緊張とパニックは同じものと思われがちですよね。
でも、全然違うと思います。
緊張は、良いパフォーマンスを引き出します。
自分でも知らずにいた、奥底に眠っていた力を呼び起こすのです。
他方で、
パニックは、良いパフォーマンスを引き出せません。
何故なら、自分が持っている力を閉じ込めてしまうからです。
緊張を力に変える秘訣は何か?
それまで自分が積み重ねてきたことを思い出す。
自分のことを信じる。
簡単なようで難しい。
単純だから難しい。
緊張とパニックは同じものと思われがちですよね。
でも、全然違うと思います。
緊張は、良いパフォーマンスを引き出します。
自分でも知らずにいた、奥底に眠っていた力を呼び起こすのです。
他方で、
パニックは、良いパフォーマンスを引き出せません。
何故なら、自分が持っている力を閉じ込めてしまうからです。
緊張を力に変える秘訣は何か?
それまで自分が積み重ねてきたことを思い出す。
自分のことを信じる。
簡単なようで難しい。
単純だから難しい。
2019年に書いたブログより:
人間は本能のままに振る舞えば、すべてのものを破壊してしまう動物なんだなとしみじみ思います。
人間が関わると自然は破壊されてしまうし、人間同士で傷つけあうし、殺しあうし...
そんな中、ラグビーワールドカップの日本の試合を見ていて、とても感動しました。
破壊することはとても簡単ですね。
何の努力も必要ないですから。
一方、創造することは途方もなく大変ですね。
長い間、失敗と苦労を乗り越えながら、努力を積み重ねていかなくてはならないのですから。
それがいつ達成されるかもわからないし、本当に達成されるのか保証もないなか、努力し続けることは、本当に大変なことです。
名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。
私のホームページもご参照下さい。http://www.wb.commufa.jp/atlesson/
承認欲求は誰もが持っている。
持っていて当たり前であり、持っていなかったら逆にまずい。
しかし、
自分のコトを自分が認めない限り、その欲求が満たされることはない。
満たされない欲求を追い求めることほど辛いことはない。
だから、
自分がまず自分のコトを認めよう!
あなたのことを一番承認しなければいけないのは
『あなた自身』
なのだ。
名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。
ある生徒さんが、インスタグラムでアレクサンダーテクニークについてのコメントで
「繊細なルールを守った先にある秩序だった自由」
と書いていました。
す、す、素晴らしい!
私はこれを少し変えて、
「秩序だったルールを守った先にある本当の自由」
と言いたい。
からだを使う時にはルールがあります。
そのルールを守らずにめちゃくちゃにからだを使っていたら、からだは自由には動けません。
そして、長期間それが続けば、痛みがでたり、怪我をしたり、病気になってしまったりします。
最近、SNSでの『表現の自由』について問題になることがあります。
人を傷つけるようなことを投稿して、『表現の自由』の名のもとに正当化する人たちがいます。
本当に悲しいことです。
それは、全体の美のためである。
私たちの骨の一つ一つは実に美しい形状をしている。
それは、私たちのからだが美しく動けるようにである。
絶妙に無駄なくつながっているのだ。
それを無意識のうちに、無駄遣いするなんてもったいない。
名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。