消えたぁとか愚痴ってる内に、コロナホールの影響がはじまったかもです。
柿岡とHAARPに兆候が出はじめています。
今後の情報に注意して下さいね。
追加でした。
皆さん、こんにちは。
あーショックです。
先程、今までで一番長いブログを完成させたのですが、更新をしたらPCが暴走。
まるまる消えてしまいました。
いつもはコピーしてから更新するのに、今日に限ってです。
あれ?
これって災害に似てるなぁ?
気をつけなくちゃです。
よーし、もう一度。
さてさて、今回のブログは、私の思いと言う長いエピローグからです。
ですので、地震予測だけ読みた~いと言う人は、後半のブルーの文字からお願いしまーす。
えっと、私、今まで悩んでいました。
あれ、こんなさっぱりした書き方じゃなかったのになぁ?
実は、このブログで、津波と言う記述を使うことを避けてきたんです。
今回の津波被害にあわれた方達は、日々生活を立直す為に頑張られていると共に、あの恐怖とも戦っていると思うからです。
大変有り難い事に、私の読者さんにも、実際に津波にあわれた方がいらっしゃります。
私は、何とか思いを共有したいと、ありったけの震災映像を再生しました。
独りで見るのはきついものばかりでした。
でも、私が何十回と見て、怯え、涙しても、災害にあわれた方の気持ちには近付けなかった。
どうしても、津波の言葉を使うのに躊躇してしまうんです。
私に津波と言う言葉を扱う資格があるだろうか。
傷付き疲れ果てた方達を、更に追い込んでしまわないだろうか?
その辺りに悩み始めてから、ブログで助けを求めたり、多くの方に甘えたり、迷惑をかけたりしました。
ブログ閉鎖も真剣に考えました。
沢山の仲間に支えられているのは判っていても、どうしても乗り越えられないでいました。
そんな中、三陸アウターライズド地震の兆候を捉えてしまいました。
止む終えず津波と書きました。
一晩経って、やはり結果を突きつけられました。
私の言葉の武器により、多くの方を不安と恐怖に追い込んでしまったみたいでした。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
許してください。
でも、もう一人も、冷たい海に消えていく姿は見たくないんです。
あなたが大切だから。
そう思える事が、やっと固まりました。
しっかり、そこに至る経緯と論拠を明記して、私なりに丁寧に解説する事にしました。
すいません。
これが長い余談でした。
さて、地震予測のやり直しです。
Mさん始め、多くの体感者の方達が、
TAさん始め、多くの個人研究家の方達が、
K地震研始め、多くの法人研究機関が、
危険の高まりを示唆していますね。
じゃあ、貴方は?ってなりますよね。
そうですよね。
でも私は、結論からはお話しません。
まず、昨今の発震傾向からです。
先日の福島以来、三陸~福島のアウターライズド地震想定域での地震が急増しています。
これは、海底面の崩壊を伴う浅発性の地震で、津波を伴うのが特徴です。
幸いにして、先般の発震では、海面の変動が少なく、海底下数キロでの内部崩壊で終わったようです。
その為、更に浅い発震が続けば、即ち、アウターライズド地震となり、揺れ震度に見合わない大きな津波を発生させる可能性があると考えます。
前回の感覚を捨て、揺れが小さくても津波からの非難をお願い致します。
最近気になるのが、9月30日に発見され、翌日に太陽へ衝突した彗星の影響です。
宇宙ニュースでは、衝突直後に起きたCME(コロナホール)は偶然であるとの見解を示していますが、あまりにもタイミングが良いのと、粒子の吹上が大きいため、無関係とは考えづらいところです。
http://www.spaceweather.com/archive.php?month=10&day=03&year=2011&view=view
こんCMEの影響が、恐らく今日の夜から明日にかけてやってくるでしょう。
太陽風の速度は上がり、磁気圏の擾乱と磁気嵐・磁場の乱れを生じると思います。
これらの指標となる柿岡地磁気やHAARP他各データも時期に変調してくると思います。
磁場の乱れ等が、プレート活動に影響を与えたり、地震発生の引き金となる事は、私の持論とするところで、十分な警戒が必要な期間と見ています。
その他、電波観測にしても、大気イオン量にしても、良い材料とは言えない状況です。
特に、大気イオンは、先程石川・京都で30日に増加があった旨公表され、それ以前の神奈川・静岡・長野・高知の増加に対応する発震がいまだ無いだけに、非常に危惧するところです。
