安倍晋三さんの国葬が終わりました。
賛成派で献花に赴いた人もいれば、反対派で国葬反対デモに参加した人もいました。
サイレントマジョリティーは賛成派だとみなされてしまう。
でも、その中には反対派も結構な数いると思う。
私はサイレントマジョリティーのなかにいる反対派。
日本は独裁国家に傾いているような気がします。
特に安倍さんが2回目に総理大臣になってからは、そんな気がします。
ちょっと怖い。
いや、すごく怖い。
安倍晋三さんの国葬が終わりました。
賛成派で献花に赴いた人もいれば、反対派で国葬反対デモに参加した人もいました。
サイレントマジョリティーは賛成派だとみなされてしまう。
でも、その中には反対派も結構な数いると思う。
私はサイレントマジョリティーのなかにいる反対派。
日本は独裁国家に傾いているような気がします。
特に安倍さんが2回目に総理大臣になってからは、そんな気がします。
ちょっと怖い。
いや、すごく怖い。
「自分が間違っていた」
と認めることはホントに苦しいことですね。
長年信じてきたことであればあるほど難しい。
だって、それまでの自分の人生が無駄だったような感覚になるから。
そのまま信じ続けることの方が楽だと思えてしまう。
だって、考えなくていいから。
でも、間違いを認めることが次のステップへの第一歩。
そして、それまでの自分の人生を無駄にしない。
まずは、自分で考えよう!
このフレーズ最近よく耳にするけど、私はこれ言われると
「うーん???」ってなる。
私は今57歳。
これってただの”57”っていう数字なの?
私は57年間生きてきた。
私なりに、頑張って生きてきた。
辛い時も、楽しい時も、迷いも、決断も、出会いも、別れも、あった。
57年の人生がある。
単なる数字なんかじゃない!
このフレーズ使う人は「年齢なんて意味ない」っていう意味で使ってるんだろうけど、年齢って意味あるから。
その年齢に相応しい生き方ってあるから。
だから、私は面倒くさい女って言われるんですね。
私は森友学園の文書偽造に関して未だに納得ができない。
というか、怒りがこみあげる。
『公務員は、特定の国民に奉仕するのではなく、国民全体の奉仕者として公共の利益の増進に尽くさなければならない』
と 憲法第15条第2項に基づき、国家公務員法(第96条)、地方公務員法(第30条)に規定されている。
その規定を守り仕事をしようとした赤木さんが自殺に追い込まれてしまった・・・
政治家は、票を獲得するためには、政治家であり続けるためには、何でもする人たちなのだ。
だからこそ、国民一人一人が一選挙で票を投じなければならないのだ。
投票しない人たちの意見なんかに耳を傾ける必要などないと彼らは考えるのだ。
投票してくれる人たちの意見だけ聞いていればいいと考えるのだ。
私たちは、権利を使って、義務を果たす。
最近の経営者の矜持はなくなってしまったのか。
オリンピックのスポンサーになるために賄賂を渡す
検査結果をごまかす
おとり広告で客をだます
お金儲けのためなら何をしても良いのか?
お金が儲かれば幸せなのか?
『三方良し』
の心意気を思い出してほしい。
みんなが
売り手良し
買い手良し
世間良し
の『三方良し』で商売すれば、日本には良い未来があるのでは。