宮島の紅葉情報を調べていたらなかなか良いサービスがあったので紹介します。


全国各地の紅葉スポットで紅葉が見ごろになったらメールでお知らせしてくれるサービスです。


「るるぶ」が行っているサイト内のサービスでメールアドレスを入力するだけなので簡単にできました。


便利なサイトがあったもんだ。うん。


るるぶサイト↓


http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/


【雑記】


紅葉をモチーフにした絵は沢山ありますが


横山大観の【紅葉】


が一番好きです。




本の紹介

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。


感想

ページ数も少なく比較的スムーズに読める作品です。


むしろ物足りないぐらいのページ数かなと。


もっとページ数があればもっと楽しめたのになあと。


後日談を書いた『渡りの一日』も収録されていおり主人公まいと友達のショウコの一日が書かれています。


どうやら映画化もされているらしく近所に住んでいるオジサンがキム兄こと木村雄一さんが演じているそうです。


うーん。観たい。


レンタル屋で探してみるかなと。

どうやら今日は読書の日ならびに文字・活字の日のようです。


読書の日は今日から11月9日までありその間を読書週間と呼ばれ、


文字・活字の日は今日だけで共に文字・活字文化への理解や関心を国民の間に広めることを目的としています。


各学校でも読書週間として本を読む時間が設けられるそうです。


実際、夏服の高校でも朝の読書時間が設けられていました。


ということで、夏服が読書週間で何をよんでいたのか思い出してみようとおもいます。


いきなりだなと。


「ゴクドーくん漫遊記」


ライトノベル。友人に借りて読んでいてシリーズ物だったので長い期間読んでいてた。


「マイノリティ・リポート」


映画の小説版。姉の本棚から拝借。そういえば映画観てないな。


「itと呼ばれた子」


親から虐待され続けた実話のお話。たしか二巻目までしか読んでない。


「ショート・ショート」


短編小説の星新一の本。当時は短編なのでただ読みやすいから読んでいた。恐ろしい。


「舞姫」


森鴎外著。国語の教科書に一部分載ってたヤツ。読書用の本忘れたとき用。



もちろんその読書時間を使い、宿題をやったり、写したり、寝たりしていました。


むしろ大部分.......


ふう、


昔の自分に一言


「本読め」


それでは。