高学歴親という病 を読んで① 成功の定義 | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

く新小5息子 

アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。


↑の動画を見て

だいぶ前に読もうかと言っていた本を読みました。その感想です。

 

 

 

この本を読んで効果があると思われる人は以下のような人です。

 

茗渓学園中高(N50)→一浪で徳島大学医学部

大阪教育大学教育学部中高(N55)→一浪で神戸大医学部

成功と思える人です。

 

成功というのは

灘中高(N72)or筑駒、桜蔭

→もちろん現役で東大理Ⅲか文Ⅰか京大医学部

ぐらいでしょ。

百歩譲って、御三家から東大か国立医学部に現役合格でないと

成功とは言えない!それ以外は普通だ。という方にはおすすめしません。

というか、読んでも目指す所が違うので、意味がありません。

 (関西の偏差値が知りたくてN R4偏差値を使いました)


なぜなら、筆者の成功の根拠が

茗渓学園中高→一浪で徳島大学医学部

だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

著者の娘さんのことです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

大阪教育大学教育学部中高(N55)→一浪で神戸大医学部

は推薦者の山中伸弥 博士です。

 

成功の基準は人それぞれです。

どれがいいかはその人が決めればいいと思います、


明日以降の感想もその前提で読んで下さい。