夏服の読書感想文


本の紹介(コミックフラッパーHPより)


僕が憧れる女の子、ミルカさん。一人で数式と戯れるのが好きな僕よりも、ずっと数学に耽溺する彼女。長い黒髪、クールな美少女。不思議な距離感と明晰な頭脳。彼女とは、学年の男子の中で一番近しいのが僕なのは確かだけど、ミルカさんは僕のこと、どう思っているんだろう。そんな僕を慕う、後輩の女の子テトラちゃん。ちっちゃくてグラマーでかわいい彼女は、僕に何を伝えたいのだろう。数学が紡ぐ確かに積み重ねられる論理と、ふわふわとしてとらえられない好きという気持ち。数学の知識論理展開を学びながら、数式では解けない恋の行く末を描く、世界初の数学ラブコメ登場!


感想


6月に紹介した『数学ガール』のマンガ版でコミックフラッパーで連載されています。


上巻となっているので全二巻か三巻だとおもいます。


マンガ版のため数学についての解説がわかりやすかったです。


まあ、すこし文庫版のよりかんたんな数式を載せていた所もあるでしょうが....


ストーリーも人物面について力をいれる感じとなっていて、『僕』 『ミルカさん』 『テトラちゃん』の三角関係もなかなか楽しめたところです。


作画の日坂水柯さんも綺麗に描いていたと思います。


あと、数式に誤字があったらしいのですが普通に気付かず読んでしまいました。





本の紹介


新書文庫『銀河鉄道の夜』の14編中の1編。


ウダツのあがらぬ職業楽士ゴーシュは、内気で劣等感が強く、いつも楽長にしかられていた。仲間との交流もない彼は毎晩、家を訪れる動物たちを相手にセロを弾いてやる。いつしか動物たちとの対話の中から、彼の心はほぐれいく。



感想


どんな風の吹き回しか今回は朗読して読みました。


30分ぐらいで読めてちょうどいい長さです。


しかし、3年ぶりぐらいの朗読読みだったの文章をかみかみで反省しなければなりません。


さて本の感想に移ります。


宮沢賢治作品は『銀河鉄道の夜』に続き二作目です。


銀河鉄道より話はわかりやすいと思います。


そして、楽しかったです。


子供の読む童話の大人版といったところでしょうかね。


序盤はゴーシュの神経質な面が出ていていましたが、猫、鳥、狸、鼠と毎夜の来訪者によってゴーシュの成長が見えるようでした。













るるぶから17日に紅葉指数60%のメールが届いたので22日に宮島へ行きました。


18日から寒波が襲ったので不安だったのですが無事みることができました。


以下 画像と一言コメント。



無事、到着。行き路面電車でしたが遅かったので帰りはJR。人が沢山。




フェリーにて、写真の字は【安芸の一粒】牡蠣のブランドです。夏服は牡蠣は苦手です。




鳥居、引き潮の時を狙ったので無事撮影できたので良かった。




鳥居2、風情があるので好き。とうぜん土が水を含んでいるので靴が汚れるので注意が必要。




五重の塔と紅葉、いい赤さ。




五重の塔と松と紅葉、なんか一眼レフなのか無知な夏服にはわからないがとにかく写真好きな人が撮っていたポジションのあとに撮影。綺麗に撮れた。



要害山、宮島自体が毛利の『そのとき歴史が動いた』だがその中心点。感動した。



鹿の喧嘩、観光地の鹿だって喧嘩するんだな、知らなかった。


以上です。


やっぱり紅葉はいい。桜もいいけど紅葉の方が好きだなと。再確認。






【グチのようなもの】

アメーバブログの画像はJPEG は追加できないので圧縮したので時間がかかりました。


圧縮なんて初めてしたよ。