④元気が一番 中学受験は本質的学力には影響が小さいという現実認識からの受験校選び | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

小5息子 

アメリカで四谷大塚の進学くらぶ(家庭学習)に取り組んでいます。

 

そろそろ志望校を現実視点で見るタイミングです。

そのあとには中学受験に向いていなそうな娘も控えています。

 

そもそも学校で何が変わるのか

年末年始に別の視点から見てみました。

遺伝や非認知能力についてみてきました。

 

 

 

 

まとめとして

1. 遺伝学から中学受験の結果(進学先)は将来を保証していない。可能性は示唆している。

2. しかし、遺伝子に刻まれた才能を伸ばすには自発的努力は今後必要である。

3. 本人がハードなことに自ら取り組めるようになる学校が良い。

というありきたりな結論になりました。

 

学力の才能は複数の遺伝子に支配されていて、その複雑さから、得意なことはまだ完全には予測できません。

学校や大学の数以上に会社や職種があります。

だから、子供が輝ける場所はきっとあるはずです。しかし、そこは今の自分が知らない場所かも知れない。

 

堀江貴文さんや落合陽一さんが

「成功の第一条件は体力。

   体力がないと気力が続かない。」

との趣旨のことを言っています。

体力も遺伝子の要素が強いです。

 

中学受験の3年間

お子さんに勉強をし続ける体力があったら、

それはいい遺伝子をもあげられたと思っていいと思います。

あとは何で成功するかは本人次第だと思います。

(成功の基準は人それぞれです)

 

合格しても最初は通学する体力が

着くまでが大変です。

 

まずはあと残り一年、

息抜きもしながら、

走り続けられるよう応援します。

 

現在、受験本番の方々も体を大事に

最後まで頑張ってください。