アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -28ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。

5月6日まではレッスンを休止していますが、7日から再開することとしました。

 

背筋を伸ばす方法として、「上からつられているように想像する」というフレーズはほぼ常識となっていますね。

しかし、私は昔からこの方法には大きな疑問を抱いていました。

 

私は作用反作用の法則を利用した方が理にかなっていると思っています。

重力は下向きです。これに抗ってしまっても駄なことです。

逆にこの下向きの力を利用して、上に行くのです。

そうすれば、自ずと背筋は伸びます。

歩く時、走る時、ジャンプする時は地面を蹴ること(下向きの力)によって、上向きの動きが生まれ歩く、走る、ジャンプという動きになります。

下向きの力の角度によって上向きの角度が変わり、下向きの力の強さによって上向きの高さが変わります。

 

どう動いたらいいのか、学びたい方にアレクサンダー・テクニークはお勧めです。ホームページもご参照下さい。

http://www.wb.commufa.jp/atlesson/

 

 

 

近所の神社で、藤の花が綺麗に咲いていました。

藤色は涼やかであり華やかであり、気品があって色気がある不思議な色ですね。

綺麗に咲いている花を見ていると、嫌なことを忘れることができます。

 

原発事故で放射能汚染された土地でも、

桜は、春になれば、綺麗に、咲きます。

草木は、季節が来れば、青々と、葉を繁らせます。

 

名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。

完全予約制で一対一の個人レッスンです。

休業要請の対象外だと思いますが、営業自粛をすることにしました。

私のように、マンションの一室で細々と営業をしているセラピストは少なからずいると思います。

自治体やマスコミに大々的に窮状を訴える手立てもなく、コロナ禍の収束後も恐らく何年もお客様が戻らず、ひっそり廃業する人は多くなるだろうと思います。

 

私が住んでいるのは名古屋市中区なのですが、春は次々と花が咲いていくのを楽しめます。

 

3月になって真っ先に春の訪れを教えてくれるのは、ミモザです。

私は花の中でミモザが一番好きです。黄色いポンポンとした花を見てるだけでほんわかとした気持ちにしてくれます。

 

3月も半ば、いよいよ春が近いぞと教えてくれるのは、河津桜です。

自転車でスーパーに行く途中に並木があって華やかです。

 

4月になり、もう春本番だそと教えてくれるのは、しだれ桜、ソメイヨシノ、花桃です。

この中では、しだれ桜が一番可愛くて大好きです。

 

この頃は八重桜が咲き始めました。

私は花の中でミモザの次に八重桜が好きです。目を奪われるような桃色が誠に華やかです。

羨ましいくらいの華やかさです。

 

来年もまた次々と咲きそろう花たちに会うことを願っています。

 

 

「日本人は会議が大好きだ」とイギリスでアルバイトをしていた時イギリス人同僚に皮肉交じりに言われたことがあります。

 

決断には責任が伴います。

誰も責任を負いたくないのだ。