皆さん、こんにちは。
東京は、引き続き冷たい雨がジャージャー降っています。
さて、ハロウィンも終わり、巷は一気にクリスマス・師走へと向かい始めましたね。
先日、読者の方からクリスマスメニューをとリクエストを頂きました。
読者の方の多くがママさんであることを考えると、お子様の喜ぶメニューとなりますね。
そうなると、ワインを沢山使ったり、食べづらかったりはNG。
ハーブの香りがきついのも駄目ですよね。
更に、やっぱりチキンなのかなぁ?
うーん、悩みます。
よし、多少ワインは使いますが、得意のクリーム系料理から、「若鶏の白バターソース」をいきましょう。
(このブログでご紹介してる料理は、全て頭の中にあるメニューを書いているだけなので、出来たら写真でと言うリクエストになかなかお応え出来なくてごめんなさい。)
本来は、ワインを沢山使うのですが、今日はお子様向けにアレンジします。
と言っても、いずれの場合もアルコールはちゃんと飛ばしていますので、大人仕様でも安心して召し上がれます。
「若鶏の白バターソース」
材料(2人前)
鶏(モモ又は胸肉) 2枚
白ワイン又はシャンパン 100cc
エシャレット 1片
(又は、にんにく1片と 玉葱1/4)
バター 30g
(バター風マーガリン可)
生クリーム(40%以上) 180cc
塩・胡椒 適宜
アスパラ 4本
熱湯 適量
①鶏肉は、均等の厚さになるように開いて、筋を切り、塩・胡椒を強めにする。
②鶏肉がギリギリ並ぶ程度の大きさの鍋又は深めのフライパンに、鶏肉・アスパラ・白ワイン・エシャロット(又はにんにくと玉葱)のみじん切りを入れ、白ワインと鶏肉が被るまでの熱湯を加え、弱火で約15分煮る。
大人仕様は、全量白ワイン又はシャンパンで。
③鶏肉・アスパラを取り出し、適当な大きさにスライスしてお皿に並べ、乾かないようラップを密着させておく。
④残った煮汁を強火で、100cc程になるまで煮詰める。
⑤火を弱め、ホイッパーでかき回しながら、少しずつバターを加える。
⑥塩加減を確認したら火を止めて、生クリームを併せます。
⑦ざる等で濾しながら鶏肉にかけたら出来上がりです。
トマトピューレを加えたのと、ほうれん草を裏ごししたのをそれぞれソースに混ぜれば、トリコロール柄の3色ソースになりますね。
この料理は、白身魚にも良く合い、フランスでは舌平目やサーモン料理の定番的存在、ソースブールブランとして有名です。
クリスマス料理のご紹介は、次のブログ第2弾として「ラザニア」をご紹介する予定です。
オーブントースターでも出来ますし、これならメイン料理の完成と同時に熱々を食卓に出せますよね。
お楽しみに。
Marianafan HIRO