今、blog更新中に、再び福島沖にて、深さ10kmのアウターライズド地震想定域で発震がありました。

尚更の警戒をお願いします。

これらの警戒は、数日続くと考えて下さい。
皆さん、夜分失礼致します。

本日(もう昨日になっちゃいましたが)は、更新が出来ず失礼致しました。

データは、チェックしてたものの、緊急性を要する内容が無かった事と、時間がどうにもタイトであった為で、お許し下さいませ。

さて、では何故こんな時間にとなりますが、若干緊急性を考え無くてはいけないデータが集まってしまった為の更新であります。

明日朝にするか悩みましたが、私の持つ危機感をお伝え申し上げます。

本日只今より数日間は、今まで警戒域として参りました各地域での発震、並びに東日本大震災震源域でのアウターライズド地震の発生可能性が高まったと見ております。

怯える必要はありませんが、十分な注意をお願いします。

特に、東日本大震災震源域でのアウターライズド地震が発生した場合、大津波の発生する可能性が高くなります。


これらをこの時間にお話する理由の最大は、先程の三陸沖M5.7の地震にあります。
また、新潟の発震も同様と考えます。

三陸沖発震は、震源が10kmと浅く、かねてからアウターライズドを警戒していた深さである事とかなり強いエネルギーが観測されている点です。

新潟については、以前より申し上げております内陸への歪みが、福島・茨城に収まらず、秋田・新潟に拡がった点です。

また、昨日から発震にパターンが出ている事も重視しています。
数時間開き、始まると1時間に数回と言うパターンです。

これらに、先程からの柿岡地磁気・地電流の異常値、(ツイッターで緊急時データを公開してくれる)麒麟地震研さんのデータ、HAARP各モニターの変調を加味し、今まで警戒を裏付けてきたデータの積み重ね、体感者の反応等を総合しての話になります。

HAARP各モニターや柿岡地磁気・地電流については、太陽活動や気象にも影響を受けますが、柿岡方面やHAARPに影響を与えるアラスカ等の環境にも大きな変化が無く、現在の宇宙ニュースの情報でも急激な影響は入っていない為、只今の段階では、地殻の動きによる反応の可能性を疑っております。

寝ずに番をしてくださいと申し上げてる訳ではありません。

ただ、数日は、特に準備・心構えを徹底し、万が一の時に判断を迷わない様、想定をしっかり行って下さい。

夜分に失礼致しました。

このblogが、徒労に終わると信じております。

皆さん、こんにちは。



今日も、私なりに地震の分析予測をしていきたいと思います。


宜しくお願い致します。



まるで震災後の様な発震履歴が続き、一層不安と恐怖を募らせている方も多いかと思います。



沢山の情報を知りすぎると、人間は迷いや怖さが増大しますよね。



でもそれは、知らないでいた為に受けてしまう災害の度合いにすれば、決して克服出来ないものでは無いと思います。



どうか、目を見開いて、現実を直視し、ご自身や大切なご家族の安全にお役たて頂けます様お願い致します。



さて、以前衰えを見せない太陽活動から申し上げていきます。


新しいフレアについては、深夜にあったM1.2、午後になって発生したC4.1に留まっていますが、磁気圏の乱れは引き続いております。

また、高エネルギー電子量も、高レベルを維持しております。

これらから言える事は、電子機器の不具合等が起き易い状況である事、そして、地殻崩壊のきっかけになり得る状況であることです。

黒点1302及び1305の活動次第ですが、今後も注視し、地球への影響に備えたいと思います。



HAARPとETS-8の各地磁気系のモニターでは、依然北向きを中心に乱れが出ておりますが、震災級の乱れでは無い事から、直近の大型発震は示していないと考えます。



昭和基地の大気物理モニターは、反応があるものの規則的で、地震の兆候では無いと見ています。



千葉香取電波観測ですが、こちらは、昨日、最高値が2000を超え、更に、地震兆候とされる台形状の波形が収束しているだけに、注意と考えています。

これは、比較的近いエリアに強めの発震を示唆するものと見ております。



柿岡他地磁気・地電流観測です。

こちらも、非常に細かなブレを見せており、千葉香取の電波観測を裏付けるものと考えております。



体感系のお話です。

皆さんからのご報告では、非常に多く体感を感じられてるみたいです。

私の体感は、時よりキーンと耳鳴りがするのと、圧迫感とドキドキが凄いのですが、今は決定的に寝不足でして、ちょっと割り引いて考えてください。(ごめんなさい)



雲ですが、これはちょっとじゃないですね。

関東の方は、ご覧になった方も多いのでは無いかと思います。

断層雲等々。

あちらこちらで、過去地震雲と推察されたものが出ております。




発震傾向からです。

こちらは、見ての通り、福島の内陸発震を皮切りに、予測通りに拡がりを見せているようです。


今後は、更に茨城・栃木・千葉を中心に関東の内陸発震となると見ています。


昨日来申し上げておりますが、この場合は、極端に大きな断層(立川・三浦・元荒川・東京湾北西・会津等)で無い限り、最大でも先般の福島クラス、大抵は以下であると考えております。


ただ、震度については、震源の深さと岩盤の強さによって変わりますので、お住まいの地域の地盤・過去歴等をしっかり調べておいて下さいね。




全体的な予測は、今までと変わりません。


西日本に関しても同様で、桜島や新燃岳等の動き、伊予灘の発震が一つのバロメーターになると見ております。



これからの注意ポイントです。


引き続き、内陸部の発震に留意しながら、これらが中途で止まり、静けさを増した時に、太陽活動と関係ない形でHAARP等のデータが乱れた場合、直近に大きめの海洋プレート型の発震の可能性が高まったと考えて下さい。


その場合は、千葉東方沖・相模湾・駿河湾、又はこれらの遥か沖太平洋上と考えます。


無論、素人ですから断言は出来ませんが、福島の震度5強以来、ほぼ予測通りに来ているだけに、今まででは一番強い言い方が出来ると思います。



最後にお決まりではありますが、



しっかり準備を確認して下さい。



ここで来たらと心構えと想定をして下さい。



自分だけは、ここだけはと言う慢心・過信は捨てて下さい。



そして、大切な方と沢山お話をして、最高の笑顔でいて下さい。



地球に住まわせて頂いてる以上、日本にいる以上、地震は避けては通れない自然現象です。


怖いのは、慢心と過信。

ここは大丈夫、ここには来ないの発想です。



では、いつも通り長くなりましたが、また、データ等の変調に応じて更新させて頂きます。



最後になりましたが、わたくしめ如きに、沢山の誕生日のお祝いメッセージを頂戴いたしました。

感激しております。

ありがとうございます。


私自身、このブログは、個人的にあんなに多くの方が被災される様を見たくない。

それには、心構えが一番であると考えた挙句でした。



これからも、どうぞ宜しくお願い致します。