名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。
5月6日まではレッスンを休止していますが、7日から再開することとしました。
背筋を伸ばす方法として、「上からつられているように想像する」というフレーズはほぼ常識となっていますね。
しかし、私は昔からこの方法には大きな疑問を抱いていました。
私は作用反作用の法則を利用した方が理にかなっていると思っています。
重力は下向きです。これに抗ってしまっても駄なことです。
逆にこの下向きの力を利用して、上に行くのです。
そうすれば、自ずと背筋は伸びます。
歩く時、走る時、ジャンプする時は地面を蹴ること(下向きの力)によって、上向きの動きが生まれ歩く、走る、ジャンプという動きになります。
下向きの力の角度によって上向きの角度が変わり、下向きの力の強さによって上向きの高さが変わります。
どう動いたらいいのか、学びたい方にアレクサンダー・テクニークはお勧めです。ホームページもご参照下さい。
http://www.wb.commufa.jp/atlesson/
