月のスパンになるやもと思っております。


これらの地震の性質としては、沖合のプレート境界面の外側が発震域であることから、揺れよりも津波への警戒が主となるでしょう。


また、東京大学地震研究所から発表された情報 (http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/20121207sanrikueq/ ) によりますと、この地震の発震構造は、正断層と逆断層が時間差で生じた複雑なものであったとあり、一般的に言われるアウターライズ地震の要素だけでは説明がつかないものであったようです。


私見にはなりますが、このことが、規模の割に津波が低く迎えられた理由の一つでは無いでしょうか?


続発する可能性のある地震が、同類でなかった場合、また、それ以上のエネルギーを持っていた場合、津波は遥かに大きなものになる可能性がありますので、M7.3で1mかぁなどと、勝手な素人理解をされません様に願います。


場所についてですが、私の中では三陸沖が直近最も警戒しなければ成らないエリアであると考えております。

圧倒的にアウターライズ域での発震の少なさが理由で、ついで福島南東沖~千葉沖になります。


但し、福島南東沖~千葉沖に関しては、今日もありましたが陸地寄りで中規模震が相次いでおり、加えて千葉沖の複合プレート域の複雑構造から、アウターでの発震が起きにくいのではとも考えております。


従って、三陸沖での大型アウターライズ発震への長期的な警戒、並びに福島南東沖~千葉東方沖(いずれもプレート境界面の内側)での中規模(M4前後)頻発に対する短期的な警戒が必要ではないかと考えます。


現在、多くの分析家の方が、HRO、電波・電磁波ノイズ、地磁気、地電流、植物生体電位、ラドンイオン、雲、体感等を観測又は分析をしてくれております。

私もその一助になれればと、頑張る所存です。


細かなところですが、太陽活動の静穏に比べて、柿岡地電流に細かな反応があります。

大型震を表すものでは無いと思われ、上記の福島南東沖~千葉東方沖中規模地震警戒に該当するものかも知れません。

HRO各観測データに異常は無いことからも、そう言えるのではと考えております。


電磁波ノイズでは、早急を思わせるデータが出ているという情報もある様ですが、個人的には、先のM7.3や今日の福島M4.7、それに付随する地殻活動や三陸沖の動きによる影響が強いのかなぁと見ています。


ただ、予測に絶対は無いですし、兆候があるのは事実ですから、三陸沖・福島南東沖~千葉東方沖も含めて、東日本太平洋沖一帯での警戒を一段階高めていきましょう。


私が信頼を寄せている地震分析・予測をされていう方のHPと運営されている掲示板を紹介致します。

皆様には、決して情報の一端を取って、他人に伝える事のないよう、ご自身の判断材料・知識・防災に役立てるものとして閲覧頂ければと思っております。


★いかせいのち 地震と防災 http://www.tochiginokenkyusha.com/index.html  (目次より8項地震予想へ)

★環境自然などなんでも掲示板 http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/

それでは、これからもとびっきりの笑顔で、準備と心構えを忘れずに、みんなで頑張りましょう。


Marianafan HIRO