皆さん、こんにちは。


お蔭様で第三弾です。

週末にやってみるぅ~と言うお話が多かったので、もう一品いえ2品前菜をご紹介しましょう。


「魚介類のマリネ」と「椎茸のマリネ」です。


では、


「魚介類のマリネ」

材料2人前

魚介類                 各100g見当

(イカ・タコ・海老・ホタテ等々)

※ イカは、出来たら生イカが良いですね。

※ 海老は、最近多く出回っているパナメイ海老が、臭みも無く安価で使いやすいでしょう。

○ピクルス(甘みの少ないもの)    50g位

○セロリ短冊切り(葉も使用)      50g位

○ブラックオリーブ(水煮)         6個

○粒マスタード               3g

○タバスコ                  4滴

○レモン(1/4付け合せ含む)       1個

○ウスターソース(又はリーペリン)  10cc

オリーブオイル              70cc位

白ワイン                  30cc

○塩                    適量


◇イカは皮とはらわたを取り除いておく。


◇海老は、殻はそのまま背綿だけを取っておく


◇適量の水を鍋に入れ、セロリの葉・絞った後のレモン3/4分・白ワインをいれ沸騰させる。


◇タコから魚介を入れ火を通しそのまま火からおろし、鍋ごと水に付けて冷ます


◇ボールに○の材料を入れ混ぜる。


◇覚めた魚介を一口大に切って、海老は殻を剥き、ボールに入れる。


◇塩気が強めに決まったら、オリーブオイルを入れる。


◇盛り込み時に、残したレモンを添えて、絵を描くようにオリーブオイルをかけて出来上がりです。

 (マリネしてから3時間以降が食べ頃です)



続いて、

「椎茸のマリネ」


材料2人前 

椎茸                  6枚

にんにく                1片

生ローズマリー(飾り1本含む)   3本

白ワイン               30cc

塩                   少々

レモン(付け合せ1/4×2含む)   1個

オリーブオイル           15cc


◇椎茸は、石突を外しておく。


◇ふた付きのフライパンにオリーブオイルを入れ、潰したにんにくを弱火で炒める。


◇中火にして、椎茸を、傘を返してフライパンに並べる。


◇塩を振り、ローズマリーを上に置き、レモン1/2分を絞りいれ、白ワインを加え蓋をする


◇3分程蒸し煮にしたら火を止め盛り込みです。


◇冷めても、熱くてもいけます。付け合せはレモンと飾りに生のローズマリーで。



昨日のブルスケッタ・ア・ラ・ケッカとこれで、前菜3品とパスタと肉料理でーす。


昨日の通り、省いちゃいけない「3」のポイントは赤色表記ですぅ。

皆さん、こんにちは。

MarianafanことHIROと申します。


さて、今日も地震の各種データを分析し、予測していきたいと思います。


えっと、昨日「何故、こんな所に、こんなエネルギーが」と言う疑問を生じる発震があったと申し上げました。


福島沖、深さ50km、M5.6の地震のことです。


そして、これら震災震源域での地震は、今後も起こりえるものの、規模は同程度又は下回ると言う私なりの見解を添えたかと思います。


幸い、その推論を立証するかの様な発震が続いております。


従いまして、同地域の揺れに対しては、今後も注意しつつ、あまり過度な緊張は無くても良いのかなぁと考えております。


一方、同域沖合いの浅発地震については、依然警戒が必要と考えます。


アウターライズド地震です。


私は、今までのブログでもこのアウターライズドという言葉を使ってきました。


インパクトがあり、危険を認識して頂ける適当な名前だと考えたからです。


でも、多くの研究者の方も使うこの言葉は、学術的には未定義な言葉です。


ですから、より認識を深めて頂ける様に、今後は「震災震源域浅発性アウターライズド地震」と記述いたしたく存じます。


過去ブログと重複しますが、今一度簡単に申し上げますと、3月の震災は、太平洋プレートと北アメリカプレートの境界域(日本海溝付近)における海溝型地震で、震源の深さは約24kmとされております。


