皆さん、こんにちは。
いやー、なかなか治らないです。
風邪?肺炎?
とりあえずマイコプラズマでは無いとの事で、一安心ではあるのですが。。。
とにかく長いです。
皆さんも気をつけてくださいね。
それでは、いつも通りタイトルの解説から。
震災以来、見たことの無い雲が沢山観測されていますね。
前にもお話しましたが、私が地震と雲の関連性について興味を持ったのは、はるか30数年前。
ゲッ!歳バレバレ((>д<))
当時、地震雲の可能性があるとされる資料写真は、全て外国拠出のものばかりでした。
これは、日本の地震予測分野が雲との関係に前向きでない為、観測体制が整っていないと言う事が最大の理由であると思います。
無論、因果関係そのものは未だ立証されておりませんが、阪神淡路の時に様々な変わった雲が観測された事が発端となり、少しだけ興味を持って頂ける方が増えつつあるのも事実だと思います。
その変わった雲。
地震雲とされる雲には、それなりの理由付けや名称があるのですが、それらは以下のサイト等専門で研究されているところにお任せして、ここではあえて空の動き自体に興味をお持ち頂きたい為に、変わった雲と言わせて頂きます。
サイトの例 http://j-jis.com/yochi/zen_kumo.shtml
3月からあちらこちらで観測されている変わった雲ですが、ここ数日、特に今日は、更に変わった雲が観測されているようです。
タイトルの真意の一つ目。
東日本大震災以前の雲による地震予測の鉄則は、直近ばかりではないと言う事です。
大気イオンや電磁波、電波観測等にも言える事ですが、前兆現象は、地殻の動きによるものが多いと考えられ、これらは大きく動く前に少しずつ崩壊を繰返す事が判っています。
この微小崩壊によるラドン放出や微弱電流の発生により前述の様な宏観現象が起こると考えられている訳ですから、むしろ直近と見る方が不自然なのです。
と言うのも、毎日怪しい雲や様々なデータの変調をお伝えしている内に、私自身も含めて多くの方々が、変調→発震の間隔を狭めてしまっているのではないでしょうか?
「地震雲を観測した可能性がある→発震」となれば「やっぱり来ましたね」となり、数日来なければ「なんだぁ、気象性かぁ」と言った具合です。
そもそもの地震雲による予測では、数週間~数ヶ月スパンが常識。
従って、これだけ長期に亘って地震前兆ととれる雲が観測され続けているだけに、まだ暫くそして大きな地震に対する備えと心構えが必要であると考えるのであります。
タイトルの二番目。
ムズムズですが、これはいつも申し上げている私個人の感覚です。
書き始め頃に比べれば今は落ち着いてきています。
前述の電磁波なのか微振動なのか、何かを感じているみたいで、変な話ですがお尻の辺りがムズムズし、ポーっとする様なクラクラ感が伴うと、比較的直近(数時間~2日程度のスパン)で発震がある事が多いんです。
これに関しては、都市伝説的な要素は否めないので、まぁその程度とおくみ取り下さいませ。
さて、データによる現況です。
今日も太陽は異常な位静穏な状態で、磁気等の衛星データだけ見れば、地殻活動を活発化させる引き金になる要因はありません。
ただ、黒点が44と非常に少なくなっている点が気になります。
また、ラブジョイ彗星と言う彗星が太陽に近づき、昨日突入もしくは蒸発消滅すると見られていたことで、合わせてその影響も懸念されておりました。
しかし、その影響は今のところ無く、どうも太陽の熱や引力に負けず、通り過ぎて行った可能性もあるようです。
引き続き情報を得次第ご報告致します。
データ系では、南極磁気観測で、一昨日の午後に一過性の乱れが入っており、その後は正常に戻っていると言う事象がありました。
ひょっとすると、上記の彗星突入の瞬間?とも思ったのですが、他のデータには異常がありませんので機械的なものか調査中です。
磁気の地上観測で、気象庁柿岡他観測点では、微小ながら変調が続いている様です。
一方、八街の地磁気は大きな乱れを観測しています。
昨日から51nT~53nTの範囲で乱高下しており、磁気の乱れがあるようです。
大気イオンでは、神奈川厚木観測点のデータが、本日になり欠損が続いています。
機器異常なのでしょうか?
