以下、ネタバレありです。
中学受験をしようかならと思ったら読むマンガ
を読んで思ったこと③です。
2番目の家族(白田家)も共働きで
(母は37で課長に!。
父も中受経験者という
優秀な方の子という設定。)
子どもの希望で中学受験を開始という家庭。
大手塾で入塾時偏差値50。
最後の模試は合格率40%。
2/1におちた再難関校に2/3の二次試験で合格
ハッピーエンド。
この家庭は日経DUALの理想像ゾーン
優秀な母、経験ありの父の家庭でも
合格率40%くらいというあたりが
リアルな気もします。
(そして、きっちり課金できる経済力がある)
受験に関して自分は
80以上か20未満かの2択しか経験がないので
ピンとこないのですが、
実際は50%や30%以上など定量限界以上の数字があれば、
チャレンジすべきという理屈が分かってきます。
【中学受験】第一志望校なら50%偏差値に届いていればチャレンジせよ! | 中学受験 大学付属校 合格バイブル | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)
3人に1人が受かるポテンシャルがあるなら、
ましてや2人に1人が受かるなら、
あきらめずに頑張って、挑戦するのが
大事なのだと再認識しました。
(そして、合格者のボリュームゾーンも
おそらくこの辺り)