アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -16ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

言葉にしなくても、触ることによってあなたの思いはあなたの手を通じて相手に伝わる。

言葉はときにあなたの思いを確実に伝えることができない。

言葉はときにあなたの思いが違う意味で受け取られるかもしれない。

その言葉は本心ではないこともある。

 

でも、からだは嘘をつけないのだ。

 

からだの一部である手は、あなたの本当の想いを伝えられるし

触れられた相手のからだは、あたなの本当の想いを受け取る。

 

私が辛かった時ギュッとハグしてくれた人がいました。その人は一言も言葉を発することはしませんでした。

でも、私はその時相手がどれ程私のことを大切に思ってくれているかを感じることができました。

そして、

気持ちがホッとなりました。

気持が前向きになりました。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークのレッスンでは、教師は手を使ってからだに直接働きかけます。

それを、『hands on work』といいます。

hands onは手をおく、workは働きかけ という意味です。

 

インスタグラムやっています。

アカウント名は、alexander_technique_nagoya です。

 

名古屋市丸の内でアレクサンダー・テクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークはからだの使い方を学ぶメソッドの一つです。

 

レッスンでは、ハンズ・オン・ワーク(Hands on work) を駆使していきます。

生徒さんに動いてもらい、教師は動いている彼らのからだに手を添えて、直接彼らのからだに働きかけをしていきます。

 

基本的に、言葉は必要ありません。

逆に、言葉は邪魔をします。

だから、本当は私はレッスン中は言葉を発したくありません。

イギリスでのトレーニング期間では、私の先生は言葉による説明をほぼしませんでした。

私には、その方法が合っていて、からだの深いところで理解することができました。

 

2006年に教え始めた頃は、レッスン中は言葉による説明をしていませんでしたが、すぐに、そのやり方は通用しないことを痛感し、言葉による説明をするようになりました。

 

最近は、「別のやり方はないのか?」と思い始めています。

それは、私の理想である、言葉による説明を極力なくしたやり方を模索し始めています。

 

 

*レッスンの詳細はホームページまで。

 

 

 

 

 

 

若い頃は、化粧映えしました。

スッピンだとぼんやりしていた顔が、化粧をするとパキッと引き締まり綺麗になりました。

 

50歳をすぎたら、シミ、しわ、たるみ、のオールスターズ勢ぞろいです。

最初は、「どうにかして隠したい」と思っていました。

 

しかし、気付いたのですが、隠そうとすればするほど汚なくなるんです。

まず、口紅をやめ、アイラインをやめ、アイシャドウをやめ、チークをやめ、遂にはファンデーションをやめました。

その方が、綺麗に見える!

今は、透明なおしろいをサラッとはたいて、眉毛とマスカラのみ。

 

シミも、しわも、たるみも、私が生きてきた証。

楽しい思い出も刻まれてると思ったら、愛おしくなってきて、むしろチャームポイントではないか!と思えてきます。

 

 

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。

「どうして私のからだはこんな状態までわるくなってしまったんだろう?」とおっしゃる生徒さんがいます。

そんな時、私は 「今からどうしていくかを見つけていきましょう。」と生徒さん達に言うことにしています。

 

からだが悪い状態になってしまう理由は複雑に絡み合っていることが多いし、少しずつ長い年月をかけて悪くなってしまうので、考えてもらちがあきません。

それよりも、

今の悪い状態から抜け出す方法を見つけて、それを実践していくことのほうが大切です。

なぜなら、

1.気持ちが前向きになる。

2.からだが良い状態になっていく。

3.その過程で、原因が分かってくる。

4.原因となっていたことをやめることができる。

5.リバウンドしにくくなる。

 

良いこと尽くし!!

 

ホームページはこちら

アレクサンダー・テクニーク教室 名古屋 | からだの痛み・ゆがみを自分の力で直し、健康で気持ち良く動けるからだ作りをしましょう! (atnagoya.sakura.ne.jp)

今年に入って早々に、「呪縛が解けた」と感じました。

それは、何かわからないもので、真綿でじわじわと私を縛りつけていました。

絶えずまとわりつかれていてうっとおしい感じ。

動けるけど、自由に伸び伸び動けない感じ。

息は吸えるけど、十分に入ってこない感じ。

 

呪縛が解けてみて初めて分かったのですが、

『その呪縛は私自身が私自身にかけていた』

のです。

 

誰かに話していると、自分が考えていることが整理されてくる。

だから、ただ聞いてもらうだけでいいんだ。

一つ大切なことは、ちゃんと聞いてくれる人を見極めること。