皆さん、こんにちは。


変なタイトルつけてしまって、ごめんなさい。

実は、昨夜(いい歳して恥ずかしいのですが)自転車でこけてしまい、肩の靭帯をやってしまいました。

それと、痛みもさることながら、運動していた頃はこのくらい何とも無かったのに、明らかな運動不足の自分にもショックです。


さてさて、地震分析予測のお時間です。

えっと、まずはデータですね。


磁気・磁場について。

衛星観測は何れも静穏となっています。

地表面観測地磁気は、千葉八街で、磁気強度が西側に変動を示している他、柿岡他気象庁観測点も若干の変動を観測しているようです。

上記を裏付ける静穏データ。

●HAARP各モニター

●GOES衛星データ

●ETS-8データ(直近データ欠損中)

●昭和基地モニター

●NICT各種データ(B-SAT含む)

●京都大学Dst

地震前兆現象観測千葉八街観測点

●気象庁柿岡・鹿屋・女満別観測情報


太陽活動に関して。

現在、フレア・CMEは発生していません。

また、高エネルギー電子も安定しています。

黒点数も140台と、多めではありますが、乱高下はしていないので静穏と見ます。

今後ですが、太陽に非常に長く巨大なダークフィラメントと言う、溝の様に見える活発域が現れております。

これが、今後フィラメントの放出をすると、方角も地球側となり、多大な影響をもたらす可能性があると思います。

また、黒点群が急減する見込みも依然否めないので、磁場の乱高下を監視する必要も続くと見ています。


電波観測は、千葉香取で平時のデータを刻んでいます。


e-PISCO大気イオンについて。

公表3地点の中、長野松本のみ、依然記録的な増加を繰返しております。

正直、理解に苦しむデータです。

あまりに周囲の観測点(この場合公表されている神奈川厚木を言いますが)に影響が出なさ過ぎるんです。

これだけ局地的であると、火山活動と直下型の発震を疑いたくなります。

まだ、データ元のe-PISCOさんからの見解が入らないので、静観するしかありませんが、最注視の体制でいます。


雲等気象状況について。

沖縄南西諸島周辺に、非常に濃い水蒸気の発生エリアがあります。

そこに雲も発生しておりますが、気圧が降下している様には見えず、また、一覧の海水温が上がってる風でも無いのが気になります。

ちょうどフィリピン海プレート境界面の琉球海溝であり、注意した方が良いかも知れません。


海外及び国内の発震履歴について。

中米のカリブプレートと北米プレートが非常に活発に動いています。

今後の動きに最大限注意が必要と感じます。

仮に、発震の方向軸が、千葉沖で北米プレートにかかる方向と同じの場合、影響が無いとは言えません。

また、相変わらず太平洋プレートとフィリピン海プレートの動きも活発なようで、つい先程、インドネシアでM6.6の大型地震が発生しております。

現在の所、被害状況等は不明ですが、深さ49.5kmと比較的津波が起きにくい深さであるものの、場所が島部の直ぐ沖だけに気になります。


カリブプレートにかかり北米プレートの中米群発地震。

フィリピン海プレート太平洋プレートユーラシアプレートとオーストラリアプレートにかかるインドネシア地震。

共通する負荷がかかるのが、琉球海溝~千葉茨城沖に延びる日本海溝です。


奄美大島近海M4クラス他、熊本、紀伊半島沖、千葉沖、茨城沖の中規模発震も増えています。

フィリピン海プレート境界面を最重点監視エリアとして、注意して参りたいと考えます。


また、一時浅発性の地震が多発し、アウターライズド地震の懸念が強まった震災震源域ですが、昨今のデータを見る限りは、少し落ち着いているのかなぁと見受けられます。

今後、急激な活動があれば別ですが、現在は監視を緩めている状況です。


体感については、暫くは皆様に頼る事となりそうです。

なんせ、肩の痛みで、断続的なクラクラとドキドキが続いていています。

もし、これが体感なら黄色点滅以上ですので、現在は正確性を損ねていると判断しています。


乗りなれてるマウンテンバイクで、思いがけぬ転倒負傷をして思うこと。

自転車のメンテナンスをマメにする私。

必要以上に明るいライトを付け、バックミラーまで付けているのに、こけてしまいました。

地震もおんなじ。

どれだけ備えても、来るときは来ます。

でも、足りなかった事が一つ。

この角は、ひょっとしたら酔っ払いが飛び出すかも?と言う心構えでした。


ここにいる皆さんは、準備なんて十二分にされてると思います。

緩みがちなのは心構えです。

もう一度、今来たらのシュミレーションを重ねて備えましょう。


すいません。

自分のドジにかこつけちゃいました。


あっそうそう、こけた時、声の出ない痛みの中でも笑顔だけは失いませんでした。

(笑)

それって、人から見たら変だったかなぁ。。。


うぅ、痛い。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


Marianafan HIRO


皆さん、こんばんは(^-^*)/

取り急ぎ、追記をしまーす。

平素、体感又は観測をされてる方々の幾人かが、警戒を呼びかけていますね。

体感。
雲。
耳鳴り(音)。
微震動。

そこで、私なりの見解を公表しておきたいと思います。

まず、必要以上に慌てない、それをもう一度頭に入れて下さいね(^-^)

