アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -10ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

五感の一つである触覚。

触覚はものに触れる時に、その存在や質感や大きさなどを感じる感覚ですね。

 

アレクサンダーテクニークの先生になる為のトレーニングをしていたある日、感じて深く感動したことがあります。

私が動いている時に、私のからだと外の世界の境界線を物凄く認識できたんです。

私のからだの輪郭を感じ取れたという感覚でした。

それは、からだの全身の皮膚で空気を感じたといってもいいかもしれません。

私の動きをもう一人の私が斜め上方から見ているような。。。

 

アレクサンダーテクニークのレッスンしていたある日、感じて深く納得したことがあります。

生徒さんに腕の動きについて教えるために私が自分の腕を動かしていた時に、私の腕が動くときに空気が動いていることを物凄く認識しました。

腕が動いていないときは空気がじっと腕に密着しているのに、腕が動き出すと私の腕が空気を引き裂き空気をかき回し、その空気の動きは私の周りからすぅーと広がっていく感覚でした。

まるで、水中で腕を動かしていると周りの水が動きますが、それと同じような感覚でした。

ただ、空気は水よりも軽く動かせましたが。。。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。ホームページもご参照ください。

 

 

 

 

イギリスで3年間のトレーニングを修了して2006年にSTAT公認のアレクサンダーテクニーク教師として認定されました。

日本に帰国してアレクサンダーテクニークを教え始めて18年経ちました。

私は今年60歳になります。(気持ちは30歳のままだけど(笑))

まだまだ、からだは動きます。

やっと、アレクサンダーテクニークについてきちんと言語化でき、明確に教えることができるようになりました。

60歳を迎えるにあたり、気持ちも穏やかになりました。

 

以前から「アレクサンダーテクニーク教師としての私のベストは60歳からの10年間だろう」と思っていました。

60歳になる今、やっぱりその予感は当たっていたと感じています。

だから、たくさんの人にアレクサンダーテクニークを教えて、お役に立ちたいです!

 

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インスタグラムもやっています!

 

名古屋市中区丸の内でアレクサンダーテクニークを教えて18年経ちます。

アレクサンダーテクニークは一対一の個人レッスンです。

私は、グループレッスンはあくまでもアレクサンダーテクニークの存在を知ってもらって概要を把握してもらう為のものだと思っています。

私自身、教師になる前も教師として訓練を受けている3年間も、個人レッスンの形態でアレクサンダーテクニークを学んでいました。

からだの状態、からだの使い方、動きの癖などは、一人ひとり違います。

だから、本当に自分のからだに関するトラブル(痛みや凝りとして自覚することが多い)を解決していくためには、一対一でないとできません。

 

<私の経験の一例>

膝の痛みを解決したいという生徒さんがいました。

彼女はもともと膝に違和感を感じていたので、テレビや本などで見たことを真似して膝を曲げる体操をやっていました。彼女はとてもまじめな方なので毎日ひたすら続けていたのです。すると膝が痛くなり、その痛みが増していったのです。

ここで問題になるのは、”はず” ということです。

”自分は正しくやっているはず”

”自分ではテレビや本の写真で見たように動けているはず”

”テレビや本に書いてあることは正しいはず”

しかし、それは正しくなかったのです。だから膝の痛みがひどくなってしまったのです。

レッスンでは、彼女のからだに触れながら、からだの仕組みを説明しながら、膝に負荷がかからない正しい膝の曲げ方を教えました。結果、膝の痛みが改善していきました。

 

個人レッスンはグループレッスンに比べてコストが高くなります。

でも、コスパは個人レッスンの方が良いと思います。

 

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子供のいじめの構図は、

大人の社会構造と同じだなと感じます。

 

大人社会のパワーハラスメント、セクシャルハラスメント、など名前が違うだけで、これらはいじめですね。

 

大人は子供はよくわかってないと高を括っていますが、実際は子供は大人が思っている以上に理解しています。

よく見ています。よく聞いています。

私が子供だった時は、親戚の大人たちの会話を聞いて、私に対する態度を見て、「私は誰のことを信頼してもいいのか」しっかり見極めていました。信頼できない大人の前では固くガードしていたこと、信頼できる大人の前では伸び伸びとしていたことを今でもハッキリと覚えています。

 

成長するにつれ、露骨に態度を変えることは無くなっていきましたが、それは物心ついた頃から小学校低学年まで続いていました。

 

子供は大人のことをよく見ていると言えば、

動きも同様です。子供が親の動きにそっくりなことにビックリすることがあります。

ある日あぐらをかいて座っている二人の後姿を見た時、私の甥っ子と私の弟(彼にとっての父親)はそっくりでした!

 

名古屋市中区丸の内でアレクサンダーテクニークを教えています。

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名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えて18年になります。

アレクサンダーテクニークは正しく動く方法を学ぶボディワークです。

 

レッスンでは ”Head-leading 頭が動きをリードする” ことを意識しながら動きます。

ここで大切なことは、「頭が動きをリードするとはどういうことか?」ですね。

 

頭が動きをリードすると

頭➡背骨➡脚・足という順番で動きます。(各部位の正確な場所を確認します。)

 

順番で動くといってもからだはつながっているので各部位がきれいに連動しながら動くことが最終目的となります。

各部位がきれいに連動しながら動くことが可能になると、からだに関する悩みが解決されていきます。

 

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