アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -27ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。

今年で15年目です。

アレクサンダー・テクニークは、自分の動きの癖に気づき、それをやめていくことで自分の動きを改善し、からだの不調を改善してくものです。

 

教えていて実感することは、

『コツコツと地道にやっている人だけが着実に改善していける』

ということです。

誰でもすぐに結果を欲しいところですが、その思いを手放せずにいると、いつまで経っても結果を得ることができません。

すぐに結果を求めることなく、地道に続けていると、じわりじわりと結果が出てきます。

 

からだってそういうものなのです。

からだは、すぐには変われないのです。

からだは、少しずつしか変われないのです。

からだは、少しずつ悪くなったのですから、少しずつ良くなるのです。

 

ホームページもご参照下さい。

http://www.wb.commufa.jp/atlesson/

 

 

 

最近”自粛警察”と言われる人たちに対して、テレビのワイドショーは批判的です。

しかし、これらのことはワイドショーが率先してやっていたと私は感じます。

そして、こういった特定の人や物事をテレビ各局が、一斉に、執拗に、同じ角度から、取り上げることはコロナウィルスに関することに始まったわけではなく、ずっとされていることです。

もう、”いじめ”のようで、恐ろしくおぞましい。

 

一つの物事をなぜ各局が、多くのコメンテーターたちが、同じ目線で、同じ切り取り方で取り上げ続けるのでしょうか?

違う意見があってもいいのに...

違う意見を持つ人がいないのか、違う意見は抹消されてしまうのか?

それとも、忖度?だとしたら、何を、誰を?

 

そうだとしたら、まるで戦時下のようではないか。

怖すぎます。

 

昨日、なんじゃもんじゃの木が白い花を満開に咲かせていました。

初夏の日差しにきらめき、夏の気配薫る5月の風にそよいでいました。

足もとには、シロツメクサがたくましく咲いていました。

それらのシロツメクサを摘んだら、蒼い匂いがズンッと漂ってきました。

家に数本持ち帰って、青いガラスの小瓶に挿しました。

 

逞しさと綺麗さだけ、ちょっとおすそわけです。

 

 

 

”政府は三流、企業は一流”

1980年代、アメリカとの貿易摩擦が起きた時、アメリカ人が日本について表した言葉です。

当時の日本の企業はアメリカに工場を作って、アメリカに雇用と利益を生み出し、貿易摩擦問題を解決しました。

その一方で、日本の政府はアメリカ政府の圧力に何もできずにいました。

何もできずにいたのか、何もしようとしなかったのか、どちらかは分かりません。

 

今回のコロナウィルス問題が起きていて思い出したのは、このことです。

やっぱり、日本の政府は三流だなと感じます。

今は、個人が一流になるようにしなくちゃいけないのかなと思います。

 

 

 

名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。

その人の動きをどのように変えていけば、からだがより良い状態になるかを教えています。個人レッスンで完全オーダーメイドです。

コロナウィルスの影響でここ数ヶ月はとてもとても暇ですが、そのお蔭で自分のレッスンについて見直す機会を持つことができました。

 

今までは、生徒さんのからだに直接働きかけをする手法と併せて、言葉による説明もしていましたが、ある事実に気づきました。

”生徒さんは、言葉による説明によって理解できたと錯覚し、私はその様子から生徒さんは理解できていると安心しているだけだった。現実は生徒さんは何も理解できていないのだ。”

 

これからは、言葉による説明をできる限り無くしていくことにしました。

生徒さんのからだへの直接的な働きかけに重点を置くことにします。

そうすると、生徒さんは言葉を理解することに意識を向けなくてもよくなるので、

生徒さんは自分の動きに集中することができる

         ⇓

自分の動きの癖に気づくことができる

         ⇓

それらを改善する為に何に意識を向けるべきかを知ることができる

 

これこそ、学びのプロセスだあ~!

ホームページにてレッスンについての詳細もどうぞ。

http://www.wb.commufa.jp/atlesson/