整理してみると、昼間のブログにもあった様に、最も警戒しなきゃいけないのは、フィリピン海プレートであり、それは変わらないと思います。

また、それらを裏付ける発震が相次いでるのは事実です。

南海トラフの特に駿河トラフ近辺と最も危険と考える茨城・千葉沖。

データ的に、震災前の様な兆候は出ていないので、究極的には、まだと見てるのですが、注意から警戒へ引き上げるべきかも知れません。

それは、ここまで来ると、兆候が出てから発震迄短時間、場合によっては数分の可能性もあるからです。

でも、必要以上に慌てる事はありません。
とにかく、兆候を観察するしか無いし、それはもう8カ月もやってるからです。

個人的な体感は、今は、ほぼ無しです。

あまりにスッキリしてるのもまた嫌ではありますが、万が一、直前の静穏無体感なら、中小規模では無いでしょう。
それなら必ずデータに兆候があらわれるはずで、今はそれが無いんです。

確かに、言葉を変えれば、スタンバイなのかも知れませんが、こんなに長い間準備して来たんです。
気持ちを楽にして、笑顔を失わない努力をしましょう。

引き続き、兆候を一生懸命監視したいと思います。

PS.震災震源域の浅発地震の兆候も若干出ています。
今後の発震情報に注意を願います。

皆さん、こんにちは。



東京は、昨日の冷たい雨から一転、ポカポカの週末を迎えております。

皆さんの方は如何ですか?



さて、データなのですが、磁気圏の磁気・磁場等(NICT分)がアクセス不能となっておりデータが取れない状態です。

しかし、HAARP・GOES・ETS-8等の衛星観測データを見る限りは、静穏が続いていると見れます。

また、京都大学Dst実測値・気象庁柿岡地磁気・昭和基地も正常な動きを観測しています。

気象庁鹿屋・女満別については、若干の地磁気擾乱を検出しており、千葉八街の地磁気も小幅で乱れております。



これらから、磁場・地磁気の観測では大きな乱れが無いと推測され、太陽由来の磁気並びに地殻崩壊からの電磁波放出等の観測は入ってないと考えます。



一方、懸念が残るデータでは、電波観測の千葉香取で、先程から変調が入っております。

そして、e-PISCO大気イオン長野松本につきましても、依然激しく増加しています。

この長野の増加は、断続的に2週間続いており、火山由来なのか、それともフォッサマグナの活動なのか、人工的物理的な何か要因が近隣にあるのか、非常に気になる所です。

e-PISCOさんからの見解発表を待ちたいところです。



磁気圏の擾乱・磁気嵐に大きく関連する太陽活動ですが、現在は比較的静穏であるようです。

SDO衛星太陽可視光写真を見ると、今後非常に広大な黒点の存在しないエリアが地球側に向いてくるようです。

このことは、NASAのSTEREO-Behind衛星の受像に強い活動域が写っていないことからも判ります。

急激に黒点が減少し、磁場が狂ってくるかもしれません。

今後の情報にご注意下さい。



このように、現在においては各データ共に不安点は少ないのですが、実際のプレートの動きはどうなっているのでしょうか?

今日も海外地震からプレートの動きを見てみたいと思います。



昨日ブログ後に発生したM4以上の地震です。

●チリM5.2(太平洋プレート・ナスカプレート)

●インドネシア北西域M4.6(太平洋プレート・オーストラリアプレート・フィリピン海プレート・ユーラシアプレート)

●太平洋南東M5.9(太平洋プレート・南極プレート)

●トンガM5.6(太平洋プレート・オーストラリアプレート)

●米国西海岸モンタナM4.2(北米プレート・太平洋プレート)

●トルコM4.1(アラビアプレート・ユーラシアプレート)

●中米グアテマラM4.5(北米プレート・ココスプレート・カリブプレート)

●ロイヤリティ諸島南東沖M5.2(太平洋プレート・オーストラリアプレート)



日本近海では、

トカラ列島等琉球海溝エリア(フィリピン海プレート・ユーラシアプレート)

東日本震災震源域(太平洋プレート・北米プレート)

が発生しています。



これらから、諸データの静穏さとは裏腹に、太平洋プレートを中心に、活動は依然として活発であると考えられます。



また、M3前後の発震まで考えると、予てから懸念をお伝えしてきた千葉沖エリアでの発震規模そして回数が増えてきました。

中部沖の動きも活発なことから、フィリピン海プレートの発震域が、北東端に迫りつつあるのかなぁと考えられてきます。



従来申し上げている注意エリアに変更はありませんが、やはりフィリピン海プレートの境界面を最大限の注意エリアとすべきかと考えます。


このフィリピン海プレートの境界面に関連して、特に注意したいエリアは、

日本海溝南端(茨城・千葉沖)

相模トラフ(伊豆諸島・小笠原近海)

駿河トラフ(静岡・愛知沖)

南海トラフ(紀伊半島沖・四国~南九州太平洋側沖)

琉球海溝(奄美・沖縄・南西諸島)と考えます。



依然、これらの歪みエネルギーの修正力による内陸発震や前述の長野大気イオン増加を裏付けてしまう地震の可能性も十分考えられますので、合わせてご注意頂ければと思います。



それでは、いつも通り、ちゃんと準備して、心構えを持って、気持ちを落ち着かせて、素敵な笑顔で御過ごし下さいませ。



Marianafan HIRO