まだ、確定は出来ないので注視して参りたいと思います。
発震傾向から見ると、相変わらずM4クラスの中規模発震が頻発していますが、ターゲットとして最も有力な千葉沖での発震が無い事が気になります。
以上のことから、状況に大きな変化は無いと思われ、今しばらくは、これまで申し上げてきました注意エリアを継続して頂ければと思います。
余談ですが、昨日台風21号が発生致しました。
今のところ日本への影響は無いと考えられており、私も進路においてはそれを支持致しますが、なぜこの時期に台風なのでしょうか?
三つの仮説が考えられます。
・ラニーニャ等の気象性の事由が重なりたまたまと考える。
・発生場所が熱帯化し、日本近海も亜熱帯化する等の気候変動による事象と考える。
・フィリピン海プレートの活発な動きにより、海溝部の水温上昇があったと考える。
本当のところ、どうなんでしょう?
いずれにしても気になる気象事例です。
最近の地上波テレビの天気予報は、端的に晴れ・曇り・雨等のみ知らせ、キャスターも気象予報士からビジュアル志向になりつつあるようです。
ただでさえ空の変化や雲・月の見え方など、気にもしない人が増えているこのご時勢、このまま自然・地球からのメッセージを見過ごしてしまう様になるのか、とても危惧されるところです。
出来れば天気予報をお伝え頂けるメディアには、最低限天気図を持って解説頂ければと思います。
せめて、なぜ風が強いのか位の理由が判る様になれば、不必然な風や雲にも気が行くのでは無いかと思うからです。
それでは、遅くなりましたが、皆さんにはこれからも暫くの間、大きな地震災害への備え(準備)と心構えを継続頂き、リラックスして笑顔のある毎日をお過ごし頂ければと思います。
Marianafan HIRO
皆さん、こんにちは。
いきなりですが、たった今、眩暈と頭痛に襲われちゃってます。
最近ずっと続いていた体調不良とは違う、波打つ感じでムズムズも来ているので、念の為お知らせします。
ホントは、このままブログを書いていこうと思ったのですが、1回更新してお知らせすることにします。
データではなく、私個人の体感ですから、あくまでも念の為とお汲み取り下さい。
この後、ここに再編集の形で、いつも通りの更新を掲載しようと思います。
まずは、お知らせだけ。。。。
◆◇◆◇ここで1回更新 ポチリ ◆◇◆◇
改めて、こんにちは。
一回目の更新と同じくして房総沖で発震がありましたが、規模もM3クラスでしたし、体感は少し弱まったもののまだ続いているので、体感予測としては注意継続となります。
体感。
何度もここで取り上げてきた、摩訶不思議であり、都市伝説的でもあり、気のせい、思い込みと言われてしまいがちな分野です。
まさに、信じるか信じないかは貴方次第ってやつですが、もし、貴方が、動物や魚等の前兆行動を否定しないのであれば、是非同じ動物である人間の感覚も頭の隅っこでいいので入れといて下さい。
人間は、知的に考えられる生き物であるが故に、目に見えない事や理解できない事を打ち消し都合よく解釈します。
でも、地動説や太陽・宇宙に対する考え方等、根本的な考え方を180度改め、前に進んできた歴史もあります。
どうぞ、固定概念に囚われず、広い見識と理解力をもって、防災にお役立て頂ければと思う次第です。
さて、今日のタイトルですが、お楽しみの天体ショー「ふたご座流星群」のピークが今宵訪れます。
あっ、この話、地震とはまったく関係ありませんのであしからず。
太陽系周回軌道にある彗星が残したチリの帯を地球が通過する事で、そのチリが大気圏で燃え尽きる現象を言います。
そうです、ふたご座と言っても、ふたご座の方に見えるだけで、遠い宇宙の天体ショーでは無く、大気圏のお話なんですよね。
そんな事言ったらロマンが無くなっちゃうか。
東の空に見えるふたご座の恒星「カストル」の右側、月から見ても右側に見えるはずです。
大方の場所では21時頃東の地平線に近い場所から上がり、深夜2時頃には真上近くに来るでしょう。
大体1時間に2~30個程度、最も多く観測出来るのは明け方近くかもしれません。
これならいっぱいお願い事出来そうですね。
余談ですが、皆さんは2029年に起きるであろう天体事象をご存知ですか?
