本の紹介(新書館HPより)

ルパート・ユースタス・マードック海尉は、命を受け、コランタン号に着任した。英国海軍、いや七つの海にまでその名が轟くといわれる不思議にあふれた艦。だがマードックは「不思議なことなんてありえない」と笑う。艦は、王党派のフランス貴族救出のため、フランスへ向かう。コランタンとマードックを待ち受ける冒険とは———!? 19世紀、対ナポレオン戦争中のイギリスを舞台に、海洋冒険ファンタジーが、華やかに開幕!!


本の感想


一言でいうならこらは、勉強になるマンガです。


著者の二人はものすごく勉強したんだなあと読んだらわかります。


産業革命後のイギリス―貧富の差


当時の船の状況―海軍規律


ヨーロッパ掌握を目指したナポレオンの行動


がわかると思います。


全二巻で終わりですがとても楽しめる作品でした。

今まで使用していたマウスに不快感を感じて新しいマウスを買いました。



以前使用していたのは


「左右のボタン」 と 「ホイール」


のいたって普通のマウスだったのですが今回買ったのはそれに加えて新たに


「左側面に2ボタン」


「ホイール左側に1ボタン」 


が付いているマウスを買いました。


ボタン機能は自由に変えることができるのですが標準では


「左側面に2ボタン」は


インターネット使用中では「進む」「戻る」機能


画像の「拡大」「縮小」 音量の「上げ」「下げ」 文章の「コピー」「貼り付け」


「ホイール左側に1ボタン」はダブルクイック


ができます。


実に便利です。これで作業効率と腕の負担が減少されること間違いなしです。


作業効率は自分が使いこなせるかどうかによりますが.....


値段も1980円と安かったです。













本の紹介(メディアファクトリーより)


あの人がいる場所にくると、胸の奥がすこし、苦しくなる…。恋心の不変と変遷、そして魂の彷徨-。ひとりの少年を軸に描かれる、心に沁み入る3つの連作短編集。

“どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。”

【第一話】東京の小学校に通う遠野貴樹(たかき)と篠原明里(あかり)。二人は常に一緒にいたが、先に明里が転校し、その後貴樹も転校することに。遠く離れ離れになってしまう前に再会を願うふたり。彼らのうえで永遠と瞬間が交錯し、ふりそそぐ。
【第二話】種子島に暮らす高校三年生の澄田花苗(かなえ)の心を占めているのは、東京から転校して来た貴樹の存在。花苗にとって彼はいちばん身近で遠い憧れ。切なく揺れる思いを抱えながら、花苗にとっての夏が過ぎてゆく。
【第三話】貴樹は大学進学のため上京し、いくつかの恋をし、またそれらを失った。卒業後、ソフトウェア開発企業に就職した貴樹は、仕事で出会った水野理沙(りさ)に惹かれていくが……。


感想


秒速5センチメートルはアニメ映画として上映されたものの小説版で、映画監督自らが書いた小説です。


映画を先に観て心にくるもの、すこし補足されている部分がないかなと思い小説版を読んでみました。


実際映画ではわからない事を理解できたと思います。


1~3話全て登場している遠野貴樹の小学生~社会人になるまでの歴史がわかりよかったと思います。


特に、映画では約10分ぐらいしかなく観る人に考えさせる内容だった三話『秒速5センチメートル』を小説版ではかなり書き足してくれていたのはうれしいかぎりです。





感想(ネタバレあり)


夏服にとって映画版は心が痛くなる作品でした。


『転校』により互いに愛しあっていた二人が永遠の別れをする。


夏服も親の仕事の都合により4回の転校をして、毎日のように遊んでいた友達と離れ離れとなり今まで一度も再会していないのを思い出しました。


今の用に携帯電話もなく別れたらそれでおしまいだった時代。


そう思っていたので貴樹と明里の二人は遠く離れ離れになってしまっても互いに想いあい幸せになって欲しいと応援しながら観ていました。


しかし、


物質的距離が遠くなったことにより、精神的距離もだんだん離れていき、ついに二人は音信不通となり年月が過ぎていってしまいました。


・°・(ノД`)・°・


ああ、駄目だ自分もそうなんだ、おそらくもう会うこともない友達もいるのだろうな.....


以上です。