「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」を読んだ③ | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

以下、ネタバレありです。

 

 

 

 

中学受験をしようかならと思ったら読むマンガ

を読んで思ったこと③です。

 

 

 

 

2番目の家族(白田家)も共働きで

(母は37で課長に!。

 父も中受経験者という

 優秀な方の子という設定。)

子どもの希望で中学受験を開始という家庭。

大手塾で入塾時偏差値50。

最後の模試は合格率40%。

2/1におちた再難関校に2/3の二次試験で合格

ハッピーエンド。

 

この家庭は日経DUALの理想像ゾーン

優秀な母、経験ありの父の家庭でも

合格率40%くらいというあたりが

リアルな気もします。

(そして、きっちり課金できる経済力がある)

 

受験に関して自分は

80以上か20未満かの2択しか経験がないので

ピンとこないのですが、

実際は50%や30%以上など定量限界以上の数字があれば、

チャレンジすべきという理屈が分かってきます。

【中学受験】第一志望校なら50%偏差値に届いていればチャレンジせよ! | 中学受験 大学付属校 合格バイブル | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

 

3人に1人が受かるポテンシャルがあるなら、

ましてや2人に1人が受かるなら、

あきらめずに頑張って、挑戦するのが

大事なのだと再認識しました。

(そして、合格者のボリュームゾーンも

 おそらくこの辺り)