「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」を読んだ② | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

以下、ネタバレありです。

 

 

 

 

中学受験をしようかならと思ったら読むマンガ

を読んで思ったことです。

 

 

 

最初の家族(山吹家)は共働きで

学童が3年で終わる次の預け先を探して

ママ友に誘われて中学受験をという家庭。

4年生になるタイミングで塾に慌てて入った

大手の入塾試験は最下位クラス。

個人塾に入塾し、偏差値40前後でいろいろ苦労しながら、

2/5に合格をもらったお話。

 

まさに偏差値という正規分布を考えると

中学受験に参加しているボリュームゾーン?

不安なママに不安定な情報を与えて、

課金ゲームに誘導完了。

合格した時の嬉しい顔は間違いないのでしょうが

エピローグの悩みこそが本質であり、

私立に進学したからと言って、

勉学・進学に関する悩みは尽きないと思います。

 

スティッチさんの記事↓でも触れている通り

受験情報の充実の功罪② | 2022中学受験を目指して -A stitch in time saves nine- (ameblo.jp)

 

情報の海をどうわたっていくかが課題ですね。

 

勝手ながら、コウタ君の今後は

高二の冬から予備校→一浪→中堅私大

という日経やリクルートに翻弄されそうな流れを想像してしまいます。

 

こういった家庭の場合は

どう対処すればいいんですかね?

高校受験マンガなどがあれば、

それと比較して、今のうちから

選択肢を考えるのが良いと思うですが、

 

立ち話から、受験させてしまうくらいの方なので

そこまで考える癖がないのかもしれません。

旦那さんが鷹揚な方で良かったと思います。

 

TTOさんの予測↓のようにならなくてよかったと思います。

ママ友から「課金沼」の中学受験へ。 | 著書多数のおっさんによる中学受験と子育ての話 (ameblo.jp)