皆さん、こんにちは。


先程の更新でお話致しました、

昨夜の福島震度5強の影響ですが、

どうもその通りの兆候が出ているようです。


以下は、あくまでも素人研究家の私が考える推論ですので、

どうぞ、あまりナーバスになり過ぎず、用心として

お受け取り頂ければと思っています。



さて、一つ前のブログで、福島同一震源では、

同等又はそれ以下の発震が続き、

むしろ、茨城・栃木等に拡がる可能性と

お話致しました。


先程より、茨城での発震が続いております。

現在は、主に北部となっておりますが、

今後北西・南東にも拡充する恐れがあります。


断層又は過去に震源になった事のある地域、

また、その近隣にお住まいの方は、ご注意頂ける様

お願い申し上げます。


なお、規模としては、最大でも昨夜クラスと見ておりますが、

震源の深さが浅いとそれ以上にもなる事がありますので、

今後の公的機関の発表に十分留意頂きたく存じます。


以上、追加情報でした。





皆さん、こんにちは。

今日の東京は、暑いですぅ。

太陽放射線はジリジリ。

日陰はね、少し楽なんですけど。


さて、地震のお話。


今は、どうしても、太陽活動からのお話になっちゃいますね。


現在、太陽風は小康状態にあるようです。

フレアは、先程から活発化しており、今さっきC7.7のフレアが

観測されました。

磁気圏は依然荒れ模様です。


直近の地震分析に直接的に関連すると思われる、

高エネルギー電子量は、これまた依然として高く、

現在も危険域にあります。


地震発生の引き金と考えると、現在の太陽活動の影響は

まだまだ十分な影響力を維持していると言って良いでしょう。



これらに起因する部分は大きいと思いますが、

HAARP・ETS-8・昭和基地モニター等も、

落ち着くには至っておりません。

特に、昨日(日本時間の)正午前に変調した

HAARP・柿岡地磁気・昭和基地の振れは、

対応する太陽活動が公表されていないため、

地殻等の動きが関連してる可能性があると思います。


昨夜お伝えした千葉香取電波ノイズでは、

グラフの見た目上の表現になりますが、

台形状の波形が出ています。

一昨日の波形より、より顕著な形を刻んでおり

ひょっとして震源が近いと言う事なのかも知れません。


現在のネット上では、体感系並びにデータ系の他の方達の報告総じて

小康状態と大き目の発震スタンバイと見解が分れています。


私は、スタンバイを指示します。


このような緊迫状態が続くと、当該域に居られる方より、

次に来そうなエリアにお住まいの方に、正常性バイアスが

働く事が多いようです。


何も日々怯えろと言う話ではありません。

ただ、一度準備した防災グッズや心構えを維持し、

常に安全に対するケーススタディを怠らないでとお願いしております。


危険域は、昨日同様と見ます。


先程も中規模発震がありました、福島内陸に関しては、

浅発正断層地震であることから、同一震源の地震としては

昨日と同等又は以下が暫く発生するかもしれませんが、

上回ることは無いと考えています。


むしろ、同様レベルの発震が、近隣の断層、

双葉方面・会津方面・足尾方面・千葉北西方面へと

広がるかもしれません。


むしろ、それが必然で、これらの発震が続かない事の方が危険かも。


いえ、逆に全てにおいて沈静化すれば言う事は無いですよね。

それにより、何処も発震し無いと言う事が無い訳ではありません。


ただ、現状の国土地理院の地殻移動を見ても、南北測位を見ても

それは到底望めそうも無く、今後、内陸断層で修正力が働かないと、

千葉東方沖・東京湾北西部・相模湾・駿河湾の海溝に大きな

エネルギーを溜めることとなるでしょう。


西日本に関しては、桜島の暴れっぷりが気になりますね。

中央構造線沿いの活動に注意願います。



はぁー、

わたし、

毎日毎日くるくるって言ってる訳じゃないんですよー。


でも、実際に地震は来ています。

思い出して下さい。震災前を。


もし、データ分析から、地震予測をする方がいて、

その方の言う内容にそくして、このように毎日地震があったら。

私は、その方の研究と地震の何らかの整合性を疑います。


下手な鉄砲と見るか、整合性を感じるか。

全てでは駄目です。

人でも駄目です。

多くの情報の中から、これは下手な鉄砲、

これは整合性と判断する目を養ってください。


そうすれば、怯えたりしてる暇なんて無いですよー。



私がこのブログでお伝えしてる事は、地震予測と言いながら、

実は、準備と心構えを持って欲しい為に、脅かしてるのかもしれません。

そして、絶対に過信や慢心を持たないでと伝えてきました。


多くの御霊が眠る東日本震災域に誓って、

もう、想定外とは言わせないと思っています。


最後まで防災無線を続けて下さった方の思いの為にも。

依然として危険域にあるとして、準備・心構えの確認を

お願い出来ればと思っております。



皆さん、こんばんは。


19時台の震度5強をはじめ、先程を入れて

9回の発震を繰返している福島ですが、

正式な発表では、北北西・南南東方向に

張力軸を持つ正断層型で、

恐らくあの辺りに縦長に長く伸びる断層の

発震ではないかと思っています。


私の推測では、プレートの沈み込みに対する

歪みの調整力が働いたもので、震源の深さからも

同一震源でのこれを上回る発震は

起きづらいのではと推測します。


今後は、これより深い10キロ~15キロレベルか、

茨城・栃木の各断層での発震が懸念されると

思っています。


ただ、先程より気になるデータがいくつか出てきています。


まず、太陽活動に関連する影響ですが、

太陽風は若干ですが弱まる傾向で、その他のデータも

収束傾向にあるようです。

しかし、高エネルギー電子量だけが、依然として

高レベルを維持しており、先日の最高値を上回る勢いで

増加しております。

危険レベルの10,000は既に超えているので、

電子機器の誤作動・不具合並びに地殻の反応による

地震発生に注意が必要であると考えます。


続いて、HAARP・ETS-8・昭和基地モニターですが、

これらも反応が出ています。

それも、危機感を少し啓蒙しなければならない反応と

見ています。

理由は、振れ幅より、振れ方と原因です。

あまり見かけない上下動がまず疑問になります。

そして、原因が安易に特定出来ない点です。


HAARP等の乱れは、磁気圏の乱れや太陽風の高まりと

因果関係があります。

先日来の乱れは、まさにこの影響が大でした。

現在、それらは収束傾向の途にあり、その中での

新たな反応だけに、地殻からの電磁波等の疑いが生じます。


今後の宇宙ニュース等のデータ如何では、警戒となり得る事も

ご留意下さい。


一方、東海さんも指摘している千葉香取電波ノイズが、

再び最高値を刻み始めました。

19時台の発震が、前回の最高値対応ならば、再び同規模、

もしくはそれ以上の可能性が疑えます。


柿岡他の地磁気・地電流につきましては、大きな変化は無いものの

先程から微妙な反応が出始めています。

引き続き注視して参りたいと思います。


駆け足でしたが、現在の状況です。

警戒エリアに変更はありません。

北関東の内陸断層をはじめとする、内陸断層の注意を少し意識して下さい。


ただ、いつも申し上げるように、これらはデータを根拠にしているものの

分析そのものは素人の私です。


あまりナーバスにならずに、準備と心構えに役立てる程度に

笑顔でお過ごし頂ければと思っております。


それだは、みなさん。

おやすみなさい。