アト育を引き継ぎ、初めてイベントを実施してから
今月で5年が経ちました🗓

なぜか当時の写真データが残っておらず。。。
撮る余裕がなかったのかなぁ。
初心にかえるべく、メニュー表に添えたメッセージを先日読み返していました。

初めて単独イベントをする当時のドキドキと
仲間がほしかったなぁという渦中の孤独を思い出しながら
先週末は動物園へゾウトラ


横浜市にある動物園ズーラシアの魅力は
なんといってもこの景観✨✨



動物好きでない人も、歩いてるだけでなんだか
のんびりいい気分になっちゃいます


今回はもっちーのおかげであとぴっこと成人さんが同じくらいずつ参加してくれました



いつもは人目を避けて

引きこもったりうつむいてばかりの人も

ときどき勇気を出しておでかけしてみませんか

我が子の成長に気付けるかもしれません




子どもには子どもの世界がある🌏




大人は介入できない世界です。


子どもにとっては見るもの全てが新鮮で
その一瞬一瞬が特別なはず


新しい世界に触れたその目は
キラキラしてることでしょう

※これは今回の写真ではありませーん

そして
いつもはお母さんにくっついて
抱っこばかりなお子さんが

キャッキャ言いながら走り回ってる姿を見たとき

大切なことは何か、気づかされると思います。


そんなお子さんを見たあとは
空を見上げてみてください


自然にも
仲間にも
見守られていることに
気がつけるかもしれません



大事にしたいこと。

子どもには子どもの世界があるということ。

子どもは五感に刺激を受けて成長するということ。

自分の手の中で大きくなるわけではないということ。


それを意識すると、親子の関係もさらに素敵になるような気がします
お気に入り

あとぴっこの苦労を背負わせているという罪悪感から、鎖よりも強固なもので繋がれているような親子がとっても多いと感じます。
繋がれている、といえば聞こえはいいけれど
もはやがんじがらめな状態。

適度な距離は子どもが何歳であっても重要だなぁーーーって私は自分の経験から思うのです


今回も
人見知りが激しくてなかなか馴染めないお子さんが
今日はみんなに警戒してなくて不思議でした

と感想をくれたお母さんがいたそうです

アト育やこの仲間がその子にとって心地よい空間になることは
何より親御さんの鎖を緩めることになれると思っています

小さなうちに文字を覚えると想像力が乏しくなる
と聞いたことがありますが
治すための知識を蓄えれば蓄えるほど、頭と心の比重が偏ってしまいがち。

薬依存同様、知識依存もまた、心と体に支障をきたすような感覚を私は感じています。

知識は心を守る殻みたいな感じかな。
それが多すぎると、守っていたはずのものが硬くなりすぎて自分でも気づかぬうちに中身押しつぶされ見えなくなっちゃってるーみたいな。
ちょうどこんなブログがあがってきたので参考までにご紹介


この状態で私たちが
気晴らし大事よ!
お母さんが楽しまなきゃ!
ワクワク探して!
なんて言っても全く歯が立たない

その殻をパチン!と割ってくれるのは


自分の手を離したところで笑う
子どもの姿なのだろうと思うのです。

周りを警戒していたのは
実は子ども以上に自分の方だから。

だからか私、授業参観とか行くと
娘が教室で友達と楽しそうにゲラゲラ笑ってる姿が一番涙腺ゆるんじゃう

あーーーわらってるぅぅぅ。。。って

その場所が心地の良いところであることに
ものすごい安堵するんです。

アト育も皆さんにとって
そんな場所であるといいなぁと思って
この5年間突っ走ってきました。


非難されることはもちろん
勇気を出して参加してくれた方を悲しませてしまったり
申込みのメールを確認できずに失礼をしてしまったり
こんな会だと思わなかったなぁと期待を裏切ってしまったり
最初に計画したリレーお話会とスタッフ増員プロジェクトもうまくいかなかったり
長引く症状や繰り返す感染症にどうすることもできずいたたまれなくなったり
活動してることが、逆効果なのかなと思ったり。

悩みながらの5年間でした。

それでも
渦中でも無邪気に笑うあとぴっこの姿を見たり
渦中乗り越え寛解した姿をみると
そばで見守っていたいなって思います

何ができるのか、あとどのくらいできるのか、
自分でも全く分かりませんが、

当時からの想いは変わらず
孤独感が強すぎるせいで脱ステ非ステを諦める人が減るように
標準治療と同じように脱ステ非ステも理解し受け入れられる世の中になるように
自分にできることがあると思ううちは
少しずつでもやっていこうかなぁと思います。

頼りない代表ですが
6年目のアト育もどうぞよろしくお願いします

※ズーラシアでムキになって跳ぶちんじゅう