以下、ネタバレありです。
中学受験をしようかならと思ったら読むマンガ
を読んで思ったことです。
最初の家族(山吹家)は共働きで
学童が3年で終わる次の預け先を探して
ママ友に誘われて中学受験をという家庭。
4年生になるタイミングで塾に慌てて入った
大手の入塾試験は最下位クラス。
個人塾に入塾し、偏差値40前後でいろいろ苦労しながら、
2/5に合格をもらったお話。
まさに偏差値という正規分布を考えると
中学受験に参加しているボリュームゾーン?
不安なママに不安定な情報を与えて、
課金ゲームに誘導完了。
合格した時の嬉しい顔は間違いないのでしょうが
エピローグの悩みこそが本質であり、
私立に進学したからと言って、
勉学・進学に関する悩みは尽きないと思います。
スティッチさんの記事↓でも触れている通り
受験情報の充実の功罪② | 2022中学受験を目指して -A stitch in time saves nine- (ameblo.jp)
情報の海をどうわたっていくかが課題ですね。
勝手ながら、コウタ君の今後は
高二の冬から予備校→一浪→中堅私大
という日経やリクルートに翻弄されそうな流れを想像してしまいます。
こういった家庭の場合は
どう対処すればいいんですかね?
高校受験マンガなどがあれば、
それと比較して、今のうちから
選択肢を考えるのが良いと思うですが、
立ち話から、受験させてしまうくらいの方なので
そこまで考える癖がないのかもしれません。
旦那さんが鷹揚な方で良かったと思います。
TTOさんの予測↓のようにならなくてよかったと思います。
ママ友から「課金沼」の中学受験へ。 | 著書多数のおっさんによる中学受験と子育ての話 (ameblo.jp)