世界で戦う教育法② 海外大学は避けた方が良い人 | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

小5息子 

アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。

 

興味深い動画があったので紹介します

ニュースピックスの動画




前回の投稿では、タイトルと違って、合う人、合わない人を書くのを忘れていました。
その補足になります。

海外の大学をやめた方が良い人は
教えてもらうだけの人。
先行しているのに追いつくだけなら日本の大学が得意なので、日本の大学の方が良い。
自分で何かを学ぼうという人でないと海外の大学では辛いから。
あとはやはり授業料。奨学金がないと厳しい。

費用は年間500万円くらい
年間100人✖️4学年で20億円くらい派遣する予算を国はとってもいいのかもしれません、との提案。
(動画では半額負担と言ってましたが、国立大学相当の負担で十分では?)
高校から派遣しても30億円くらい。
高齢者の〇〇費に比べればねえ。
1大学2名までとかにすれば、悪くないと思う。
帰ってくる来ないは、気にしない。
(当然、外国籍、二重国籍者は不可で。)

うちの子は関係ないと思いますが、若者は行かないという前に、制度整えてあげて下さい。
子供産めという割には、子育て世代に厳しいのと同じで、意味わからん。

海外はいろいろ勝手が違うので、
聞いてたことと違ーう!ということばかり。
だから、良いと言われたので来ました
ではなく、
これやりたくて、来ました。
日本では出来ないので来ました。
くらいの人にお金かけましょう。
巡り巡って、日本に帰ってきます。(たぶん)

海外で生き抜くには
自考、自走が重要。


海外が素晴らしいとは限らないけど、

日本が合わないと思ったら、行ってみる価値はあると思います。