この深さで強大エネルギーを発するプレートが崩壊したわけです。


ところが、その後の余震活動では、同域のより深い位置での発震と、上に乗っている北米プレートの修正ばかりで、浅い部分が太平洋方面に引っ張られる修正が起きていません。


厳密には起きてはいますが、幅約200km、長さ約500kmの広範囲に亘ったM9レベルの発震に見合うものではありません。


それが一気に起こる可能性を示唆しているのが、この一連の「震災震源域浅発性アウターライズド地震」警戒です。


この発震で最も警戒が必要なのは津波です。


浅い震源域の地震の揺れは、比較的直上では強く、遠方では弱くなります。


ですので、仮にM7クラスのエネルギーであっても、沿岸部は震度5程度が予測されます。


しかし、引き戻しの効果で空域となった部分が一気に陥没してしまった場合、大きな津波を伴います。


昨今、微妙ではありますが、この「震災震源域浅発性アウターライズド地震」想定震源域の発震数が増えてきております。


幸いにして、海底面の崩壊は無いようですが、今後の情報を注視しながら、揺れと津波高はリンクしていない事を念頭において頂けます様お願い致します。


これらの発震に関して、NPO法人麒麟地震研究所さんが良く監視されているようです。


調査項目をよく把握していないので、あくまでも紹介に留まりますが、Twitterアカウントをお持ちの方は、フォローされても良いかと思います。


ハッシュタグは@kirinjisinkenです。


こちらによれば、かなり危険度は高まっているようです。


また、再び他サイトの受け売りですが、東海アマさんをはじめ、多くの研究者さんも、同様東日本太平洋岸を中心とした大型地震の危険性を示唆しているようです。


それでは、貴方はどう見る?となりますね。


究極的には同感なんです。


でなきゃ引用をする意味が無いですよね。


「震災震源域浅発性アウターライズド地震」の危険性については、解説の通りと考えており、起きない方がおかしいくらいの気持ちです。


なんとか、海底面崩壊を伴わない修正発震で収束してくれることを祈るばかりです。


一方、データですが、引き続き種々の変調に見合う発震は来ていないのではと考えます。


また、柿岡・女満別・鹿屋の地磁気に異常波形が生じています。


HAARPやETS-8、昭和基地のデータに異常が無い上に、太陽活動等の影響も無いだけに、日本近海において、なんらかの地磁気を乱す要因があるのではと考えてしまいます。


引き続き要観察です。


私の中では、柿岡の地電流・千葉香取の電波観測・e-PISCOさんの大気イオン等に再び大きな乱れが生じるようならば、構えが必要と考えています。


これは、西日本域に関しても同様です。


熊本の発震他火山活動も、大阪発震等の断層地震は、構造線の動きの活発化を表しています。


また、発震傾向から少し注意レベルを引き上げたいのが北海道南東沖です。


以外は、昨日の通りです。



有感地震が少なくなり、マスメディアも取り上げなくなって参りましたが、収束を表すエネルギー放出が無いまま少なくなっていることをご承知下さいませ。


もう一度点検して、供えを万全に整え、地震を受け入れ対処する、落ち着いた心と笑顔が奥にしまわれてないか確認して下さいね。



※最後に、震災で被災されました方々におかれましては、津波の怖さ・地震の備え等、私如きに言われなくてもとお怒りかも知れません。

 また、津波と言う言葉に辛い思いをされたかも知れません。

 しかし、どうしても同じ思いをして欲しくない強い思いで書いております。

 何卒おくみ取り頂けます様、お願い申し上げる次第でございます。


★追記です。

 やはり、柿岡他の地磁気の反応がおかしいように思います。

 要注意と見ますが、地域の限定がまだ難しく、引き続き観察して参ります。

皆さん、こんにちは。

調子に乗って、お料理ブログ第2弾です。


今日は、うーん何にしよう?