地球と非常に近い軌道を周回する小惑星(アポフィス)と地球が、わずか3万5千キロ程度と言う近い距離で遭遇することです。
一時は、2012年頃にぶつかるのではと言われ騒然としたのですが、計算違いが判り、再接近は2029年4月15日前後で、今後100年は衝突する可能性が無いと訂正されました。
ただ、地球や同じく軌道の重なる金星に接近する事で受ける引力はまだ謎の部分があり、今後軌道が修正される可能性もあります。
でも、地上から3万5千キロって、静止軌道ですよね。
衛星や希望は大丈夫なんでしょうか?
仮に地球に衝突したとすると、およそ6000キロに亘って。。。。
いや、やめましょう。
またまた横道ですから。
えっと、現在の概況です。
依然として太陽は大人しいです。
ってか、今度は大人し過ぎです。
黒点数は激減(本来で言えば正常値ですが)し、昨日のデータで70個となりました。
一時非常に多い日が続いていた所にいきなり半分に減ったので、今後磁場に影響が出て来ると考えられます。
現在のところは、衛星観測の各磁気モニターは、正常な波形を刻んでいます。
一方、毎日変調をお知らせしている地上磁気ですが、柿岡・女満別・鹿屋・八街共に乱れを観測していますが、極端な変調とまではいかない状況です。
ただ、柿岡では、地電流の急激な上昇が観測されている他、「くるかも」さんの電磁波ノイズ観測でも、新横浜・市川・裾野・浜松・豊橋で異常値が、千葉稲毛のFM電波観測でも局所的な変調、香取でも断続的かつ大きな変調が入っています。
この様に衛星磁気観測が比較的平穏なのに対し、地上での観測が乱れ、更に電磁波・電波が乱れると言う状況は、地殻の動きに由来する可能性があると言う事です。
地殻中の岩盤崩壊による微弱電流の発生とラドンの放出は周知の事実で、これらが電磁波となり、またイオン化することで観測出来る。
かなり理に適った話だと思います。
詳しくはこちらを http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya//fm.htm
イオンの観測でも、千葉沖周辺に近づくほど上昇が見られるようです。
あっ、今、岐阜で大き目の発震です。
山梨・静岡・長野~関東でも揺れたようです。
余計な話をしているから、いつも後手に回ってしまいます。
慌てて続けます。
先日のブログでご紹介した清瀬市でγ線観測をされてる方の掲示板書き込みに再び「爆縮的?」の文字が。
詳しくは判りませんが、この爆縮的?現象後の発震確率が非常に高いだけに、非常に気になる所です。
その他の気になるデータですが、千葉八街の植物生体電位観測で、Tree1の電位に微妙な反応があります。
また、「くるぞーくん京都」の逆ラジオ観測で反応が続いています。
あと、先日ごっつい雲が観測されましたね。
こちらに幾つか紹介されていますが、私も目視しました。
http://matome.naver.jp/odai/2132349933707037801
以上の状況から、注意エリア並びに警戒エリアは変更無しと考えます。
因みに、この24時間で発生した地震で、注意・警戒域とお話していた場所での発震は、54回中51回です。
当たり前のことを言ってる様ですが、注意をお願いしている所で発震しているのは事実です。
引き続き注意をお願い致します。
それでは準備と心構えを忘れずに、笑顔でお過ごし下さいませ。
Marianafan HIRO