アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -22ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

私はマンションの8階に住んでいます。

5月の某日、エレベータの定期点検のためエレベーターを使えない時間帯がありました。

その日はたまたまその時間帯に出かけることとなり、やむを得ず階段を使いました。

降りる時は問題なかったのですが、昇るのがきつかった💦

5階まで昇った時点で、息が上がり脚がうごかなくなってしまった、、、。

 

「これは、まずい!」 と愕然としました。

それから、毎日8階まで階段で昇ることを決意!

あれから6ケ月続けました。

少しずつですが、向上していきました。

 

6階までは辛うじて行けるようになり

7階まで辛うじて行けるようになり

8階までなんとかかんとか行けるようになり

8階まで息が上がることなく行けるようになりました。

なんと、最近では、段を一段一段を弾むように上がって8階まで行けます。

はっきりと脚のバネを感じることができます!

 

からだって嘘つかないですよね。

からだって努力したら応えてくれるんですよね。

 

名古屋市中区でアレクサンダー・テクニークを教えています。

ご興味を持たれた方は、ホームページをご参照下さい。

 

 

 

 

肩甲骨の動きを意識して腕を動かしていますか?

 

以前のブログで

”肩甲骨を浮かせておくこと”

の意義について書きました。

今回は肩甲骨の動きについて書きたいと思います。

 

肩甲骨は上下には動きません。

肩甲骨は回転するのです。

 

肩甲骨は腕の動きに合わせて回転し続けるのです。

その回転の動きをスムーズにさせる為に肩甲骨を浮かせておかないと、いざ腕を動かそうとしても腕が動くことをむしろ邪魔してしまうのです。

 

肩甲骨がどのように回転するのかは文字で説明することはできないのがもどかしいです。

 

首の不快感、

しつこい肩の凝り、

腕の重み、

でお困りの方は、一度アレクサンダー・テクニークをお試しください。

 

私は名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。

ホームページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ネット上で、匿名で他人に対してひどい言葉を浴びせることが問題になっています。

”言論の自由”の名のもとに、何を言っても良いのでしょうか。

 

自分が満足できれば、他人への迷惑などお構いなしに行動することが問題になっています。

”行動の自由”の名のもとに、どのような行動をとっても良いのでしょうか。

 

自由には、必ず責任が伴うと私は解釈しています。

自由とは、何を言っても何をしても良いということではないと私は思います。

「自分が言うこと、自分が行うことに対しては責任を持たなくてはならない」

と改めて自身に言い聞かせています。

 

肩甲骨は肋骨の上にありますね。

そして、肩甲骨と肋骨の間には空間があります。

その空間には筋肉などの肩甲骨を動かすための組織があります。

肩甲骨はその表にある筋肉(僧帽筋など)だけで動くのではなく、その裏にある筋肉(肩甲下筋など)も使って動くのです。

だから、肩甲骨を浮かせて、裏にある筋肉が自由に動けるようにしておきましょう。

 

腕を動かす時には必ず肩甲骨が連動して動きます。

腕の動きに合わせて肩甲骨は動きます。それは、実に

複雑で

繊細で

ダイナミックなのです。

 

肩甲骨を浮かせておけば、腕を動かす時に、その腕の動きに合わせて、肩甲骨は滑るように動けるのです。

だから、腕が自由に動き、腕の重さに煩わされることなく動かせるようになります。

 

ダンサー、スポーツをする人、楽器を演奏する人にとっては有効ですね。

肩こりに悩まされている人にとっても有効です。

肩甲骨は肋骨の上にありますね。

そして、肩甲骨と肋骨の間には空間があります。

その空間には筋肉などの肩甲骨を動かすための組織があります。

肩甲骨はその表にある筋肉(僧帽筋など)だけで動くのではなく、その裏にある筋肉(肩甲下筋など)も使って動くのです。

だから、肩甲骨を浮かせて、裏にある筋肉が自由に動けるようにしておきましょう。

猫背の人は、肩甲骨が上から押し潰すように肋骨を圧迫して、胸椎を丸めてしまいます。

反り腰の人は、肩甲骨が下から押し上げるように肋骨を圧迫して、腰椎を反らせてしまいます。

猫背で困っている人も反り腰で困っている人も、自分の肩甲骨の状態を観察してみて下さい。

 

言葉で説明することは難しいのですが、アレクサンダー・テクニークを教えることを通じて色々な人のからだ観察してきたのですが、最近その傾向を発見しました。