とりあえず暫くは定番がいいかなぁ?


うん、それでは、


今日は、定番お肉料理と簡単な前菜をいきましょう。


「若鶏のカチャトーラ(猟師風)」と

「ブルケッタ・ア・ラ・ケッカ(トマトのマリネ乗せパン)」



「若鶏のカチャトーラ(猟師風)」

材料(2人前)

鶏肉モモ肉          2枚

(脂の気になる方はムネ肉でもOK)

小麦粉             少々

塩・胡椒            適量

トマトホール(水煮缶)    1/2缶

生ローズマリー(乾燥でも) 茎2本分

にんにくみじん切り      1片

たまねぎスライス       1/2個分

白ワイン            30cc+50cc

オリーブオイル        30cc+30cc


◇鶏肉は均等な厚さになるように包丁で開いて、均等な大きさに切っておく。


◇塩・胡椒をしておく。


◇鍋にオリーブオイル・にんにく・たまねぎを入れて、弱火で炒める。


たまねぎが透明になってきたら、ローズマリーを入れ、更に炒める。

 (生なら茎ごと、乾燥でローズマリーの葉が気になる場合、粉状に刻んでも可)


◇たまねぎが色づく前に中火にし、白ワイン30ccを入れ、アルコールが飛んだら火を止めておく。


◇フライパンにオリーブオイルを入れ、薄く小麦粉を付け、よくふるった鶏肉を皮側を下にして入れ、強火で炒める。

 (茶色に色づくまで、ゆするくらいでひっくり返さない。)


◇皮側が色づいたらひっくり返し、2分経ったら白ワインを入れる。


◇アルコールが飛んだら鶏肉を先程の鍋に入れる。


お水を50cc位フライパンに足し、弱火でフライパンに付いたお肉の旨みをそぎ取る


この汁も鍋に移し、トマトホールを入れる。

 (手で崩しながら、ジュースも入れる。)


◇鶏肉が浸って無い場合は、お水を足し中火でコトコト、沸騰してから10分。

 (小麦粉が焦げやすいので、1分に一回程度、木ベら等で鍋のそこをする様にかき回す。)


◇鶏肉は塩・胡椒してあるので、お皿に取り出し、煮汁を塩で調整してかけまーす。



「ブルケッタ・ア・ラ・ケッカ(トマトのマリネ乗せパン)」

※色々なバージョンがあるので、私のお気に入りのスタイルです。


材料(2人前)

フランスパン2cm厚       4枚

トマト(完熟)           2個

生バジル             4枚

にんにく微塵切り        1/2片分

にんにく              1/2片分

オリーブオイル          15cc+30cc


トマトは、湯剥きして、種を取り除き、7mm角のサイコロ状に切ってザルに上げておく


◇パンは、オーブントースター等で軽く焼き、焼き上がりににんにくをこすりつけ、オリーブオイルを塗る。


◇ボールに、にんにく・トマト・バジルの葉を手で1cm大にちぎって入れ、塩で味を付けてからオリーブオイル30ccを入れる。


◇先程のパンの上にこんもり乗せれば出来上がりです。


◇香りの良いエキストラバージンオリーブオイルがあれば、仕上げに振り掛ければなおGOODです。



全てのお料理に言える事ですが、料理の行程が「10」あるとしたら、「7」迄は何とか割愛したり、代用できる行程です。


でも、裏を返すと残った「3」は、絶対省いてはいけない行程です。


えてして、最初の「7」は、見た目や派手さに起因する為、巷の料理教室で一生懸命教えちゃったりします。


私は、この「3」を重要視する為、仕上がりの見た目が少し劣る事もありますが、このブログで赤字にしてある「3」だけは、絶対省略しないで頑張って見て下さい。


きっと、クッキング本を見て作っても、いま一つレストランの味にならない秘密が判ると思います。