また、これらに昨今の飛騨や伊予灘の発震を考えると、中央構造線やフォッサマグナも動いているのかなぁと推測させます。
現在は、三陸~福島沖の浅発地震と茨城~千葉沖のプレート地震、北関東を中心に関東全域にわたる内陸断層地震がもっとも警戒と考え、
ついで東海・長野・北陸の内陸性、今日もありましたが、太平洋上南域のプレート地震、中央構造線沿いの地震が注意と考えます。
仮にこれらのどれかが、大きなものであるなら、富士火山帯域と東海~南海地震への波及が付け加えられると思います。
駆け足での再書き込みでしたが、こんな感じです。
あーもっと大作だったんですけどねー。
最後に、もう呪文の様になってますが
しっかり準備して、
心構えを持って、
過信と慢心を捨て、
心いっぱいの笑顔を大切な方にしてあげて下さい。
いいかい。
笑顔だよ。
どんな時も、救ってくれるのは大切な人の笑顔なんだから。
ではまた。
Marianafan-HIRO
皆さん、こんにちは。
深夜に危機感を煽る更新を致しまして、
当該域にお住まいの方におかれましては、
大変不安な夜をお過ごしされた事と思います。
誤るのが適切であるかは、正直判らないのですが、
些か配慮に欠ける部分もあったのかなぁと思い、
必要以上の不安を受けられた方がたに、
お詫び致しますと共に、今後一層当該域に
お住まいの方がたのお気持ちを考えたブログと
して参りますことをお約束申し上げます。
ただ、私の分析内容を、不安を与えたくない思いから
捻じ曲げる事だけは出来ないので、もし、今般不快に
思われた方、お身体にご負担を強いられた方が
いらっしゃいましたら、読者登録を外して頂ければ
幸いに存じます。
さて、ただ今の状況です。
種々の予測団体・研究家の報告等は、何れも危機的状況の
高まりを示唆しているようです。
私が発震傾向の指標にしてるデータの内、
柿岡他地磁気・地電流観測、大気イオン量の計測値は
現在の所、主だった兆候は入っておりません。
また、発震の引き金になり得る環境を捉えるデータとしている
HAARP・ETS-8磁気嵐観測・千葉香取電波観測・
現在も変調気味な高エネルギー電子量以外の
太陽活動等のデータも同様です。
ただ、深夜、Mクラスのフレアがあったものの、
それにしては各データの反応が大きかったのは
大きな気がかりで、万が一これらデータの変調が
地殻活動によるものではと言う余地も残さなければとも
考えています。
そして、大気イオンや千葉香取電波観測の収束は、
即ちスタンバイOKを指すことも考えられます。
実は、今回の場合、私はこれに当たると考えております。
また、最も懸念される事態が発震傾向です。
昨夜の三陸沖・福島沖の発震・
沖合い深さ10km程度と言う位置が、非常に危機感を
募らせます。
これは以前お話したアウターライズド(又はアウターライズ)地震の
震源想定域だからです。
直ちにと言う因果関係は発表されていませんので、
これが直その地震であることはなさそうですが、
誘発の元、また、エネルギーが溜まっている証である事は
間違いないと考えます。
そのことは、微小発震が引き続いている事からも伺えます。
更に、飛騨山脈や山梨での発震、桜島や新燃岳の活発化、
伊予灘の動き、震災後再び、日本全域で地殻の動きが
活性化してると考えられ、この様に全域に影響を与えられる
エネルギーこそ、最大プレート境界面、太平洋プレートの
活動であると思っています。
今、最も差し迫っていると考えられるのは、
岩手沖~茨城北部沖の浅発地震(アウターライズド)と
茨城沖~千葉沖の中深度地震(プレート型)、
福島及び関東全域の断層地震だと考え、
ついで、
相模湾・伊豆東部・山梨中部、
青森~北海道沖、
東海~南海、
伊予灘~豊後水道、
九州各火山
となります。
期間は、数日~数十日と見てください。
無論、これらの地域で微小地震を繰返すことで、
分散解消する事もあり、いえ、それが最も望まれる事で
今後もデータを追いかけて参りたいと思っている次第です。
皆さん、もちろん私も。
ほんと、笑顔って大切なんですよー。
今日、笑顔の点検しましたか?
準備と心構えをして、慢心と過信を捨て、あらゆる想定をすれば
素敵な笑顔でいられるはず。
人は、家族や仲間がいてこそ強くなれるから、
強くなるためには、その家族や仲間にちゃんと甘えること。
弱さや不安は抱えず、伝えて、みんなで頑張りましょうね。
ではまた。